Event is FINISHED

6月22日(木)第6回里山料理人の第一人者、北沢正和さんの日本の味の原点「再考」

Description
里山料理人の第一人者北沢正和さんの全11回の通年講座の第6回目
「もうひとつのdaidokoro」の始まりのきっかけをくださった長野県佐久市望月で、蕎麦店「職人館」を営む北沢正和さんは、里山料理人の第一人者であり私たちの料理の師匠でもあります。山の女神が旬を教えてくれた春の山菜や水芹、 筍や近隣の農家から仕入れるやみずみずしい野菜や、 秋の地キノコ、薬草や木々を燻したお茶で全国から来るお客さんをもてなす北さんの台所からは、旬のシンプルな料理が次々と作り出されます。それを食すとたちまち、私たちはこの里山暮らしに魅せられしまい、本当の「食の豊かさ」がこの里山にあることを実感します。

ようやく庭先で夏野菜が実り始め、長野の里山にも短い夏の到来です。初夏の頃の梅仕事の際に出た「梅酢」と合わせていただくことで、夏の暑さを乗り切る知恵を学びます。


第6回開催概要:夏野菜実る「せんぜもの」Xもっとも原始的な調味料「梅酢」で更に美味しく 


日時:6月22日(木) 19:00 ~(開場:18:30)
開催日:毎月第4木曜日 
前期: 全6回講座 ( 既に、5回は終了しています。後期5回分も販売しております。)
場所:WACCA池袋5Fレストランフロア、もうひとつのdaidokoro   
定員:30名
料金:5,000円(税込、試食費込み)

持ち物:筆記用具

2017年この里山の食材と、日本に古来からある基本の調味料を使った北沢さんのお料理の講座を毎月開催してまいります。


北沢正和さんプロフィール  北沢正和さんのインタビューはこちらから

1949年長野県生まれ。 佐久市で公務員20余年勤 務後、1992年八ヶ岳山麓の山里で古民家を再生 し、蕎麦と創作料理の店「職人館」を開館。 地場 産食材と職人技を融合した農家レストランの草分 け的存在。全国の農家レストラン企画受託、講演、 執筆等も展開。 地元の食材による日本酒、味噌、 醤油なども製作。地元の長野県をはじめ、 静岡県 や新潟県などの地域活性化事業にも関与している。 2010年農林水産省第1回「料理マスターズ」では 全国7人の料理人受賞の一人に選ばれる。2016年 同賞シルバー賞受賞。

【講座内容】

後期: 全5回講座 (後期すべての講座に出られる予定の方には一括購入が便利です)

• 7月27日(木)綺麗な水流に棲息する鮎X米酢と合わせてさっぱりと


• 8月24日(木)畑の最盛期、豊作ナスと紫蘇X消えゆく日本の味「菜種油」 


• 9月28日 (木)野生のキノコは山の女神さまの恵みX国産大豆の醤油でシンプルに

• 10月26日(木) 収穫の季節、雑穀X万能のゴマ


• 11月23日(木)根菜で体を温めるX信州の酒粕と


Thu Jun 22, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
もうひとつのdaidokoro
Tickets
6月22日(木)第6回里山料理人の第一人者、北沢正和さんの日本の味の原点「再考」 SOLD OUT ¥5,000
【後期】全5回講座里山料理人の第一人者、北沢正和さんの日本の味の原点「再考」 SOLD OUT ¥25,000
Venue Address
東京都豊島区東池袋 1‒8‒1 WACCA池袋 5F Japan
Directions
JR池袋駅から徒歩3分、地下駐車場完備
Organizer
「もうひとつのdaidokoro」で、知る、学ぶ、出会う。
5,410 Followers