7月21日(金)The Dinner by メツゲライクスダ

Description
生命をいただくからには、その肉に敬意を払い、余すところなく使用し肉そのものを熟練の
熟成技術や味付けで、素材以上に仕上げる、神戸の人気ハム・ソーセージ専門店「メツゲライクスダ」のクスダさん。
ハム職人だった父の鹿児島での独立に伴い、幼少期から仕事を手伝う日々を送り、フランス料理・イタリア料理の修行をした後、渡欧。帰国後2004年に、メツゲライクスダをオープン。
以来、全国の豚肉・牛肉・鶏肉の生産者から直接仕入れた肉を使用、素材の声を聞いて、加工をする毎日。「タイミングを読む技術」が重要と楠田さんは言います。

塩漬けするための2週間。燻製をかける一昼夜。熟成をじっと待つ48ヵ月。スパイスを投入するタイミングや、タンパク質同士が結合し、旨みに変わるほんの一瞬。長い時間を辿ること、またわずか一秒の間を見逃さないことが味を生むー。

メツゲライ楠田裕彦さんが「もうひとつのdaidokoro」では、特別にこの日は
シェフとしてご自身の作るシャルキュトリや、惣菜で組み立てたコース仕立ての「The Dinner」を提供してくださいます。
(写真は、2016年の今帰仁村で行われた今帰仁アグーを使ったハムを切り分ける楠田さん)

東京の楠田さんのファンの皆さま、このとても貴重な機会をお見逃しなく。
もちろん、楠田さんによる料理の解説つきです。 

日時:7月21日(金)
時間:18:30 OPEN 19:00 START
料金:8000円(税別)*ワインのペアリングメニュー(別料金) は後日発表します。
定員:45名

【楠田裕彦プロフィール】
1972年兵庫県生まれ
ハム職人だった父の独立に伴い、鹿児島県に移り、幼少期より、仕事を手伝う。
関西でイタリア・フランス料理を学ぶ。
阪神淡路大震災後、『レストラン ローテローゼ』でシェフを務める。
1996年、渡欧。
ドイツとフランスで修業を開始。
2000年より、鹿児島『クスダハム工房』にて工場長として携わる。
2004年、神戸に移り『メツゲライクスダ六甲道店』を開店。
2009年、芦屋店を開店。
2013年、フランス国内の最優秀シャルキュティエ(肉食加工品職人)を決める『Concours Chefs charcutier-traiteurs』に、特別招待選手として出場。
2015年1月、『インターナショナルケータリングカップ』に『ラ シーム』高田裕介氏と日本代表として出場。魚料理部門で最優秀賞受賞。
2015年11月、農林水産省料理人顕彰制度『料理マスターズ』受賞。
2016年5月、『シヤンピオナートトデュモンドドゥパテオンクルート2016』アジア予選審査員に選任。
2016年9月、経済産業省『クールジャパン』政策において、日本が誇るべき優れた地方産品『The Wonder 500』に選ばれる。


Fri Jul 21, 2017
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
もうひとつのdaidokoro
Tickets
7月21日(金)The Dinner by メツゲライクスダ ¥8,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jul 20, 2017.

Venue Address
東京都豊島区東池袋 1‒8‒1 WACCA池袋 5F Japan
Directions
JR池袋駅から徒歩3分、地下駐車場完備
Organizer
「もうひとつのdaidokoro」で、知る、学ぶ、出会う。
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