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明日を生きるためのSPIRITUAL HEALTHを考えよう(対話シリーズ「Spiritual health」第2夜)

Description

忙しくしている毎日の中で、ふと虚しさを感じたり、自然の中の時間がほしくなったりすることがあります。魂へのケアが必要なのは、死期が近づいた時や災害などで悲嘆に陥った時だけではなく、私たちの日常の暮らしにも必要です。

「健康な暮らし」には、緑の公園や芸術、レジャーが不可欠だと思うのは、単に疾病予防やメンタルヘルス、社交の場という意味だけでなく、そこに魂の安らぎや充実感が必要だからでもあるでしょう。また、ちょっとした親切や感謝の言葉、祈りの時間に、魂が慰められる時もああります。

しかし、私たちは合理性を重視するゆえに、自然や芸術、温かな人のふれあいなど「魂へのケア」を軽んじてしまいがちです。それが、気づかぬうちに、心身の健康を蝕んでしまうこともあるのではないでしょうか。

この対話では、第1夜の内容を分かち合ったうえで、参加者の経験やそれぞれの考えを持ち寄り、日々を健康に生きる上で、形や言葉にしづらい「Spiritual Pain」「魂へのケア」とはどのようなものか、どのような意味があるのか考えます。そのうえで、「魂の健康」を考えることで、生活や仕事がどう変わるか、医療や介護はどのように変化しうるのか、みなさんと考えたいと思います。

自分の健康、地域の人たちの健康に新しい視点を持ち込み、生きていることをもっと大切にするきっかけに、「魂の健康」とは何か、ともに考えてみませんか?

ゲスト
  • 玉置妙憂さん (看護師、僧侶、臨床宗教師)
ファシリテーター 広石拓司(エンパブリック)

詳細はこちら > http://empublic.jp/7206

  • 本プログラムは、対話シリーズ「Spiritual Healthを探求しよう」(全3回)の第2回です。
  • 「Spiritual Health」について、アメリカの家庭医学会「familydoctor.org」では、Spiritualityを「人生における意味、希望、癒し、内なる平和を見つける方法」とし、宗教で見出す人もいれば、音楽や芸術、自然とのつながりに、また価値観や行動原理に見出す人もいると説明しています。そして、Spiritualityと健康の関係は完全に証明されていないが、健康に影響を与える示唆は多くあり、予防や病気・ストレス・死などに向き合うのに役立つとしています。https://familydoctor.org/spirituality-and-health/  まだ曖昧であり、科学的な検証が難しい領域ですが、従来の健康の概念では十分にカバーできていなかった領域について、日本においてどのような考え方や取り組みができるのか、対話を通して考えたいと思っています。


Wed Jul 5, 2017
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
エンパブリック根津スタジオ
Tickets
第2回・第3回セット SOLD OUT ¥6,800
第2回のみ参加 SOLD OUT ¥3,500
第3回のみ参加 SOLD OUT ¥3,500
Venue Address
東京都文京区弥生2-12-3 Japan
Directions
東京メトロ千代田線 根津駅(1番出口徒歩1分)
Organizer
エンパブリック
606 Followers
Attendees
7