手作り箸をつくろう!

Description

天然木を削り世界に一つだけ、自分の手になじむお箸を作りませんか?

箸は食事に欠かせない道具です。
見た目だけでなく使いやすさも大切。

講師の佐藤勇士さんはhacozenの『木のうつわ』、『酒器あそび』の作家さん。
hacozen茅場町店でも人気があった『てづくり箸』も佐藤さんの手によるものです。
このワークショップのために漆器の町 石川県山中温泉からお越しいただきます。

今回は表情豊かで削りやすい“栗”を使って作ります。
初めての方でもお気軽にご参加ください。


■開催日 2017年7月13日(木)

■時間 ①12:30〜13:40  ②14:00〜15:10 ③15:30〜16:40  ④17:00〜18:10 
  ※開始時間の10分前に受付をお済ませください。

■定員 各回4名

■参加費 当日のお支払となります。 ¥3,000(税込)

■内容 箸1膳を削り、オイル塗装で仕上げます。
漆仕上げも承ります。佐藤さんが持ち帰り、漆で仕上げます。
1膳につき、別途2,000円(税込・送料無料)をいただきます。
お届けはおよそ1ヶ月後の予定です。


■申込  先着順で受け付け、定員になり次第受付を終了します。
 

■準備 材料と道具はご用意しています。服を汚さないためのエプロン、手を拭くためのタオルをご用意いただくと役立ちます。
ご愛用の刃物があれば持参していただいても構いません

<参加条件・ご注意>
○小学生以上参加可(小学生の方は保護者同伴)
○小刀、刃物を扱う体験ですので、怪我をしないような作業を指導いたしますが、万に一つ切りキズなど怪我をする場合もございますのでその旨ご了承ください。

<材料“栗”について>
栗の木は昔から水に強く、木目は腐りにくい木として重宝されています。
瓦が普及する前の時代は栗の薄い板を屋根に葺いたり、
道線路の枕木に使われたり、田んぼの区画整理の杭に使われていたりしていました。
(江戸時代に使われた区画整理の杭が今も土のかなで腐らずに残っているそうです。)
はっきりした木目は「木」そのものをイメージでき、木を削る感触も楽しい素材です。

■講師 佐藤勇士


漆器の町 山中温泉の木地師。
ショップ 『mokume』の店長として木削り体験の講師、mokumeの品物を自身で手がけ、販売をしています。
1983年大阪生まれ。
大学で広告、ビジュアルデザインを学んだ後、山中温泉(加賀温泉郷)で挽物轆轤を学ぶ。
2013年から山中温泉『木地師のお店mokume』で 勤務

Pop-up Store 『ニッポンの暮らし ハコゼンの夏』の会期中も、佐藤さんの作品を販売します。
こちらもぜひご覧ください。

『ニッポンの暮らし ハコゼンの夏』

会期:2017/7/5-7/16(月・火休み) 

時間:12:00-19:00(最終日17:00閉店)

会場:sorama gallery(ワークショップと同じ会場です。)

暑い夏を心地よく過ごすための道具

おもてなしの道具

ギフトアイテムを取り揃えてお待ちしてます。





Thu Jul 13, 2017
12:30 PM - 6:10 PM JST
Add to Calendar
Venue
sorama gallery
Tickets
①12:30-13:40 ¥3,000 当日支払
②14:00-15:10 ¥3,000 当日支払
③15:30-16:40 ¥3,000 当日支払
④17:00-18:10 ¥3,000 当日支払
Venue Address
東京都渋谷区神宮前1-12-6 Japan
Directions
原宿駅徒歩5分、明治神宮前駅徒歩3分
Organizer
hacozen
3 Followers