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ロルフィングに学ぶ「姿勢と動きのための内臓感覚」2回シリーズ~前編~

Description
ロルフィング®に学ぶ「姿勢と動きのための内臓感覚」シリーズ
 ~ 前編:呼吸・循環・消化器系 ~

内臓を包む膜システムと姿勢や動きとの関係性を学び、パフォーマンス向上に役立てる!

ヨギーやダンサーに人気のロルファー、扇谷先生から
「内臓の感覚を活かした姿勢と動きを学ぶ」 講座です。

【日時】
前偏:2017年8月24日(木) 14:00~17:00
後編:2017年9月21日(木) 14:00~17:00
...

【会場】
8月24日:BMS R Lab 1 ピラティススタイル五反田併設スタジオ
    東京都品川区西五反田1-25-1 KANOビル 5階

9月21日:BMS R Lab 2 新設スタジオ
     東京都品川区西五反田1-25-1 KANOビル 5階



【受講費】前偏7500円/  後編7500円

【講師】扇谷孝太郎


【概要】


この講座では、身体の動きや姿勢と内臓の関係を探求していきます。

ピラティスやヨガ、各種フィットネス、ダンスなどのパフォーマンスアップに役立ちます。

近年、筋膜システムが注目されるようになり、筋肉が筋膜によって包まれていて、その連結が身体の動きに大きな影響を与えていることは、よく知られるようになりました。

筋肉と同じように、内臓もまた膜によって包まれ、互いに連結しあっています。そして、内臓で生じた緊張はこの膜の連結を介して体幹の筋肉へと伝わり、姿勢を歪めたり、身体の動きを制限したりします。

また、そのようなケースでは、内臓をコントロールする神経の情報伝達が妨げられるとともに、血行も悪くなるため、内臓の働き自体も低下しがちです。

とくに胃や腸などの消化管は筋肉によってできているため、固くなったり動きが悪くなったりします。

つまり、姿勢や動作の不良は内臓の働き悪化させる一方、逆に、内臓の不調は姿勢や動作を制限するという、表裏一体の関係にあると言えます。

したがって、どのようなエクササイズであっても、内臓を支える膜システムのバランスまでを視野に入れて動くことで、より体幹の安定性や柔軟性を向上させることができると同時に、運動による適度な刺激は内臓の血流を改善し、その働きを改善します。

講座の中では、基礎的な内臓の働きについて学ぶとともに、実際のエクササイズを交えながら、内臓を支える膜システムと姿勢や動きとの関係について体験していきましょう


プログラム:

1)呼吸器系、循環器系、消化器系、生殖器系、泌尿器系のはたらきについて
2)内臓を包み連結する膜構造について
3)呼吸運動と内臓/血流のシフトについて
4)内臓を意識した動きと体幹の安定性・柔軟性
5)内臓感覚とエクササイズ

なお、この講座は前編・後編の2回連続講座です。

前編では、上記のトピックに加えて、主に呼吸器系や循環器系、消化器系の臓器を取り上げます。呼吸運動と血流のコントロールや消化器系の脊柱の柔軟性への影響などをご紹介します。

後編では、前編のおさらいに加えて、骨盤底のコントロールと子宮や膀胱のコントロール、腎臓と大腰筋の関係など、主に生殖器系や泌尿器系の臓器を中心に取り上げます。



<ロルフィング®とは?>

ロルフィング®(=Rolfing®StructuralIntegration)(※1)は、アメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された身体の再教育プログラムです。

姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を引き出すことを目的としています。全身の筋肉や骨、内臓などをつなぐ筋膜と呼ばれる組織に、独特の手技によって働きかけ、それらが本来あるべき位置と状態に戻していきます(※2)。

同時に、ロルフムーブメントと呼ばれるエクササイズを通して身体の動きと感覚への気づきを深め、ケガや不調の原因となる基本動作の偏りを修正します。その結果として、不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、ヨガ、武術、歌唱などのパフォーマンスの向上に役立ちます。

※1 ロルフィング(R)・は米国TheRolfInstiuteの登録商標です。

※2 本来、ロルフィングの施術はマンツーマンで10~12回かけて行われます。この講座では、ロルフィングにおける身体や動きに対する考え方の一部を使って、グループでできるエクササイズとしてアレンジした内容をご紹介します。



【講師プロフィール】

扇谷孝太郎(おおぎやこうたろう)

1995年、演出家竹内敏晴氏の「からだとことばのレッスン」に出会い、身体と表現についての探求を始める。2001年、ロルファーの資格を取得し公務員から転身。

現在は、鎌倉と恵比寿にてロルフィング(R)を中心に、クラニオセイクラルやソマティック・エクスペリエンス(トラウマセラピー)などの個人セッションを行う。その一方、日本最大のヨガイベント「ヨガフェスタ」講師をはじめ、年間50講座以上のワークショップで講師を務める。

呼吸や感覚、イメージの活用を独自の視点でまとめた「動くための解剖学」は、ダンサーやヨギなど、高度な柔軟性と身体バランスを必要とする人々から高い支持を得ている

・米国The Rolf Institute認定アドバンストロルファー
・米国The Rolf Institute認定ロルフムーブメントプラクティショナー
・クラニオセイクラルプラクティショナー
・ソマティックエクスペリエンス認定プラクティショナー



【対象者】
ヨガ、ピラティス、各種フィットネスの実践者、ダンサーなど


【持ち物】
タオル, 動きやすい服装、お飲み物



*内臓を刺激するので、食事は講座開始2時間前までに終えておくことをお勧めいたします。

*妊娠中の方の参加はご遠慮ください。


【お申込み/お問い合わせ】

BMS R Lab/ 03-6409-6504 (月~金:9:00~19:00)
info@bodymindspiritresearchlab.com
Thu Aug 24, 2017
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
BMS R Lab 1 ピラティススタイル五反田併設スタジオ
Tickets
8/24受講料 SOLD OUT ¥7,500
9/21受講料 SOLD OUT ¥7,500
8/24.9/21 受講料 SOLD OUT ¥15,000
Venue Address
東京都品川区西五反田1-25-1 KANOビル 5階 Japan
Organizer
BMS R-Lab
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