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【全4回】After Effects ADVANCE Bコース

Description

OSやアプリのインターフェイスデザインから始まった、「フラットデザイン」の世界的な動きは、アニメーションの世界にも及んでいます。

Adobe After Effects は、非常に高機能なアニメーション作成ツールで、ゲームやCMの制作現場などでも使用されています。

本コースでは、極限まで抽象化したイメージ、すっきりとした画面構成、大胆な動きを使った意表をつく場面転換を駆使して、ほぼAfter Effectsのみでアニメーションを作りあげていきます。

After Effectsは、ただアプリケーションとしての編集作業をしてくれるだけなので、グラフィックスをいかにダイナミックに魅せるかは、作り手のスキル次第です。
より多くのアニメーションのヒントを手にし、After Effectsを使いこなし、モーショングラフィックスの世界を楽しみましょう!

▼内容

全4回)
4週連続全4回の構成です。4回を通じて一つの作品を制作していきます。作品の長さは15秒を目標にします。
フラットデザイン志向に合わせたアニメーションをつくりつつ、技術を磨いていきましょう。

第1回) 構想と設計・下準備(2時間)
これから制作するアニメーション作品のイメージを共有し、制作工程を考える、下準備を実習します。
– 目標を設定する
– 絵コンテを描く
– 工程を考える:全体イメージを部分に分解し、流れを図にする
– 素材を取り込む
– 平面レイヤーから背景や登場物を作る
– シェイプツールで登場する物の形を作る

第2回) 部品作りと動きの適用(2時間)
分解したパーツ及び場面ごとに部品となるコンポジションを作成していきます。
– 同心円で波紋のような動きを作る
– 平面が折りたたまれる動きを作る
– 3Dレイヤーで奥行き感を演出する

第3回) 組み合わせ(2時間)
前回作成したコンポジションから、場面を組み上げていきます。合わせて以下の作業をします
– フリーハンドで描いた線をアニメーションに変換する
– 物に踊るような動きをつけて擬人化する

第4回) エフェクト適用とイメージの調整(2時間)
オブジェクトの急な拡大や図形の相似などを利用して、個々に分けて作成しきたイメージ同士を一つの統一した物語に仕上げます

▼対象

Adobe After Effects CCの基本的な使い方を学んだ人で、さらに進んだテクニックを身に付けることを望む人
・【2day’s】現場に役立つAfter Effects入門講座を受講された方
・【4time】After Effects ADVANCE Aコース講座を受講された方
・日常的にAfterEffectsを使って作業している方
・AfterEffectsでアニメーションを今後制作したい方

●このコースを受講してできるようになること(例)
・手紙が折りたたまれて、スマホからメールが送られるアニメが作れる
・サンダルとバッグが、生きているように踊り出すアニメーションが作れる
・フリーハンドで描いた線が動き出す、温もりのあるアニメーションが作れる

▼開催日

第1回:6月28日(水)、第2回:7月5日(水)、第3回:7月13日(木)、第4回:7月19日(水)


▼講師

斉藤咲平/映像ディレクター
1959年 東京生まれ
1985年 京都大学理学部卒業
株式会社医学映像教育センター入社
独立以後、数々の映像作品、テレビ番組の制作に携わる
現在はテレビ番組のほかネットなど多面的に展開する映像コンテンツの制作に関わる

《作品及び番組》
「内臓真菌症」
「手袋は電気を通す? 電気メス使用中の術者の熱傷事故はなぜおきるか」日本医科器械学会ビデオコンクール佳作
TBS「生命38億年スペシャル 人間とは何だ!?」民放連賞教養部門賞
TBS「どうぶつ奇想天外!」
BS-TBS「なるほど!ホームドクター」
BSフジ「華大の知りたい!サタデー」他

▼参加費

16,000円(税抜)

<各種割引制度あり!>
フェローズから就業中 8,000円(税抜)

フェローズ登録者 12,800円(税抜)

クリステメルマガ登録者 14,400円(税抜)

Wed Jun 28, 2017
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
株式会社フェローズ 東京本社 7Fセミナー室
Tickets
16,000円+税/メールにて決済方法をご案内します FULL
Venue Address
東京都渋谷区恵比寿西1-7-7EBSビル7F Japan
Organizer
Fellows Creative Academy
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