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歴史講座「姫路城のいろは」そうだったんか軍師官兵衛編

NHK大河ドラマを勝手に解説・考察するシリーズ 第1回
Description

NHK大河ドラマを勝手に解説・考察する、
歴史講座「姫路城のいろは」そうだったんか軍師官兵衛編。


1ヶ月ぶんのドラマの解説を毎月第4金曜日に開催します。
次回以降のみどころもお伝えします。

講師:芳賀一也さん(姫路城下町まちづくり協議会副会長)
参加費:1,000円
お問い合わせ:TEL 079-263-7878(納屋工房)


<講師:芳賀一也さんよりメッセージ>

みなさん、「軍師官兵衛」は見られましたか?

ドラマの内容と歴史的事実をくらべてみると、大筋正しく、細部は創作。
これは仕方ののないことでしょう。
(それをいいだすと司馬遼太郎だってめちゃくちゃ)。

萬吉はしょんべんたれだった?
お岩さんが死んだのは官兵衛が14才の時のはず・・・

などつっこみどころは満載です。
つっこむのは簡単。でもなぜそういう表現になったのかを考えると、なお楽しい。

「萬吉がしょんべんたれだった」なんて、どこにも書いてない(はず)。
でも後にでてくる竹中半兵衛の逸話の中に、半兵衛が息子の左京(後の竹中重門)に軍物語について教えていると、左京が急に席を立ってしまった。重治が理由を聞くと、小用だという。これに重治は怒り、「たとえ小便を垂れ流そうとも、軍談の席を立ってはならない。竹中の子が軍談に聞き入って座敷を汚したと言われれば、竹中家の面目であろう」と言ったという話があるのです。

もしかしたら、後に竹中半兵衛とのからみの中で、この逸話が登場し、「それがしも若い頃、小便をたらして、よく守役に叱られたものです。」というくだりが登場するのかもしれませんね。

今月からの「姫路城のいろは」では、こんな裏ネタを紹介する「そうだったんか軍師官兵衛」を行います。

※2回目以降の情報については、納屋工房のホームページ( http://nayakobo.com )をご確認ください。
Event Timeline
Fri Jan 24, 2014
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
納屋工房コミュニティスペース
Tickets
参加予約(当日1,000円)
回数チケット(12回) ¥10,000
回数チケット(6回) ¥5,500
Venue Address
兵庫県姫路市本町68番地 大手前第一ビル4階 Japan
Directions
JR・山陽電車姫路駅から徒歩約10分
Organizer
美山珈琲
1,391 Followers