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APP教育分科会 #1

Description

開催概要

・スケジュール 4/20 18:30 開場 19:00~21:00 研究会 21:00~ 懇親会
・参加費用 研究会は無料です。
・懇親会  中華茶房8 六本木店(人数次第で北京ダックのコースにします)


[1] 教育分科会の趣旨と見通し

話題提供:豊福晋平

本研究会は学術・政策プラットフォーム(APP)の分科会として開催いたします。研究会での議論・検討を経た提言を目標に活動しますが、その趣旨と具体的検討内容について検討します。

[2] スマホBYODとクラウドSNSを活用する授業の可能性

話題提供:曺圭福(ちょう・きゅうぼく)

■概要: 日本の高校生のスマホ所有率は9割を超えているというのに、学校への持ち込みを認めて(BYOD)積極活用しようとする動きはほとんど見られない。今回は韓国小学校で行った授業を参考に、自身が所有するスマホのBYODの意味とSNSプラットフォームを用いるメリットについて吟味してみたい。

■発表者プロフィール: 曺圭福(ちょう・きゅうぼく)

韓国教育学術情報院主任研究員兼東京大学大学院教育学研究科特任准教授
2008年より韓国教育学術情報院に勤務、専門は学校教育心理学・教育工学。ICT活用学校教育に関する研究と事業に取り組む。今回のテーマに関する研究としては「小中学生のスマート機器活用実態調査」「高等学生の学校内スマートフォン使用に関する考察」という政策研究があり、またこれと関連した研究として、デジタル教科書の活用効果と教師の認識などに関する研究実績がある。2017年4月から1年間スマート機器とSNSを活用した授業に関する実践研究を進める予定

■アウトライン

1 研究会参加の前に以下の資料と動画を見てきてください。
2 研究会ではまず以下の意味と利点について吟味してみます。
 ‐自分のスマホというBYODの意味
 ‐SNSというクラウドプラットフォームの利点
3 2つのスマホとSNSを活用する授業を見たのち(小学校4年算数・小学校5年社会)活用されたSNS機能と教授学習コンテンツ(履歴)を紹介します。
4 最後に、以下の問いについて議論します。
 ‐授業中にスマホとSNSを活用することで既存の授業では困難なことが容易になりえるか。(認知の面と非認知の面)
 ‐授業中にスマホとSNS両方活用することで得られる相乗効果は何か。
 ‐クラウド上のデジタルの教授学習履歴をどのように活用できるか。
  (児童生徒の評価、研究、教材化など)
 ‐スマホとSNS活用を拒否する学校をどう変えられるか。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-04-12 07:04:37
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Thu Apr 20, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
国際大学GLOCOM(六本木)
Tickets
研究会+懇親会(懇親会費は別途) FULL
研究会のみ参加 FULL
懇親会のみ参加(懇親会費は別途) FULL
Venue Address
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F Japan
Directions
日比谷線・大江戸線六本木駅より徒歩8分
Organizer
APP子どもの未来と情報社会の教育研究会
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