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小出版社が世界を変える 鼎談:江上英樹(ブルーシープ)×工藤秀之(トランスビュー)×下平尾直(共和国)ーしばしば舎第1回イベント

Description
トランスビューは出版社ですが、取次経由の一方的な新刊配本を廃し、書店からの注文による出荷にこだわり、営業を行っています。さらに、他の出版社の書店との直取引を代行し、本の流通の新しい取り組みを行っています。

現在、約50の出版社がこの流通に参加していて、2017年5月7日にオープンしたAntena Books & Cafe しばしば舎ではトランスビュー扱いの書籍、雑貨等を全点取り揃え、販売しています。

しばしば舎、最初のイベントとして行うのはトランスビューと、このトランスビューの流通システムに参加している出版社の方をお招きしての鼎談です。それぞれの出版社起業体験から現在の活動、日本の出版状況をふまえての今後の展望などをお話しいただきます。

本や出版に興味のある方、出版社や書店を始めたいと考えている方、必聴のイベントです。ぜひお越しください。

[登壇者]
江上英樹(ブルーシープ)
工藤秀之(トランスビュー)
下平尾直(共和国)
司会:小倉美保(ぶなのもり&しばしば舎)

※登壇者プロフィール
江上英樹(えがみ・ひでき) 編集者。小学館で『ビッグコミックスピリッツ』編集部に在籍した後、『月刊IKKI』編集長。主な担当作品に『伝染るんです。』『クマのプー太郎』『サルでも描けるまんが教室』『いまどきのこども』『東京大学物語』『月下の棋士』『Sunny』などがある。2014年秋、小学館を退社、2015年春、草刈大介氏と共に「ブルーシープ」を設立。
工藤秀之(くどう・ひでゆき) 1972年、神奈川県平塚市生まれ。在学中より仏教書の老舗出版社「法蔵館」に6年間勤務。そこで経験した業界の不条理に抗うべく、トランスビューの創業に参画。現在、同社代表取締役。従来の出版流通の仕組みに頼らずに書店に本を届ける「注文出荷制」を取り入れている。
下平尾直(しもひらお・なおし) 1968年、大阪府生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程退学。水声社の編集者等を経て、2014年に(株)共和国を創業する。

[日時]
2017年5月19日(金)19:00~21:00(開場:18:40)
※設定を間違えてPeatixには~22:00となっていますが、~21:00の誤りです。

[場所]
しばしば舎(埼玉県川口市芝新町8-13 JR蕨駅東口より徒歩5分)

[料金]
前売:1,000円、当日:1,300円

[申込]
前売りはPeatixでチケットをご購入いただくか、直接しばしば舎にご来店で申込みいただけます。


Updates
  • タイトル は 小出版社が世界を変える 鼎談:江上英樹(ブルーシープ)×工藤秀之(トランスビュー)×下平尾直(共和国)ーしばしば舎第1回イベント に変更されました。 Diff 2017-05-13 00:36:39
Fri May 19, 2017
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
前売 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
埼玉県川口市芝新町8-13 Japan
Directions
JR蕨駅東口より徒歩5分
Organizer
しばしば舎
24 Followers
Attendees
17