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5月18日(木)北沢正和の「縄文料理と山野の恵みを味わう会」日本の食の原点「再考」特別編

Description
北沢さんの通年講座。日本の味の原点「再考」のスピンオフ企画。

佐久・望月の山菜の旬に併せて 北沢さんが提案する日本の「日本の縄文料理」。いにしえに思いを馳せる食事会です。

「もうひとつのdaidokoro」の始まりのきっかけをくださった長野県佐久市望月で、蕎麦店「職人館」を営む北沢正和さんは、里山料理人の第一人者であり私たちの料理の師匠でもあります。

もうひとつのdaidokoroでは、2017年この里山の食材と、日本に古来からある基本の調味料を使った北沢さんのお料理の講座を毎月開催しております。

この特別篇として、3月講座開催中に「縄文料理」について熱く語りだした北沢さんの呼びかけで「縄文料理と里山の山菜」をテーマに食事会を開催する運びとなりました。

縄文料理といえば、縄文時代は、土の甕でやっていた蒸し焼き調理。

「もうひとつのdaidokoro」では、フライパンなどの調理器具を使って現代の台所でできる形で再現します。白菜、大根、ごぼう、人参、ふきのとうやら、葱。ここに、実山椒や塩、菜種油で味付けし、蒸し焼きをします。 
北沢さんの住む、長野県・佐久市からの 野菜や山菜がたくさん届く予定です。 

「食材が悪いと、俺のソースだとか言って、手をかけなくちゃいけなくなるんだよね。食材が良ければ、生で食べた方がうまい。調理なんか必要ないんだよ」というのが、持論の北沢さん。
今回の「縄文料理」では、山菜は安曇野から北信エリアで永田さんが採取した山菜を、大胆に縄文の器に盛り込む予定です。

【メニュー一例】
野生の山の恵みを畑の恵みと共に、縄文時代のようにシンプルに。

・春の縄文の野趣溢れるサラダを大皿で。 
・信州の地粉と山菜や木の実で作る発酵させない蒸しパン
・丸鶏と猪の煮込み、塩と野草と天然水だけのシンプルな縄文仕立てで

ドリンク:寺田本家の無濾過 玄米酒でペアリング

日時:5月18日(木) 19:00 ~(開場:18:30)

場所:WACCA池袋5Fレストランフロア、もうひとつのdaidokoro   

定員:30名

料金:8,000円(税込、ワンドリンク付き)

持ち物:筆記用具

北沢正和さんプロフィール  北沢正和さんのインタビューはこちらから

1949年長野県生まれ。 佐久市で公務員20余年勤 務後、1992年八ヶ岳山麓の山里で古民家を再生 し、蕎麦と創作料理の店「職人館」を開館。 地場 産食材と職人技を融合した農家レストランの草分 け的存在。全国の農家レストラン企画受託、講演、 執筆等も展開。 地元の食材による日本酒、味噌、 醤油なども製作。地元の長野県をはじめ、 静岡県 や新潟県などの地域活性化事業にも関与している。 2010年農林水産省第1回「料理マスターズ」では 全国7人の料理人受賞の一人に選ばれる。2016年 同賞シルバー賞受賞。


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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#242359 2017-04-26 02:42:09
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Thu May 18, 2017
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
もうひとつのdaidokoro
Tickets
5月18日(木)日本の食の原点「再考」特別編、「縄文料理と山野の恵みを味わう会」 SOLD OUT ¥8,000
Venue Address
東京都豊島区東池袋 1‒8‒1 WACCA池袋 5F Japan
Directions
JR池袋駅から徒歩3分、地下駐車場完備
Organizer
「もうひとつのdaidokoro」で、知る、学ぶ、出会う。
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