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【6/24(土) キックオフ&大リニューアル説明会】【7月開講/東京・福岡・京都・全国通信】人生を変える「天狼院リーディング・ゼミ」〜なぜ本を読み潰すと人生が変わるのか?大学に行かずにプロになれるのか?本屋が教える人生を変える「究極」読書術〜《ABCユニット読書法》

Description

新しくなった「天狼院リーディング・ゼミ」のポイント

1.「本」を広く再定義する

2.「本」の選び方/読み方を学ぶ

3.美しく「読み潰した本」を書店に展示する

僕にはコンプレックスがあります。

頭の毛の話ではございません。

学歴の話です。

今、僕は天狼院書店を経営していますが、経営学やマーケティングを大学で学んだわけではありません。

大学に在籍していたことはありますが、僕が取得した単位は、おそらく、多く見積もっても一桁台だったでしょう。授業には、ほとんど出ませんでした。

ですが、今、大学の講師として教壇に立っています。

また僕は、アルバイトと社長しか経験したことがないので、企業に就職して新人研修などを受けたことがありません。

けれども、様々なゼミやイベント、商工会議所の講演などで日々講演しています。

演劇や映画を学校で学んだことはありませんが、僕は劇団天狼院の主催として脚本や演出もやっていますし、自ら監督して95分の映画も撮りました。

20169月からカメラに真剣に取り組んでいて、20174月にプロカメラマンとなりましたが、写真の大学や専門学校にいったわけでもありません。

たしかに、僕は大学でしっかりと学んだ経験も、卒業した経験もありません。

ですが、こうして数多くの肩書きをもって、僕は世を渡り歩くことができています。

優秀な社員も増えて、来期は、さらに社員を倍増させる予定ですし、天狼院書店も、東京天狼院、福岡天狼院、スタジオ天狼院、京都天狼院につづいて、もうひとつの天狼院がオープンを目前に待っている状態です。

なぜ大学を出ていない僕が、こうして様々な世界でプロとして生きていくことができているのか?

その理由は、単純明快です。

僕は「本」のエッセンスを、あますところなく人生に活かす術を知っているからです。

大学を出てないという引け目が、焦燥感を呼び、一時期、僕は取り憑かれたように、本を読みました。

ビジネスの師匠も先輩も上司もいない僕には「本」に頼るしか、ほかに方法がありませんでした。

起業したのは、就職できなかったからです。

そんな起業が、うまくいくはずがありません。

今からおよそ8年前、起業したての僕にはたったひとりのお客様もいませんでした。

起業して、「社長」の肩書きがあれば、勝手にお客様が振ってくるとでも考えていたのでしょう。

けれども、そんなはず、ありませんよね。

その当時はまだ天狼院書店をオープンしていませんでしたが、お客様が一人もいない状況が、半年も続きました。

日々、刻一刻と銀行の残高が「0」に近づいてくる一方、それに反比例するように、恐怖と焦燥感が増してきます。

やがて、眠れなくなり、寝ようと床についても、恐怖で目が爛々として眠れず、暗闇の中で目が冴えて天井の模様をすべて覚えるくらいの状況でした。

失敗の原因は明らかでした。

「本」の読み方を、致命的に間違えていたからです。

実は、それまでも、本を読んでいました。

ところが、本のセレクトの方法を、当時の僕は知りませんでした。

「これだけをやれば大丈夫!」

「月100万円が簡単に稼げる方法!」

「起業なんて怖くない!」

「誰もが年収1000万円!」

そういう類の本ばかりを読んでいたのです。

そう言った本を読んで、自分がもう成功者の仲間入りをしたと勘違いしていました。

本だけを読んでいれば、人生が変わると考えていました。

ところが、誰も、お客様が来ない。

本に書いてあることが、いつまでたっても一向に起きない。

100万円どころか、1円も稼げない始末。

僕が起こした会社は滅亡寸前でしたが、なんとか、自分の力で打開するしかありませんでした。

その恐怖と焦燥の中で、僕が選択したのは、それでもなお「本」を読むことでした。

偏屈で、人見知りで、お金もなかった当時の僕には「本」しかなかったのです。

追い込まれると、人は力を発揮するものです。

火事場の馬鹿力とは、よく言ったものです。

滅亡するかどうかの瀬戸際で、まさに死ぬ気で僕は本を読むことに取り組みました。

まるで、吉川英治の『宮本武蔵』(漫画『バガボンド』の元になった小説)において、荒くれ者だった武蔵が、ある城の書物庫に閉じ込められ、あらゆる書物をむさぶり読んだように、僕は片っ端から「本」を読みました。

あるいは、お客様がいなかったことが、長期的に見ると僕にとって幸福だったのかもしれません。

なぜなら、その時の僕には「本」を読むための時間が、いくらでもあったからです。

「本」に没入している間だけ、目前に迫った滅亡を忘れることができました。

あたかも、息継ぎするように、生きるために、僕は「本」を読みました。

うずたかく「本」を積み上げて、片っ端から「本」を読み潰していきました――

そうすることによって、僕の人生に、何が起きたのか?

有り体にいうと、そのとき、僕は実質的に一度目の起業に失敗しました。

人生は、そう簡単ではないんですよね笑。

起業する前までアルバイトをしていた書店に、頭を下げて、またアルバイトとして働かせてもらうことになり、少ない収入の中、最初の起業で負った借金を返しながら、なんとか、生きることができました。

それでは、最初の起業に実質失敗したあの日々は、無駄だったのか?

実は、あのとき夢中になって読んだ本が、後になって人生に効いてくることになります。

そして、あの絶望の中でむさぼるようにして「本」を読む過程で、僕は知らないうちに、「人生を変える読書術」を体得していたのです。

「本」を正しく「セレクト」する方法を、確立しました。

「本」を読み潰し、「本」のエッセンスをあますところなく人生に活かす方法を、独自に方法で編み出しました。

まさに、宮本武蔵が数々の戦場を経ることによって、自らの兵法を確立していったように。

その理論体系は明確になり、いよいよ、再現性のあるかたちで、皆様に提供できるレベルの「コンテンツ」になりました。

僕には、コンプレックスがあります。

もちろん、頭の毛の話ではございません。

学歴の話です。

けれども、今はこう胸を張って言えるのです。

このコンプレックスがあったからこそ、「人生を変える読書術」に、僕は出合うことができたのだと。

今、人生が、とてつもなく楽しいのだと。

もし、あのときの僕が、生きるために「本」を読むことを選択していなかったら、きっと今のように仕事と遊びの境がない人生を送っていなかったことでしょう。

プロのカメラマンになれると思っているのも、いずれ建築家になりたいと思っているのも、それを実現するのはそう難しいことではないと心の底から思っているのも、僕が当時命がけで組み上げた「人生を変える読書術」を、僕は体得しているからに他なりません。

本屋として、今回、皆様にこの「人生を変える読書術」を、包み隠すことなくすべてお教えしようと考えています。

「本」が人生を変えることを、一人でも多くの方に実感していただければと思っています。

そして、読み潰した本を、ぜひ、天狼院書店に展示しましょう!

僕が読み潰した『マーケティング・マネジメント』や『1坪の奇跡』と同じように、東京天狼院、福岡天狼院、あるいは京都天狼院に展示してみませんか?

そのときに、なぜ、この本を読んだのか、展示して、どう人生が変わったか、あるいは、人生を変えようとしているのか、文章で動画で語ってください。

読み潰された本は、とても美しいものです。

そんな美しい本で、本屋をいっぱいにするのが、僕の今の夢です。

皆様には、「読み潰した本で「本屋」をいっぱいにするプロジェクト」に参加していただければと思います。

読み潰された本が天狼院書店にいっぱいになるころには、本によって人生が変わったと実感する方が多くいる状態になるだろうと思います。

本を美しく読み潰し、そして、人生を変える。

このプロジェクトへの皆様の参加をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いします。

人生を変える「天狼院リーディング・ゼミ」受講の流れ

講義+ワークショップ(120分*休憩込)《月23ヶ月》・・・基本的には第13日曜日19302130

課題*各講義で課題の詳細を発表

受講後:読み潰した本を天狼院書店に展示する・・・《読み潰した本で「本屋」をいっぱいにするプロジェクト》への参加(任意)

カリキュラム

1講《7月前/東京・福岡・京都・通信 72日(日)10:0012:00 あなたは「本」でどう人生を変えたいのか?〜ABCユニット読書法〜

・「本」について「盲信」すべき点/「諦める」べき点〜本の大前提〜

・あなたは「本」に何を期待するのか?

・「本」の読み方には2通りのアプローチがあるが、どちらも同じ方法で習得できる

・カメラマンになりたいときも、失恋から回復したいときも、暇なときも「本」が人生を変える

・「ニューロン的読書」と「グリア細胞的読書」の違い、そして「両輪性」とは?

・リーディング・ライフを「ABCシート」で一元管理する方法

・「ABC」のそれぞれの「特性」を理解する

・「GAP」を制するものが「読書」を制する

〔ワークショップ〕あなただけの人生を変える「ABCシート」を作ろう

〔課題〕「ABCシート」を完成させよう

2講《7月後/東京・福岡・京都・通信 716日(日)10:0012:00 どのように人生を変える「本」を選ぶのか?〜本屋が教える「選書の作法」〜

・「本」を読む費用でもっとも大きいものはお金ではない〜選書の大前提〜

・天狼院書店オーナーの僕が全国の「ジュンク堂書店」に通う理由

・「ABCユニット読書法」において「Amazonのシステム」が必須である理由

・フリーターの僕がたった9ヶ月で国家試験行政書士試験に合格した方法

・「分野」ではなく「ジャンル」まで絞る〜ジャンル適正のセレクト〜

・「選書」は基本的には「リトルベッツ」でいくしかない

・「名著」を疑うべき理由

・人によって「良書」は違う

・本屋が教える「良書」に出合う「確率」を高める方法

・本を選ぶときに、必ず見るべき「3つのポイント」

〔ワークショップ〕「ABCシート」を参考に今あなたに必要な「エッセンス」を特定しよう

〔課題〕「エッセンス」ごとに「ABCリーディング・シート」を構築しよう

3講《8月前/東京・福岡・京都・通信 86日(日)10:0012:00どうすれば「本」を美しく読み潰すことができるのか?〜読み潰しの作法〜

・「本」を読むのは強烈な「ストレス」を伴う行為である〜読書の大前提〜

・「読書をしない理由」を徹底的に潰していく〜読書ストレス排除法〜

・具体的にどう読めばいいのか?〜ストレスフリーの読書術〜

・その「本」を前にしたあなたは、いったい、誰なのか?〜読書の「主性」〜

・大切なのは「本」を「読む習慣」ではなく「買う習慣」である

・人生に「リーディング・ライフ」を浸透させる方法

・天狼院オリジナル「スパイラル・シート」で読書を習慣化する〜カスタム・マネジメント〜

・どこに選んだ「本」を「積み上げる」べきか?〜読書空間の設定法〜

・「本」は汚くなればなるほど美しい

・人生で何冊の本を徹底的に読み潰し、本を「アート」に昇華することができるか?〜読み潰しの美学〜

〔ワークショップ〕あなただけの「スパイラル・シート」を創ろう

〔課題〕「ABCリーディング・シート」に従い、徹底して「本」を読み潰そう/目安2週間で1シート分

読み潰した本を1分動画で解説しよう/毎週

4講《8月後/東京・福岡・京都・通信 820日(日)10:0012:00 無駄な読書の中にこそ「有意」が眠るとはどういうことなのか?〜反『学問のすすめ』論〜

・なぜ今、福澤諭吉の『学問のすすめ』を読んではならないのか?

・「ニューロン的読書」と「グリア細胞的読書」の関係性

・忙しいときほど「グリア細胞的読書」を増やすべき理由

・「グリア細胞的読書」の中に「有意」を探す方法

・「原石」を抽出して、「有意」に転換する方法〜有意の錬金術〜

・「グリア細胞的読書」の選書法

・優れた「マンガ」は、優れた「映画」のように何度も楽しめるコンテンツ

・「ベストセラー」の楽しみ方〜本の公性〜

・「読書会」を徹底的に利用する方法

・作家の「青田買い」で感性を磨く方法

・目指すは「脳内ストック」の「結晶化」である

〔ワークショップ〕世界が広がる読書会

〔課題〕「ABCリーディング・シート」に従い、徹底して「本」を読み潰そう/目安2週間で1シート分

読み潰した本を1分動画で解説しよう/毎週

5講《9月前/東京・福岡・京都・通信 93日(日)10:0012:00 なぜ本当の読書の始まりは「読み終えてから」なのか?〜エッセンス抽出法と徹底実践〜

・なぜあのおじさんの話はつまならいのか?〜うんちく王の悲劇〜

・「知識」から「体得」へ、本の「エッセンス」を人生に染み込ませる方法

・「即効性読書」と「遅効性読書」の見極め方

・まずは「頭」を大きくして「身体」を動かせ

・やがて本のエッセンスが「無意識」的にアウトプットできるようになる

・明日でなく、今でもなく、買った瞬間から「本」を「実践」する方法

・本のエッセンスを自分用に「カスタマイズ」する

・本の「再現性」を高くするために、あなたが取るべき唯一の方法

・天狼院オリジナル「エッセンス・シート」の使い方

・なぜ「〆切」設定が必要なのか?

〔ワークショップ〕「エッセンス・シート」を創ろう

〔課題〕それぞれの本の「エッセンス・シート」を創ろう

6講《9月後/東京・福岡・京都・通信 917日(日)10:0012:00 書籍は「本」の劣化版である〜「本」を人生に活かす方法〜

・そもそも「本」とは、何なのか?〜「本」の本質と再定義〜

・「読書」という行為のメカニズム

・人生という長い旅に1冊の本を伴わせる〜パートナーとしての本〜

・雑誌とWeb記事で「本」を定期的に補完する方法〜「本」の更新〜

・あなたの人生を「豊か」にするために必要なのは「読書」である

・「脳内ストック」の鮮度に常に臆病になれ

・テレビや映画、ドラマや演劇、そして旅という名の「本」が人生を補完する

・もう本を読むことをやめることができない「リーディング・スパイラル」を完成させる方法

・「読者」から「当事者」に頭のスイッチを切り替える方法

・「リーディング」とは、人生を読み解くスキルである

・たとえば、あなたが「本」を書くとするならば

〔ワークショップ〕出来上がった「エッセンス・シート」を整理しよう

〔課題〕「エッセンス・シート」の整理を参考に、それを人生にどう活かすかを2,000字にまとめよう

*内容が変更になる場合がございます。

*各店で定期的に開催されているファナティック読書会に参加すると効果がさらに高まります。

 

打ち上げ読書会(任意参加/別料金)

いつも大変お世話になっております。
スタッフの小島と申します。

第2期を迎えるにあたりまして、人生を変える「天狼院リーディング・ゼミ」が大リニューアルをいたします!

カリキュラムが大幅にブラッシュアップされるのはもちろんのことですが、
さらにさらに!
詳しいことはまだ発表できないのが残念なのですが、
「受講者の皆様が「読書」を通して人生を変えていく様子を活かす」ことのできる、
新しい仕組みがこの7月開講リーディング・ゼミより導入される予定でございます!

今回の説明会では、第1期から改定されたカリキュラムと
未だどこの書店でも実施されていない「新しい仕組み」に関しまして、皆様にご説明をいたします。

どうぞお気軽にご参加ください!


【説明会概要】
日時:2017624日(土)
16
45 受付開始
17
00 説明会開始
0
0 終了
参加費:3,000円+1オーダー
*すでに「4月開講天狼院リーディング・ゼミ」の受講を終えられた方は、無料でご参加いただけます。
*すでに「7月開講リーディング・ゼミ」本講座へお申込みの方は、無料で参加いただけます。
Peatixおよび店頭での事前決済制となります。
CLASS天狼院「プラチナクラス」に加入されている方は、半額で参加いただけます。
定員:各店舗20名様
*定員になり次第、締め切らせていただきます。
場所:天狼院書店「東京天狼院」「福岡天狼院」「京都天狼院」
*講師は東京会場におりますが、最新の中継設備を導入した双方向LIVE講義にてどの店舗からもご受講いただけます。
【お申し込み方法】
Peatix
もしくは店頭での事前決済制となります

Sat Jun 24, 2017
5:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
天狼院書店「東京天狼院」
Tickets
一般(別途1オーダー) SOLD OUT ¥3,000
プラチナクラス(別途1オーダー) SOLD OUT ¥1,500
4月開講リーディング・ゼミ受講生の方(別途1オーダー) FULL
7月開講リーディング・ゼミお申し込みの方(別途1オーダー) FULL
Venue Address
東京都豊島区南池袋3-24-16 Japan
Organizer
天狼院書店
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Attendees
2