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【4/15(土)京都】関西の学生さん、集合ー!!!京都から世界を変えるくらい面白いことを伝えてゆく天狼院書店「寺田屋プロジェクト」!!!【自分のブログやコンテンツを発信したい人注目です!】

Description


「世界を変えたい学生さんたち集めて、天狼院で革命起こそうよ!!!」

……ある日、店主・三浦に突然こう言われた私は、五秒ほどフリーズしました。
(ちなみに私は京都天狼院の店長である三宅と申します)

世界を、変える。

「は、はい」

ひとまず返事をしたものの、いまいち要領を得ないまま、私は首を傾げました。
しかし微妙な表情をした私をよそに、店主はキラキラとした眼差しを向けます。

「だってさ、こっちの学生さんって、話聞いてると、みんな、おんもしろいじゃん!!!
みんなを京都天狼院に集めたら、絶対に何かできるよー!!!」

こっちの学生さんというのは、おそらく「京都天狼院に集まる関西の学生さん」のことを言っているのでしょう。

……確かに、店主の言うこともわかります。

京都天狼院がオープンしてはや数日。
ありがたいことに、たくさんのお客様にお越し頂いています。
そしてその中には、嬉しいことに、私と同じく大学生だったり大学院生だったりする「関西の学生さん」がいらっしゃいます。
しかし、みなさんただのお客様ではないのです。
不思議なことに、少し話すだけでも、その面白さが伝わってくる方々ばかりなんです。

大学の勉強を一生懸命頑張っていたり。家の商売についてしっかり説明なさっていたり。カメラを抱えて、一心に天狼院を撮っていたり。「なんか天狼院って面白そうっすよね」とくしゃっと笑っていたり。

ああ私が今バイト中でなければ、もっともっと話したいのに!
そんなふうに思う学生さんが、やたら多いのです。

「たしかに、みなさん、面白そうですよね」

ふむ、と私は頷きました。
すると店主は、にやりと笑ったのです。

「面白いだけじゃなくてさ、世界を変えたい学生さんで、クリエイティブ革命を起こそうよ」

か、革命。
私は再度仰け反りました。
ナチュラル・ボーン・ロマンチスト革命者の店主と違って、私は至って平凡な一般的小市民なのです。
いくら天狼院の店長を務めていても、革命なぞ世界なぞという言葉には未だに慣れておりません。

「よしっ」
しかし私の小市民っぷりなぞ意に介さない店主は、ニカッと歯を見せました。

「香帆、頼んだ!」



……内心私は頭を抱えました。
革命? クリエイティブ? 世界を変える? 

学生で革命って……幕末の志士たちじゃあるまいし!

そう眉をひそめつつ深夜に京都天狼院の階段を掃除していたところ、うん? と何か引っかかるものを感じました。

幕末の、志士たち。

私は、ふと京都天狼院の階段から、二階を見上げました。

―――こうやって私が掃除している京都の階段って、昔は、ほんとうに世界あるいはこの国を変えたいと願った人たちがいた場所なんよな。

昔、本で読んだような、たとえば「寺田屋」の階段の風景が、急に目の前の京都天狼院と重なります。
坂本龍馬。桂小五郎。高杉晋作。久坂玄瑞。新選組。
革命などという言葉を聞いたからでしょうか。ふいに思い出した幕末の志士たちが、間近に迫ってきます。

ああ、そうか。
……私は急に何かを理解しました。

時代小説に出てくるような、寺田屋に集まった志士たちは、本気でこの世界の行く末を語り合い、実行に移したのか
私と、変わらない年頃に。

―――ほかでもない、この京都で。

目の前の、京都天狼院の階段が、突如さあっと鮮やかに見えます。
私は箒を持ちながら、もう一方の手で、きゅっと手すりを掴みました。

もちろん幕末の時代よりもずっとずっと、世界が狭くなって、たくさんのスピードが速くなった今の時代だけど。

私が本気で、幕末の志士で、この世界を変えたいと思ったら―――、

無意識に、自分の足が階段を、とん、と上がり始めます。

―――――ここを、使うしかないやん。

自分の目の前には、
京都天狼院の、美しい二階が広がっていました。


**

考えてみれば、世界を変える、というのは幾分大げさな表現ではありますが――おそらくそんなに難しいことではありません。
たとえば私は世界中のたくさんの素敵な本によって、幾度も私の世界を変えられてきました。
「うわ、知らんかった」
そんな面白い世界を知ることで、私の世界はひとつ変わった、と思うことがあります。
逆に言えば、隣の人に「ねえこの本、世界変わるよ!」と伝えて、その人がもしその本を読んで世界が変わったと思ったとき、私は隣の人の世界を少しだけ変えたのです。

だとすれば。
私たちは幕末の志士みたいに刀は持っていないけれど、ここ、京都天狼院というプラットフォームを持っていて、そして、インターネットや本というツールがあって、何よりも「言葉」という刀を持っています。
それは学生とか関係なくて、言葉という刀をここで使いたい! と思った人にだけ与えられる武器だと思うのです。

少しだけ個人的な話をすると、私は、本が好きで好きで好きでなりません。
そして私が善き「本」を伝えることで誰かの世界は善き方へ変えられることができると本っ気で信じていて(ほんとうです)、だからこそ、こうやって京都天狼院で日々本を売り、本について言葉を駆使してるんです。
ある意味。
「本」が、私にとっての、世界を変えるための武器なんです。

だけど私にとっての「本」が、あなたにとっての何なのか、私は知らないんですよね。
そしてそれは私だけじゃなくて、まだ世界中の皆が知らない、面白い世界なんです。
あなたが本当に持ってる「武器」は何なのか、まだ皆知らないんです。
だから、あなたが持ってる武器を、京都天狼院でぜひ教えて欲しいし、武器として使えるようにしてほしいんです。私は。


――京都天狼院は、仲間を募集します。

京都で、「自分は、これによって世界を変えられたんだ」「自分は、これを伝えることで世界を変えたいんだ」「自分は、これで世界を変えたいんだ」――そんなあなたに、京都天狼院で私が会いたいんです。

まだ学生だけど! まだ世の中に出てないけれど!
思いっきりこれが好きだから、これを伝えたいんです!!!!
まだやりたいこととか分かんないけど! まだ伝えたいことが何なのかもわかんないけど!
なんか見つけたいから、なんか出会いたいから、なんか伝えたいんです!!!!

そんな風に思ってるあなたに、ぜひ、4月15日、会えることを楽しみにしてます。

私は、本気で、待ってますーー!!!!


***

京都で「クリエイティブ革命」を起こす「寺田屋プロジェクト」に、参加しませんか?
4月15日。
関西の学生さん中心に、京都天狼院を「世界を変えるくらい面白いことを伝える」場所にしましょう。

*京都天狼院インターン生も一緒に、みんなで「自分の伝えたいこと」がどうやったら伝わりやすくなるか、考えます!
*京都天狼院を使って、あなた主催の企画やプロジェクトを作りましょう!
*店主の許可が降りれば、自分の企画を天狼院書店ホームページ(かなりのPV数です)に載せることができます!
*記事が面白ければ、書籍化もあるかも!
*京都天狼院書店で開催します!

■イベント概要:
日時:4月15日(土)
19:15 開場・受付開始
19:30 開始
21:00 終了
定員:何人でも受け入れます! 
※学生限定になっております。当日は学生証の提示が必要になっておりますので、ご注意くださいませ!

参加費:1000円+1オーダー(ドリンクでもフードでも可)

*Peatixおよび店頭での事前決済制となります。
*CLASS天狼院「プラチナクラス」にご加入の方は「半額」で参加できます(*1オーダーのみ)
*「天狼院のスタッフ」も参加いたします。

【参加方法】
Peatixまたは店頭での事前決裁制です。(お席に空きがございましたら、当日受付も可能です。)


《事前予約(当日店頭にてお支払いください)》
メール tutor@tenro-in.com 宛に、
タイトル【4/15 寺田屋プロジェクト参加】と記入の上、お名前、ご連絡先を記載してメッセージを送りください。

お電話(
京都天狼院(075-708-3930))でもご予約を承っております。


場所:天狼院書店「京都天狼院」
〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5

天狼院書店「京都天狼院」2017.1.27 OPEN 〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5 TEL 075-708-3930 FAX 075-708-3931kyotomap

【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:075-708-3930(京都天狼院)

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Sat Apr 15, 2017
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
京都天狼院
Tickets
学生限定 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5 Japan
Organizer
京都天狼院
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