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03SP東京:UIが根本を変える「伝えるデザイン・伝わるデザイン」

Description

▼講座テーマ

【情報の受け手が知りたいことに、応えられるデザインこそが、本当に求められているWEBサイト!】

企業が事業として核に据える事業コンセプトや製品開発コンセプトなどの「マインド・アイデンティティ」は、そこから産まれる「ビヘイビア・アイデンティティ」として、リアルなサービスや製品などとして形になっていく。
しかし、それを情報伝達の形としてコントロールされる「ビジュアル・アイデンティティ」では、どのようにコントロールしていくことが情報発信としてベストなことなのでしょう。


▼修得できるポイント

【伝えるデザインが、伝わるデザインではありません!
 伝わるデザインに必要な考え方や表現方法を学べます!】

単に、情報を「伝える」という一方通行な取組であれば、一貫性や統一性という点でコントロールすればすむ話ではあるものの、その情報を的確に・正確に・同一のメッセージと「伝わる」ことに主眼を置くのであれば、受け手となるユーザーがその情報とどう接触するのか?どんな感情を生み出すのか?など様々な「伝わり方」を想定しなければ、企業が目指すプレゼンスとしての「真の価値」には成らないのでは無いでしょうか。

そこで、伝えることだけを目的とするデザインと、伝わることを目指したデザインの違いについて学ぶ新しい講座です。


▼具体的な講座内容(予定)

【伝えるデザイン】

 企業のブランド戦略が実現したいメッセージ性と
 WEBが機能性として実現しなければいけないユーティリティ性能
 情報を発信する側だけの意識だけでは解決できないWebサイトがになう役割
 
・自動車メーカーによる車両・WEB・店舗における
 統一コンセプトを核にしたデザイン戦略
・デザイン統一によって失われたユーザビリティ
・トライベック社ユーザビリティランキングが示すもの

・企業ブランディングが実現すべきアプローチ
・何によって、どんなブランド価値を実現するか
・企業ブランディングと就活ブランディング

・ターゲットとエンゲージメントするためのポイント
・接触ポイントとWEBの役割を見つけ出すカスタマージャーニーマップ
・男女比で見つける表現手法
・年齢構成比で見つける読みやすさ
 >商品イメージ
 >デバイスにあった情報量
 >WEBの役割とユーザーベネフィット



【伝わるデザイン】

 日本を代表する大手有名旅館のWebサイトからわかる
 人と人の間にある「おもてなし」がもたらす価値とは違う、
 WEBサイト上で情報デザインが実現すべきホスピタリティのむずかしさ

・縦書きデザインが実現したいコンセプトと心理的な拒否感
・視線の移動距離が読みやすさ、わかりやすいさにつながる
・導線に気づかれないことを考慮した複線アプローチ
・ターゲットユーザーに見合った絶対必要な情報デザイン
・接触機会とユーザーベネフィット

・美しいデザインが実現するコンセプト表現
・黄金比を使った美しい構図とレイアウト
・重心をどこに持ってくるかで視線移動をコントロール
・心理的な閲覧意欲を作るカラーリング
・直感的に伝えるテーマを絞るイメージング
・読まれないことを前提にしたコピーワーク


※各内容は変更になる場合があります


Updates
  • 会場住所 は 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2 に変更されました。 Diff 2017-07-05 23:35:26
More updates
Sun Jul 16, 2017
5:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Tickets
受講料 SOLD OUT ¥7,500
Venue Address
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2 Japan
Directions
山手線・京浜東北線・中央線「神田駅北口」徒歩1分。東京メトロ銀座線「神田駅3番出口」徒歩1分。 http://www.essam.co.jp/hall/access/
Organizer
UIデザインの基本を学び直す「だから、そのデザインはダメなんだ。」
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