Event is FINISHED

CIRCUS×somethinn present TRAXMAN

Description

LINEUP:
TRAXMAN , D.J.Fulltono , Keita Kawakami

lounge :

buddhahouse

tidal(cosmopolyphonic)

moriura(TOPGUN)

Romy (procope / 解体新書)

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2017.07.15(土) OPEN: 23:00

at CIRCUS Tokyo

DOOR: 3,000yen

ADV: 2,500yen

1971年、ハウスミュージックの故郷シカゴで生ま れ、アシッドハウスとゲットーハウスを浴びて育ったシカゴゲットーの生き証人、それがトラックスマンである。物心ついたころにはすでにターンテーブルを操 り、15歳でシカゴハウスの父・ロン・ハーディのプレイを目撃し、本物のDJに開眼。1990年代には、フッドの友人であるDJファンク、ジャミン・ジェ ラルドら、現在世界中で再評価が著しいゲットーハウスのオリジネーターら共に、シカゴ・ウエスト・サイドをリードし、現在までレペゼンし続けている。2012年〈Planet Mu〉より異例のヒットを記録をしたデビュー・アルバム『Da Mind Of Traxman』をリリース。サンプリング・マジックにより生み出されたメロウかつフリーキーなサウンドは、ジューク/フットワークのみならず、ヒップホップ、ベース、ハウス、はたまた日本のインディーズにまで波及、多くのシーンに影響を与えた。同レーベルから第2弾となる『Da Mind Of Traxman Vol.2』(2014)も発表され、それ以降毎年来日するほど人気を博している。また多作なプロデューサーとしても知られ、上記以外にも『THE ARCHTECH』(LITCITY TRAX)、『TEKLIVING』、『TRACKZ R WAY』など、多数リリース。ハウス・プロジェクトのCORKY STRONG名義で『CORKY STRONG SHOW VOL.1』(melting bot)、その後もコンスタントにスイスの〈Duck N' Cover〉からアルバム、国内レーベル〈Midnight Cult〉から日本人プロデューサーとの企画盤も発表。ジャック・ハウスからジューク/フットワークに至る、シカゴ・ハウスの歴史を総覧するような多彩かつ奥深いDJプレイこそがTraxmanの真骨頂である。ジューク、テクノ、ゲットー・ハウス、アシッド・ハウス、ヒップ・ホップ、ジャズなど、あらゆるジャンルをジャグリングやスクラッチなどを織り交ぜミックス、マイクを持ち、客をあおり、コール&レスポンスをしながら、クラブからフェスティバルまであらゆる場所を“トラックスマン劇場”と化してきた。エンターテイナーとしての顔もまたTraxmanのプレイの醍醐味と言えるだろう。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#262039 2017-07-14 06:44:06
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Jul 15 - Jul 16, 2017
[ Sat ] - [ Sun ]
11:00 PM - 5:00 AM JST
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Venue
CIRCUS TOKYO
Tickets
オールスタンディング SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-16 第五叶ビル1F/B1F Japan
Organizer
CIRCUS
1,691 Followers