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茅ヶ崎映画祭オープニング記念! チガラボ Cinema Night

Description
今年で第6回を迎える茅ヶ崎映画祭。実は映画ゆかりの地である茅ヶ崎。なかでも映画監督の小津安二郎さんの定宿として愛された「茅ヶ崎館」はいまもその記憶を残す貴重な場所。その茅ヶ崎館の現当主である森浩章さんが発起人となって始まったのが茅ヶ崎映画祭です。
http://chigasaki.cinema-festival.com/

今年は超大物にゆかりのタイトルも用意されるそうで、大いに盛り上がることが予想されます。チガラボも茅ヶ崎をいっしょに盛り上げたいということで、協賛とともに独自企画のイベント&前夜祭を開催します。

映画好きの人はもちろん、地域のイベントを盛り上げたい人ならどなたでも参加いただけます。独自企画では、あの「ET」など名作映画の手書きポスターの原画展示もあります。どうぞお楽しみに!

日時:6/24(土)17:00~20:00
場所:コワーキングスペース チガラボ
定員:40名
参加費:2,000円(軽食、1ドリンク込)

スケジュール:
17:00~17:10 趣旨説明(松本あけみ氏)
17:10~17:30 茅ヶ崎映画祭について(森浩章氏)
17:30~19:00 トークセッション(西田和昭氏、中野ダンキチ氏)
19:00~20:00 交流会
・ドリンク(アルコール、ソフトドリンク)
・ホットドッグ(協賛:ハム工房ジロー、シールズベーカリー)
・ポップコーン

ゲスト:
西田和昭 氏
映画評論家、日本映画批評家大賞機構 代表理事、水野晴郎事務所
1958年7月16日(58歳) 大分県佐伯市出身 
大学在学中に単身ヨーロッパへ渡り、演技の勉強をする。帰国後コント「ぼんと正月」を結成し、実力派コンビとしてメキメキと頭角を現す。水野晴郎との出会いにより、映画という新しいジャンルにも自ら入っていった。
倉敷芸術科学大学に招聘され、同学の映像心理学講師としての経歴あり。NHK大河ドラマ「八代将軍吉宗」、映画『落陽』など俳優として多数出演。『シベリア超特急』シリーズでは、プロデューサー・佐伯大尉役として出演。近日撮影予定『シベリア超特急~EPISODE1~』では、出演とともに監督を務めることが決定している。また、今年で26年目を迎える日本映画批評家大賞では事務局代表理事も勤める。

中野ダンキチ 氏
映画評論家、オフィスキチダン
1973年3月18日(44歳) 神奈川県横浜市出身
7年のサラリーマン生活の後、『シベリア超特急』に魅せられ水野晴郎事務所入り。約5年スタッフ/映画紹介者として活躍。現在は、オフィスキチダン代表として、テレビ・ラジオ・インターネット・イベントなどを通じ、なかなか陽の目を浴びない”お宝な”映画作品を世に知らしめるべく活動中。月一定期で、映画作品上映&トークライブの『高円寺パンディット迷画座』を主催するほか、映画をはじっこから楽しむ情報サイト movie-nook.com を2016年8月に立ち上げている。特に、米国映像製作会社アサイラム社の作品や、ちょっと変わったサメ映画作品に明るい。
肩書き:お宝映画発掘家 / Z級映画評論家

森浩章 氏
茅ヶ崎映画祭実行委員会 代表

松本あけみ 氏
ル・タンリシュ主宰

チガラボホームページ
チガラボFacebookページ

Sat Jun 24, 2017
5:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
コワーキングスペース チガラボ
Tickets
一般 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
〒253-0044 神奈川県茅ヶ崎市新栄町13-48ワラシナビル5F Japan
Directions
茅ヶ崎駅北口から徒歩3分
Organizer
コワーキングスペース チガラボ
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