「オフグリッドの世界と、その可能性」〜教育編〜

Description

「オフグリッドの世界と、その可能性」~教育編~


今回のテーマは「教育」

学ぶとはどういうことなのか、教育とはどうすべきなのか?
これらはきっと、どの時代でも常に議論されていることです。

現在、地球規模や宇宙規模での発想が可能になり、テクノロジーが発展し、様々な物事の常識が常識ではなくなっていく中で、私たちはこの議論をさらに深めていく必要がありそうです。
これからも私たちは「学校」というグリッドに縛られ続けるのでしょうか? 国単位の「義務教育」や「先生と生徒」というグリッドとの関係性はどうなっていくのでしょうか?

今回は、"ハーバードを蹴ってでも行きたい大学"と言われて注目されている、アメリカの4年生バーチャル大学「ミネルバ大学」の山本秀樹さんと、"相当変わった小中学生の子どもたちが集まっている"という「異才発掘プロジェクトROCKET」を進めている中邑賢龍さんを招いて、私たちが教育についてグリッドされている事象の未来の関係性について多面的に見ていきます。


Next Wisdom Foundationでは、「オフグリッドの世界と、その可能性」をシリーズ化してイベントを開催してます。
「モノ」や「コト」が国境を越えてシームレスに行き来する中で、わたしたち「ヒト」はこれからの技術進化によりどこまでグリッドから解放されるのか。テクノロジーという観点だけでなく、思想、文化、エネルギー、環境等あらゆる視点から考察し、そのために必要になるであろう叡智を掘り起こしていきます。


【ゲストプロフィール】(順不同)

ミネルバ大学日本事務所代表 山本秀樹氏

新卒で東レ株式会社入社。主に米国デュポン社とも合弁事業で高機能素材のマーケティング・新規用途開発を約8年担当後、英国にMBA留学。経営戦略コンサルティング会社、ブーズ・アンド・カンパニーで化学素材、航空宇宙分野における大手企業の成長戦略、M&A計画・実行支援。

3M Japanの2つの事業部でマーケティング部長として、若手リーダーの育成に注力。2014年に独立後、フリーのコンサルティング活動と並行し、2015年からMinerva Schools に参画、日本連絡事務所代表を務めている。

慶應義塾大学 経済学部卒業(1997年)
University of Cambridge Judge Business School MBA(2007年)


●東京大学 先端科学技術研究センター 人間支援工学分野教授  中邑 賢龍氏

984年3月 広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位修得退学

1984年4月 香川大学教育学部助手

1986年10月 香川大学教育学部助教授

1992年3月 カンザス大学・ウィスコンシン大学客員研究員(-1992年12月)

1996年3月 ダンディ大学客員研究員(-1996年10月)

2005年4月 東京大学先端科学技術研究センター特任教授

2008年4月 東京大学先端科学技術研究センター教授


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-06-14 04:44:18
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Wed Jul 12, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般(ワンドリンク付き) ¥2,000
学生(ワンドリンク付き) ¥1,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jul 11, 2017.

Venue Address
東京都千代田区麹町1-4-4 2F Japan
Directions
半蔵門駅3a出口より徒歩3分
Organizer
一般財団法人Next Wisdom Foundation
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