前田弘『サッカー代表トレーナーとして伝えたいこと』他

Description
★知識を積み上げ、アスリートをサポート

アスリートが育つためには選手自身の自覚や知識も必要ですが、親や多くの職種の力も必要です。サポートするためにもメンタル、栄養、コンディショニングの事勉強し、多職種で協力して選手を助けましょう!


一部: 13:00-14:10 『スポーツ選手が抱えやすいメンタルの悩みとケア』
        山口 達也 (慶應義塾大学医学部 精神神経科 )

二部: 14:20-15:30 『スポーツ栄養の基本』
        園部 裕美(スポーツ管理栄養士)

三部: 15:45-17:30 『サッカー代表トレーナーとして伝えたい事』
        前田 弘(日本代表チームアスレティックトレーナー


<山口 達也>

スポーツ競技者やサポートする人たちは特有の環境下で様々なストレス状況にいて、競技や日常生活上でも大きな影響を受ける場合もあります。競技者の表面化する「こころ」の問題とケアについてお話しさせていただきます。


・略歴、資格等
2015年 慶應義塾大学医学部 精神神経科
2016年 慶應義塾大学スポーツ医学総合センターにてアスリートストレスマネジメント外来を担当

<園部 裕美>
競技によって、食事の摂り方は様々ですが、基盤となる体づくりのための栄養素はみんな同じです。まずは、何を意識して摂ればいいのか。優先順位・基盤作りに関して、机上の空論にならない実践的な内容をお伝えします。

・略歴
管理栄養士として病院栄養士、飲食店運営を経て、陸上競技実業団専属栄養士としてチームの栄養サポートに従事した後、独立。
現在は、プロ野球選手、Jリーガー、陸上長距離等の国内外のプロアスリートから、その他競技問わずプロからアマチュアアスリート、ジュニアアスリートの保護者や指導者まで幅広くサポートしている。

<前田 弘>
育成年代では自分の事はすべて自分の判断で出来るようにし、100%出し切る(試合・大会)ために、日々のコンディショニングをセルフマネージメントさせる。
A代表やクラブで長く安定して活躍している選手に共通して言えることは、セルフケア・セルフコンディショニングの必要性を理解し、日々のライフスタイルが土台。
そして何よりも一流の選手は一流の人格者である。

・略歴
1965 年江東区・深川生まれ。実業団チーム、ガンバ大阪、ジェフ市原(ジェフ千葉)のトレーナーを経て、 2007 年から日本代表チームアスレティックトレーナーに就任。日本サッカー協会医学委員会委員、日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)。 鍼灸あん摩マッサージ指圧師・日体協アスレティックトレーナー

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-06-09 06:01:58
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Sun Jul 30, 2017
1:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
慶應義塾大学医学部 信濃町キャンパス 新教育研究棟4階講堂
Tickets
一般 ¥3,000
学生 ¥500
高校生以下

On sale until Jul 30, 2017, 12:00:00 AM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jul 29, 2017.

Venue Address
東京都新宿区信濃町35慶應大学信濃町キャンパス 新教育研究棟4階講堂 Japan
Directions
・総武線「信濃町」駅下車徒歩約1分 ・都営大江戸線「国立競技場」駅下車(A1番出口)徒歩約5分
Organizer
【スポーツ運動器セミナー 】 スポーツ・運動器に関わる人たちが出会い学ぶためのセミナーを主催
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