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green drinks Tokyo「小屋の現在地と未来」

Description
こんにちは、greenz.jp編集長の鈴木菜央です。

どうやら世の中、小屋ブームがきてますよね。

greenz.jpでも小屋の記事は人気だし、さまざまな雑誌の小屋特集、MOOKの出版も盛んです。無印良品も、スノーピークも、小屋を売り始めました。 小屋をサービスとして提供する存在も増えてきました。

小屋を建ててみたい、小屋を活かして暮らしたいという声はものすごくたくさん聞くし、「夏フェスシーン」とか「独立系映画シーン」みたいに、「小屋シーン」が盛り上がってきた感じもします。しかし、多くの人にとっては「憧れ」の存在にとどまっている、という現状があると思います。

小屋に興味があるけど、次はなにをすればいいかな?
今買える小屋ってどんなものがある?
自分で建てるにはなにからやればいいの?
小屋をどうやって暮らしに取り入れていけばいいかな?

と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

というわけで、日本の小屋シーンをこれまで牽引してきたプレーヤー、仕掛人たちをお呼びして、一度「小屋」の現在地を確認して、僕らの小屋をめぐる未来を考えてみたいと思うのです。

あなたも、小屋の現在地と未来を考える場に、参加しませんか?


イベント概要


【テーマ】
green drinks Tokyo 「小屋の現在地と未来」

【日時】
2017年10月26日(木)
19:00〜21:30
※19時OPEN、19:30頃よりトークセッション開始です!

【会場】
SHIBAURA HOUSE(東京都港区芝浦3-15-4)
JR田町駅より徒歩7分

【定員】
50名

【参加費】
一般チケット 2,000円(軽食 & 1ドリンク付き)

<ピープル割!>
いつもgreenz.jpのメディア運営をサポートいただいているgreenz peopleのみなさんは「1,000円」でご参加いただけます!これを期に入会してくださった方も参加割引です。

気になる方はこちら→ https://people.greenz.jp

【お申込み】
こちらのPeatixで事前決済をお願いします。

【スケジュール】
19:00 開場&受付開始
19:30 トークセッション第一部
20:30 トークセッション第二部
21:30 終了

【第一部】
「小屋」は現在、どのように活用されつつあるのか、
どのようなムーブメント、あるいは効果が生まれようとしているのか


ホスト


◎佐藤純一(さとう・じゅんいち)さん
株式会社カヤックLIVING(SuMiKa運営会社)
大学卒業後、大手電機メーカーの研究開発部門に従事。その後、技術系ベンチャー企業の立ち上げに参加。2004年に株式会社トラストコンベクションを創業。金融業や製造業における数千人規模のプロジェクトのリードから、チームワークサービスの開発まで、より多くの人がチームワーキングの楽しさや充実感を得られるための様々な事業を運営。2011年、ビジョンに共感した面白法人カヤックに統合。同社執行役員に就任。現在は、同社の関連会社である株式会社カヤックLIVINGに所属。これからの生活者感覚に寄り添う新しい住まい方に関した事業開発を進めている。またカヤックLIVINGでの活動と並行し、ソーシャルマーケティングを支援する株式会社そろそろや、稲村ガ崎三丁目不動産株式会社(鎌倉R不動産)の取締役を務める。最近は、働き方やチームワーキングをテーマにした講演も多い。


ゲスト
◎高橋哲(たかはし・てつ)さん
株式会社良品計画 事業開発担当 課長代行
96年株式会社良品計画入社。調布パルコ店・ルミネ大宮店の店長等を経て、ファニチャー担当として商品開発、カテゴリーマネージャーを担当。16年3月より事業開発担当として鴨川サテライトオフィスに配属。南房総地域をはじめとした千葉県を中心に活動中。


◎多田朋和(ただ・ともかず)さん
合同会社WOULD
安房白浜のマンション一棟をリノベーションしたコミュニティ施設「シラハマアパートメント」、そして「シラハマ校舎」のリノベーションから運営までを幅広く手がける。校舎内のレストランでは店頭にも立つ。


◎唐品 知浩(からしな・ともひろ)さん
YADOKARI小屋部 部長
株式会社リゾートノート取締役。1973年生まれ。別荘専門の不動産サイト「別荘リゾート.net」の運営をしながら、「ねぶくろシネマ」「いっぴんいち」を主催する地元 東京都調布市の父親たちで結成したまちおこし会社 合同会社パッチワークスのメンバー 兼 ねぶくろシネマ実行委員長。個人的に「◯◯を面白がる会」というブレスト型飲み会を定期的に開催。他にも、日本で一番小屋を作っている団体「YADOKARI小屋部」の部長として、コミュニティビルドという、WEB上で集まった仲間とリアルな小屋作りを通して、コミュニティを地域にまで広げていく手法を展開。活動は多岐に渡る。



【第二部】
「小屋の暮らし」、暮らしを小さくすることで
どんな未来がつくれるのか

ホスト
◎鈴木菜央(すずき・なお)
NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長
76年バンコク生まれ東京育ち。2002年より3年間「月刊ソトコト」にて編集。独立後06年「ほしい未来は、つくろう」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)に住んで、暮らしとコミュニティづくりの実験中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』(講談社 星海社新書)。


ゲスト
◎豊田大作(とよだ・だいさく)さん
DIY雑誌『ドゥーパ!』編集長
1973年生まれ。自動車雑誌編集部(立風書房)、雑誌『沖縄スタイル』(エイ出版社刊)編集長を経て、2010年よりDIY雑誌『ドゥーパ!』(学研プラス刊)編集部在籍。2014年より編集長を務める。目下、横浜市の住まいと三重県の小屋との二拠点居住に向けて準備中。



◎増村江利子(ますむら・えりこ)さん
国立音楽大学卒。Web制作、広告制作、編集を経てフリーランスエディターに。SuMiKaマガジン副編集長、greenz.jpシニアエディター。二児の母として、犬二匹、猫三匹とともに、長野県諏訪郡の賃貸トレーラーハウスにてDIY的暮らしを実践中。ミニマリストとしての暮らしぶりは『アイム・ミニマリスト』(編YADOKARI)にも収められている。



【主催】
NPO法人グリーンズ

【共催】
SuMiKa



green drinks とは!

green drinksは、ニューヨークやハワイ、中国からボツワナまで世界の800都市以上で開催されているグリーンやエコをテーマにしたパーティ。日本でも100箇所以上で開催されています。グリーンズは東京のオフィシャルオーガナイザーとして、毎月第2木曜日にgreen drinks Tokyoを行っています。








Thu Oct 26, 2017
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般チケット(軽食&1ドリンク付き) SOLD OUT ¥2,000
ピープル割 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
shibaura house Japan
Organizer
NPO法人グリーンズ / greenz.jp
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