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台東デザイナーズビレッジ セミナー 「すべてのスタンダードは、アヴァンギャルドから生まれた」 ~新しいチャンスの可能性は、面倒な中に残っている~ 装苑編集長 児島幹規氏

Description

6/16(金)台東デザイナーズビレッジ ビジネスサポートセミナー
「すべてのスタンダードは、アヴァンギャルドから生まれた」
~新しいチャンスの可能性は、面倒な中に残っている~
装苑編集長 児島幹規氏


台東区立の創業支援施設「台東デザイナーズビレッジ」では、ビジネスサポートセミナーを開催。講師を装苑の児島編集長にお願いしました。
かつて、『ビギン』、『メンズ・イーエックス』等のメンズ誌では独自の視点でモノを選び、その魅力を発信することで次々とヒット商品を生み出し、いくつものビジネスを成長させてきました。
この人気メンズ雑誌の編集長から2013年女性ファッション誌『装苑』の編集長に抜擢。

『装苑』では、“記憶に残る号を創る”ために、毎号のテーマに沿ってアートディレクターやデザイナーを変えていくという手法で誌面を大きく刷新させました。

常に積極的に若手クリエイターや新進ブランドを取り上げ応援してくれる装苑。

今回のセミナーでは、多くの企業やブランドと関わり、その魅力を発信し、読者の心を動かしてきた児島編集長から、これからのクリエイターの成長のヒントを学びたいと思います。

◆講座内容(予定)
1)編集作業の基本と、『装苑』ができるまで。
~記憶に残る誌面作りとは、接点を仕掛けること~
2)雑誌に掲載されるブランドやクリエイターはどのように選ぶのか?
3)『ビギン』や『メンズ・イーエックス』等を通じてのビジネス創造。
無名のモノをヒットさせるために必要な、消費者との距離の縮め方。

※話の途中で自由に質問を受け付け、話し手、受け手の間に線を引かないような
場にしたいとのことです。それにより上記に限らない内容となります。


◆講師プロフィール:児島 幹規 氏 「装苑」編集長

1968年、岐阜県生まれ。専修大学時代、リクルートなどで編集の仕事に興味を覚え、卒業後、1992年に世界文化社に入社。男性月刊誌『Begin』に配属され、2004年、編集長に就任。2009年より『MEN’S EX』の編集長に。2013年10月より学校法人文化学園文化出版局、雑誌事業部事業部長 兼 雑誌部部長 兼『装苑』編集長に就任。2015年7月1日、文化出版局
出版事業部長(雑誌と書籍を統合し、その統括担当)兼『装苑』編集長に。
毎日ファッション大賞、Tokyo新人デザイナーファッション大賞、ORIGINAL
FASHION CONTEST、浜松シティファッション コンペ、コッカプリントテキスタイル賞「inspiration」他審査員、FEC(ファッションエディターズクラブ)の理事も務める。


◆セミナー概要

日時:2017年6月16日(金)19時~21時

会場:台東デザイナーズビレッジ会議室

台東区小島2-9-10 地下鉄大江戸線新御徒町駅A4出口徒歩1分
定員:50名先着順(受講無料)

◆懇親会
終了後懇親会を開催いたします。会費3000円程度
参加人数により会場を決定し、ご案内いたします。

Fri Jun 16, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
台東デザイナーズビレッジ
Tickets
受講料 FULL
Venue Address
台東区小島2-9-10台東デザイナーズビレッジ会議室 Japan
Directions
新御徒町駅A4出口から1分
Organizer
台東デザイナーズビレッジ
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