動きの解剖学!筋・筋膜インスタビリティ改善アプローチ<3回シリーズ>~運動連鎖と代償運動を見極める修正するコンディショニング~

Description

亀田圭一先生から学ぶ動きの解剖学!


筋・筋膜インスタビリティ改善アプローチ<3回シリーズ> 

~運動連鎖と代償運動を見極める修正コンディションニング~



【日程】531日(水)、630日(金)、728日(金) 各日13:00~16:00


【会場】BMS R Lab1 五反田併設スタジオ

    東京都品川区西五反田1-25-1 KANOビル 5


【受講料】19440円(単発)/ 52488円 (3回一括申込10%引き)

【講師】亀田圭一

【持ち物】 動きやすいウェア


【概要】

運動指導者やセラピストの仕事において、まずはじめにすべきことが“アセスメント(評価)”です。しかし、それはパーソナルのセッションでは許されても、グループレッスンなどでは難しいという現状もあるでしょう。そういう指導者の方々に質問したいのは、まず自分のカラダのアセスメントをきちんと出来ていますか?ということ。

医者の不養生と同じく、運動指導者が自らのカラダの状態をきちんと把握していないということが多く見受けられます。それは恐らく怠惰ではなく、視点の欠如によるものではないでしょうか?

カラダの動きを理解するための解剖生理学的な知識があれば自ずとその修正アプローチもわかります。そして、指導者がそれを理解していればクライアントさんにもそれを伝えることが出来ます。つまり、クライアントさんはセッションの前に自分のカラダの状態を把握している前提で指導が始まります。

その恩恵は大きく、何を整えれば良い動きが導けるのか各自で意識的に取り組んでもらえれば、そのセッションの満足度は大きく上がります。

この講座では、よい動きを妨げる一番大きな原因となり得る筋・筋膜のインスタビリティに焦点を当て学んでいきます。人それぞれのカラダの使い方にはクセがあります。その動きがあるべきマッスルチェーンを通る運動連鎖によるものなのか、何かがうまく働かないことによる代償性の運動から来るものなのか、それを見極めるための解剖学的知識と動きを誘導するアプローチをお伝えします。

セラピストの人にはもちろんのこと、運動指導者にも有益なセルフコンディショニングとしても利用できます。


【プログラム】

この講座は、3回シリーズです。3回で下記事項を網羅します。

単発受講も可能ですが、各回ごとのテーマは絞らず、大切なことを順を追って説明していきますので、3回通して受講していただければ大きな理解が得られます。


アセスメントについて

人のカラダも自分のカラダも同じくカラダの現状を把握するためのポイントをわかりやすくお伝えします。

アライメントについて

姿勢に代表される静的アライメント、さらに動きの中での動的アライメントについて詳しく学んでいただき ます。

スタビリティに関与する筋と結合組織(靭帯、筋膜など)について

スタビリティの上に成り立つ姿勢と動き。その安定化に働く機構を正しく理解します。

姿勢や動きの不具合に対する具体的アプローチについて

インスタビリティーを生む骨盤、股関節、脊柱、胸郭、肩関節、膝、足などすべての部位に対する代表的なパターンについて、その改善アプローチをしっかりとお伝えします。


【対象者】 運動指導者、セラピスト、解剖学を深く学びたい方

【お問い合わせ】 メール:info_bms@zen-jp.info / 電話:03-6409-6504


Wed May 31, 2017
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
BMS R Lab1 ピラティススタイル五反田併設スタジオ
Tickets
全3回受講 ¥52,488
1講座受講 ¥19,440

On sale until May 30, 2017, 7:00:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of May 29, 2017.

Venue Address
東京都品川区西五反田1-25-1 KANOビル 5階 Japan
Organizer
BMS R-Lab
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