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【大学生限定】商品開発を哲学する!問いをデザインする力を磨くワークショップ【先着10名・参加費無料】

Description
大学生を対象とした「問いをデザインする力を磨くワークショップ」を実施します。

近年「問題解決能力」やアイデア生成の手法としての「デザイン思考」などが重視されていますが、解決策のアイデアを考えるその前の段階である、「問題発見」や「問題設定」のスキルも、それ以上に重要です。今回のワークショップでは、架空のクライアント企業の「商品開発」を題材に、プロジェクトの上流過程であり、創発の根源となる「問いの設定」フェーズを重点的に扱い、問いのデザインスキルをトレーニングします。

商品開発やイノベーションに関心のある方だけでなく、問いのつくり方や使い方を磨きたい方、卒論のリサーチクエスチョンで悩んでる方など、少しでもキーワードにひっかかった方はお気軽にご参加ください。参加費無料、先着10名です。

○企画・ファシリテーター
小畑怜美 (and seeds 代表)
津田塾大学学芸学部卒。大卒後、NTTコミュニケーションズ株式会社に入社。官公庁向け営業からICTシステムの導入に携わる。2014年よりNPOカタリバへ転職。対話型キャリアプログラムを延べ8,000人を超える中高生へ届けた。また、2015年都内に開設した青少年プラザb-lab(公設民営)の立上げ・運営に従事。現在は、プロフェッショナルコーチとして、中学・高校のカリキュラムにおけるPBL導入サポート、教員向けのコーチングや研修に取組んでいる。株式会社港屋 執行役員。(一財)生涯学習開発財団認定コーチ。

安斎勇樹(東京大学大学院 情報学環 特任助教/株式会社ミミクリデザイン 代表取締役)
東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(学際情報学)。商品開発、人材育成、組織開発などの産学連携プロジェクトに取り組みながら、ワークショップの実践と評価の方法について研究している。主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。


○日時
2017年6月25日(日曜日)13:00~17:00(12時45分集合)

○場所
東京大学本郷キャンパス内(参加者には事前に会場アクセスの詳細をお知らせします)

○参加費
無料

○定員
先着10名
※大学生以外の方はご参加いただけません(社会人学生・大学院生も不可)

○共催
一般社団法人産学連携人材育成協会

○参加にあたってのご注意
・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真記録はブログなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しません。
・キャンセルされる場合は前日までにご連絡ください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-06-19 02:21:45
Sun Jun 25, 2017
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
東京大学 本郷キャンパス
Tickets
参加チケット(無料) FULL
Venue Address
文京区本郷7-3-1 Japan
Directions
※会場の詳細は参加される方に別途ご連絡します。
Organizer
安斎勇樹|ワークショップを科学する
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