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【女性限定】「いただきます」をもっと楽しく〜女性のカラダとライフデザインサロン vol.2

Description

年齢とともに変化するカラダと向き合い、これからの自分をデザインするイベントシリーズです。第二弾のテーマは「食事とカラダ」。「なにを食べるのか」よりも「どう食べるのか」に注目して、自分の食生活をデザインしていきましょう。(※女性限定イベントです。初めての方もご参加いただけます。)



OVERVIEW

【日時】2017年5月26日(金)19:30-21:30(開場 19:00)

【ゲスト】ぬまたあづみ(フードコーディネーター)、大平一枝(ノンフィクションライター)

【参加費】2,500円(ドリンク・ぬまたさんの軽食付き)

【定員】20名



カラダや暮らしを考えるうえで切り離せない「食事」。なにを食べるのかはもちろん大事ですが、「どう食べるのか」も気にしたいところです。

ゲストのぬまたあづみさんは、幼いころから将来料理を仕事にしようと思っていたほどの料理好き。今は夢が叶い雑誌にテレビに企業のメニュー開発にと活躍中ですが、昨年は忙しさのあまり自炊を億劫に感じたことがあったそうです。そんな中、多忙な毎日でも無理のない範囲で食事を楽しむコツを考えたといいます。たとえば、お惣菜を食べるにしても1素材加えて盛りつけてみるなど、誰にでもできる少しの工夫をするだけで味や食べることの体験が変わってくるということです。


聞き手となるのは、雑誌『天然生活』(地球丸)や『dancyu』(プレジデント)の記事のほか、暮らしや食に関する本を多数執筆されている大平一枝さん。これまでのお二人の経験から得たものや、食べることの一歩手前にあるお話をうかがっていきます。さらに、ぬまたさんのアドバイスをもとに、すぐに実践できる盛りつけの工夫を体験してみましょう。


※盛りつけメニューが決まりました!

新ごぼうごはんのちらし寿司
旬の食材を使い、つくり置きもできる「新ごぼうごはん」にたまご焼き、柴漬けを添えるという、忙しい時にマネしたいメニューです。

盛りつけ方や形状もさまざま工夫できますが、「いただきます」が楽しくなるポイントはどこにあるのでしょうか…?当日、ぬまたさんにお聞きしたいと思います。

※都合により変更になる可能性がございますが、ご了承ください。


【ゲスト】

ぬまたあづみ

料理家・フードコーディネーター

茨城県生まれ。大学卒業後フードコーディネーターを目指して上京し、栗原はるみ『ゆとりの空間』入社。3年勤務した後、フードコーディネータースクールに入学。卒業後は料理研究家のアシスタントなどを経て2007年に独立。現在は料理雑誌、書籍、webの他、カフェ・レストランなどのフードコンサルティングに携わり、メニュー開発などを行う。



大平一枝(おおだいら・かずえ)

ノンフィクションライター

長野県生まれ。失われつつあるが失ってはいけないもの・こと・価値観をテーマに各誌紙に執筆。著書に『東京の台所』『男と女の台所』『もう、ビニール傘は 買わない。』(平凡社)、『あの人の宝物』『紙さまの話~紙とヒトをつなぐひそやかな物語』(誠文堂新光社)、 『日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ』(交通新聞社)、『日曜日のアイデア帖~ちょっと昔の暮らしで楽しむ12か月』(ワニブックス)、『昭和ことば 辞典』『かみさま』(ポプラ社)ほか多数。HP「暮らしの柄」




【プログラム】

19:30-20:30 トーク、Q&A

20:30-20:40 休憩

20:40-21:30 盛りつけ体験&試食


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#247264 2017-05-18 05:00:51
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Fri May 26, 2017
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
amu
Tickets
参加費(ドリンク&ぬまたさんの軽食付) SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
東京都渋谷区恵比寿西1-17-2 Japan
Organizer
amu
5,200 Followers