(学生:前売)shelf volume24 「Die arabische Nacht|アラビアの夜」 | Peatix tag:peatix.com,2011:1 2017-06-07T13:17:55+09:00 Peatix shelf (学生:前売)shelf volume24 「Die arabische Nacht|アラビアの夜」 tag:peatix.com,2017:event-256425 2017-06-02T15:00:00JST 2017-06-02T15:00:00JST 作 / ローラント・シンメルプフェニヒ(Roland Schimmelpfennig)翻訳 / 大塚直演出 / 矢野靖人stage performing rights: S. Fischer Verlag Frankfurt/Mainそれはあるマンションの何気ない日常空間のはずだった。夏の夜、フランツィスカの同居人ファティマがいつものように帰宅する。マンションの9階以上の断水の理由を調べに管理人のローマイアーが訪れる。高層マンションの8階。フランツィスカはシャワーを浴びていた。彼女は何故か、仕事から帰ると夜毎ソファで眠りこけ、記憶を亡くす。部屋に訪れる2人の男。向いのマンションに住むカルパチ、ファティマの恋人カリル。現実的な世界に、象徴的なイスラムの幻想空間が入り込む。ファンタジーとリアルの境界が融解する。出演 / 川渕優子, 森祐介, 沖渡崇史, 横田雄平, 井上貴子照明デザイン協力 / 則武鶴代衣装デザイン / 竹内陽子宣伝美術 / オクマタモツ記録映像撮影・編集 / TANJC写真撮影 / 原田真理 制作助手(インターン)/ 神川美優制作協力 / 庭山由佳主催・企画制作 / 一般社団法人shelf日時:2017年6月2日(金)15:00 /19:00 開演3日(土)15:00 /19:00 開演4日(日)15:00 開演5日(月)19:00 開演・受付開始、及び開場は開演の15分前です。・上演時間は80分を予定しています。会場・アクセス:The 8th Gallery(CLASKA, 学芸大学)東京都目黒区中央町1-3-18Tel: 03-3719-8121(CLASKA)東急東横線「学芸大学」駅、徒歩12分チケット:一般前売(事前決済)3,500円学生前売(事前決済)2,000円一般早割 2,500円(Peatixのみ、事前決済)※5月3日(水)24:00まで!!一般当日(当日精算、予約のみ)3,500円学生当日(当日精算、予約のみ)2,000円演出ノート|20170412 思考は言葉の在り様であり、思考は書き言葉によってより深められる。そしてその深められ研磨され凝縮した言葉が人間の思想、哲学の謂いであるとすれば、その凝縮された書き言葉を発語し、言葉を声として身体化する行為は、人間の精神活動の在り方、身体の在り様を刷新・復権することが可能なのではないか。shelfは斯様な意味と意志のもと、俳優の「語り(Narrative)」に着目し、舞台芸術という今・この場所で直接に人と人が触れ合う芸術表現の可能性を追求して来た。  今回取り上げる戯曲は、現代ドイツ演劇界において、ポスト・ドラマという文脈から独自に「語りの演劇(Narratives Theater)」という演劇理論を提唱するローラント・シンメルプフェニヒの代表作「アラビアの夜」である。同じ「語り」という言葉を使っているのは剽窃でもまして偶然でもない。シンメルプフェニヒの戯曲では登場人物の内的独白はもちろん、行動や状況の簡易な描写までもが俳優の発語行為として成立すべくすべて台詞として書かれる。シンメルプフェニヒがポスト・ドラマの文脈に由来するとすれば、わたし達のそれは日本の近世以来の見立ての芸術文化、あるいは、他でもない日本を代表する演出家鈴木忠志の「騙り」の演劇の延長線上にある。 日本の古典芸能を踏まえた「語り(=騙り)」の文法で、西欧ポスト・ドラマの文脈におけるシンメルプフェニヒの「語りの演劇」を上演すること。それは単に演劇的な実験であるだけでなく、人間の思索と言語、発語行為の在り方を巡る、文化の翻訳の可能性と不可能性の検証、更には異なる文化間におけるコミュニケーションの新たな方途を探るプロジェクトである。 同時代を生きる現代作家のテキストをshelfで扱うのは随分と久しい。shelfクリエイションの新機軸にどうかご期待頂きたい。shelf演出、矢野靖人[…]渋谷playroomでshelf『Hedda Gabler』。イプセンの原作戯曲は日本でもしばしば上演されているが、普通はヘッダの強力なキャラを中心化して上演される。しかしそこはイプセンに何度も挑んできた矢野靖人、ヒロインをバラバラに分解し、かつ他の人物に光を当てる。 その結果、ともすればプリミティブな心理劇になってしまうものがアクチュアルな寓話性を帯びることになる。shelfがやっているのは名作戯曲の翻案ではなく、それをプレテクストにした、現在日本演劇なのだと思う。[…](shelf volume21"Hedda Gabler" 評 ― 佐々木敦氏、批評家)【リピーター割引を実施します!】本公演、「アラビアの夜」6/2(金)~5(月)@The 8th Gallery(CLASKA、学芸大学)ですが、急きょ、リピーター割引を実施することにしました。というのも今回、自然光を取り入れた劇場空間で、昼と夜との芝居の印象あまりに違うので、せっかくなので、どちらもお楽しみいただきたいな、と。半券をご持参の方は、一般2,000円、学生は何と1,000円になります!皆さんこの機会にぜひ。 Updates tag:peatix.com,2017-06-02 03:46:32 2017-06-02 03:46:32 イベント詳細情報を更新しました。 Diff#251121 Updates tag:peatix.com,2017-06-02 03:45:59 2017-06-02 03:45:59 イベント詳細情報を更新しました。 Diff#251120 Updates tag:peatix.com,2017-06-02 03:45:54 2017-06-02 03:45:54 イベント詳細情報を更新しました。 Diff#251119 Updates tag:peatix.com,2017-06-02 03:45:48 2017-06-02 03:45:48 イベント詳細情報を更新しました。 Diff#251118