WISE OWL HOSTELS TOKYO 1st ANNIVERSARY PARTY

Description

"フクロウのように賢く東京を夜まで遊びつくす"をコンセプトに昨年7月オープンしたWISE OWL HOSTELS TOKYOが一周年を記念し一夜限りのスペシャルイベントを開催する。

オープニングレセプションパーティに出演した真鍋大度、Yosi HorikawaDaisuke TanabeAmetsubに加え今年はベルリン在住日本人アーティストKyokaの出演も決定。

会場となるSOUND&BAR HOWLは建築音響の霜田英麿による空間設計、小松音響研究所の真空管アンプ、Yosi Horikawaが制作した世界で唯一のオリジナルスピーカーを有する贅沢な場所。

まるでフクロウが住む森に迷い込んだかのような臨場感溢れるサウンドを楽しんで頂きたい。

またホステルならではの宿泊付き限定プランを販売予定しており、時間を忘れて遊んでみるのも良いかも。

詳しくはWISE OWL HOSTELS TOKYOホームページをチェック。


日時:

2017/7/15(土)18時~ オールナイト公演ではありません

料金:

前売り 3000円(1ドリンク付き)、当日 3500円(1ドリンク付き)

会場:

SOUND&BAR HOWL (WISE OWL HOSTELS TOKYO B1F)

東京メトロ日比谷線、JR京葉線「八丁堀」すぐ

出演:

真鍋大度

Yosi Horikawa

Daisuke Tanabe

Kyoka

Ametsub

真鍋大度

Daito Manabe | Rhizomatiks ResearchTokyo-Based Media ArtistDJ Programmer

2006Rhizomatiks 設立、2015年よりRhizomatiksの中でもR&D的要素の強いプロジェクトを行うRhizomatiks Researchを石橋素氏と共同主宰。プログラミングとインタラクションデザインを駆使して様々なジャンルのアーティストとコラボレーションプロジェクトを行う。米Apple社のMac誕生30周年スペシャルサイトにてジョン前田、ハンズ・ジマーを含む11人のキーパーソンの内の一人に選出されるなど国際的な評価も高い。

2008年、自身の顔をデバイスとして用いて制作した『electric stimulus to face-test は世界の30都市以上で発表されてきた。その後 Ars ElectronicaLinz)、STRP FestivalEindhoven)、ResonateSerbia)、SónarBarcelona などの海外フェスティバルに数多く招聘され、様々なインスタレーション、パフォーマンス作品を発表。石橋素氏との共作『particles』は2011年、Ars Electronica Prix Interactive部門にて The Award of Distinction(準グランプリ)を受賞。同部門において2012年に『Perfume Global Site』、2013年には『Sound of Honda / Ayrton Senna1989』が Honorary Mentionを受賞。文化庁メディア芸術祭においてはこれまでに大賞2回、優秀賞3回、審査委員会推薦作品選定は8回を数える。

DJのキャリアは20年以上。国内ではFlying LotusSquarepusherをはじめとした海外アーティストのライブにフロントアクトとして出演し、海外の音楽フェスティバルからも数多く招聘されている。

また国内外のミュージシャンとのコラボレーション・プロジェクトも積極的に行い、Nosaj ThingFaltyDLSquarepusherTimo Maas、岡村靖幸、やくしまるえつこらのミュージックビデオの監督のほか、坂本龍一とのインスタレーション作品『Sensing Streams』、Nosaj Thingのライブセットのビジュアルディレクションとプログラミング、Perfumeのライブ演出の技術面を担当している。

2011年よりダンスカンパニーELEVENPLAYとのコラボレーションをスタート。新たな身体表現を発明するためにコンピュータービジョンや機械学習技術、ドローン、ロボットアームなどのテクノロジーを用いて作品制作を行う。SónarBarcelona)、ScopitoneNantes)、MutekMexico City)等のフェスティバルで作品を発表し、WIREDDiscovery Channel等、国内外のメディアで賞賛を受ける。



Yoshi Horikawa

環境音や日常音などを録音・編集し楽曲を構築するサウンド・クリエイター。

2010年、フランス Eklektik Records からEPTouch』をリリースしデビュー。2011年、Red Bullが若く才能溢れるアーティストたちを支援する世界的な音楽学校Red Bull Music Academyに日本代表として参加。スペインのマドリッドでDorian ConceptJesse Boykins IIIらと曲作りを行い参加者の中でも高い注目を浴びた。2012年、世界最大級の都市型フェスティバルSónar Barcelonaに出演。同年6月にEPWandering』をリリースし「Time Out Tokyo」誌のベストアルバム賞を受賞。20136月、デビューアルバム『Vapor』をイギリスのレーベルFirst Word Recordsよりリリース。クロアチアのDimensions Festivalや、ポーランドのTauron Nowa Muzyka等、世界的大型フェスティバルに招待された他、イギリス発ライブストリーミングチャンネルBOILER ROOMに出演するなど12ヵ国19都市を廻ったワールドツアーが成功を納めた。音楽誌「XLR8R」「The Japan Times」誌をはじめとする多数媒体のベストアーティスト賞に選出され、アルバム『Vapor』もBest Album of 2013に輝くなどブレイクを果たした。2014年、ロサンゼルスの人気イベントLOW END THEORY、カナダ最大のフェスティバルMUTEK、そして世界最大級のフェスティバルGlastonbury Festivalに出演。自身の音楽制作過程を追ったドキュメンタリームービー「Layered Memories」が完成し話題をさらった。

2015年、Gilles Petersonが主宰する南仏最大級の音楽祭Worldwide FestivalJapan Nightに出演。トラックメイカーのDaisuke Tanabeと現地で共作した楽曲「Song For Rémy」が絶賛され、Gilles PetersonのレーベルBrownswood Recordingsが作品を10インチLPでリリースした。

その他、CM音楽制作、FMラジオ放送局J-WAVEの番組テーマ曲やジングルの制作、デザインイベントANY TOKYOへの出展と会場のサウンド・デザイン、光州デザインビエンナーレにおいて建築家隈研吾の作品のためのサウンド・デザイン、日本科学未来館におけるiPS細胞関連の常設展示でのサウンドも担当。イタリアの革製品ブランドFURLAのコレクションやブランド音楽も手がけるなど、幅広い分野において活動する国際的音楽家である。



Daisuke Tanabe

千葉県在住の音楽家/作曲家。

20代で渡英し、それまでに作りためていた楽曲を当時ロンドンで話題だったオーディエンス参加型イベントCDRにて披露。その緻密な楽曲構成力とメロディセンスで一躍注目アーティストに。同イベント発コンピレーション『BurntProgress 1.1』」に楽曲提供し、そのサウンドが日本へ逆輸入され話題となった。

2006年、英国Fluid Ounceレーベルからのソロ・リリースが、ジャイルス・ピーターソンの耳にとまりBBC Radio1 Gilles Peterson Worldwideにてその年のベストトラックの1曲として選ばれ、翌年2010Red Bull Music Academy(RBMA)Londonに日本を代表して参加。

帰国後も、Sónar Barcelonaをはじめ、海外からの出演オファーは絶えず、世界中でライブを行っている。更に、舞台公演の楽曲制作やCM等への楽曲提供など多岐に渡って才能を発揮。2016年も国内外のフェスティバルやイベントでライヴに招聘され、各国を飛び回っている。



Kyoka

実験・電子音楽レーベルの最高峰の一つ『raster-noton』における、初の女性ソロアーティスト。2012年以来、2年ごとに『iSH』、『Is (Is superpowered)、『SH』の3作品をリリース。ライブパフォーマンスは国内外問わず高い評価を受けており、2016年、世界一のクラブと称される「ベルクハイン」でのパフォーマンスでは観客が大興奮し絶叫の渦に巻かれた。今でもベストアクトとして人々の話題に上ることが多い。2015年、FFF(First Floor Festival)をレーベルメイトのUeno Masaakiと共に設立。その独創的で意外性に富んだ視点が観客や主催者を惹きつけている。20173月より、AppleShot on iPhone7」のCMに、『SH』の収録曲「Hovering」が起用され、現在世界中で使用されている。



Ametsub

東京を拠点に活動。アイスランドのSonar Reykjavikに出演。TAICOCLUB’15Mbira+DJのパフォーマンス。Greenroom Festivalにて原田郁子(クラムボン)のソロライブに参加。サンフランシスコで開催されるPriceless Festivalへ出演。イリス・ヴァン・ヘルペン 展示会の音楽を担当。山口の野田神社で、霧のインスタレーションを交えながら坂本龍一と即興セッション。ActressTim HeckerBonoboらの来日ツアーをサポート。現在までにL.E.V(スペイン)FLUSSI(イタリア)、STROM(デンマーク)、MIND CAMP(オランダ)、Fuji Rock(日本)などの大型フェスへも出演し、ウクライナやベトナムでの演奏も行う。昨年はFaltyDL (Ninja Tune)のセルフレーベルからSky Droppin’ EPをリリース。Serein10周年コンピに参加。スペインのL.E.V. Festival 10周年でLIVEDJの2セットで出演。今年5月にはイギリス、ドイツ、オランダ、ベルギーへのツアーを敢行。7月にはモスクワでのライブ、更にまだ日本に3台しか輸入されていないアレイ・ムビラをフィーチャーしたコンセプチュアルなEP、「Mbira Lights 1 EP」をリリース予定。北極圏など、極地への探究に尽きることのない愛情を注ぐバックパッカーでもある。www.drizzlecat.org

Sat Jul 15, 2017
6:00 PM - 11:00 PM JST
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Venue
SOUND&BAR HOWL
Tickets
前売り(1ドリンク付) ¥3,000

On sale until Jul 14, 2017, 11:50:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jul 13, 2017.

Venue Address
東京都中央区八丁堀3-22-9 Japan
Directions
東京メトロ日比谷線、JR京葉線「八丁堀」すぐ
Organizer
HOWL
143 Followers