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[5/6 横浜みなとみらい] クリストファー・S・ギブソン「BACH Solo」 無伴奏チェロリサイタル J.S. バッハ:無伴奏バイオリンのための ​ソナタ・パルティータ

Description
Emotion In Motionは、文化振興、国際交流に貢献する特定非営利活動法人です。記念すべき初の公演としてクリストファー・S・ギブソンの無伴奏チェロリサイタルを開催いたします。



クリストファー・S・ギブソン 
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4才よりチェロを始める。高校在学中に Tanglewood, Indiana University, Interlochen の夏期プログラムに参加。横浜インターナショナルスクール卒業後、2005年に米イェール大学に進学、哲学・政治学を二重専攻。在学中、チェリストAldo Parisot氏とのオーディションに合格し、イェール音楽院のOle Akahoshi氏にチェロを、Wendy Sharp氏に室内楽を師事する。2012年冬、国際演奏家協会新人オーディションにてバッハ無伴奏バイオリンパルティータ第2番の演奏で入賞した際、審査員の一人であるバイオリニスト川畠成道氏から「曲の世界に入り込むことの出来る演奏」という賛辞を受ける。チェリストとして東京・鎌倉を中心に活躍中。




J.S. バッハ:無伴奏バイオリンのためのソナタ・パルティータ
一本の弦楽器、ぶつかり合う声。
多声メロディーが拮抗する、残響との対話。
独奏チェロの世界に解き放たれた、
J.S. バッハ:バイオリンのためのソナタとパルティータ。
伴奏が宿命だったはずのチェロという楽器。
歌やバイオリンなどの高音域を支える役目から、バッハの無伴奏組曲を契機に完全なる独奏も可能なソロ楽器に昇華した。チェロならではの倍音。1本の弦楽器による多声音楽の境地へ。2声、3声と、チェロは自身が発した音、バッハ、奏者、そして聴き手と対話していく。
一生に渡り多忙を極めたJ.S.バッハ。作曲、教会の業務、音楽講師、子育て、家族。とてつもない過密スケジュールの中、1720年に書き上げたとされる無伴奏バイオリンのための曲集。Johann Sebastianは何を夢見て、伴奏役に埋もれていたチェロを昇華させたのか。多声音楽としてさらなる高みに到達したバイオリンの無伴奏曲は、作曲から300年近い月日が流れた今、「チェロ独奏」でどのような変貌を遂げるのだろうか。

                         -クリストファー・S・ギブソン




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Sat May 6, 2017
5:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
前売(全席自由) SOLD OUT ¥2,500
学生(全席自由) SOLD OUT ¥1,500
高校生以下(全席自由) SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
横浜市西区みなとみらい2-3-6 Japan
Directions
みなとみらい駅(東急東横線直通/みなとみらい線)下車、「クイーンズスクエア横浜連絡口」より徒歩3分
Organizer
Christopher Gibson クリストファー・S・ギブソン 
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