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大家の学校(講師:ナカムラケンタ・林厚見)5/22(月)

Description

大家の学校の講義を1回だけ受講したい方を募集します!

「大家の学校」は、大家を一つの職能として暮らしをつくることを学ぶ学校です。
領域を横断して大家の職能を体系的に学び、不動産とまちの課題を解決する人材を育てます。


大家を「まちの採用担当」と銘打ち、住人と大家の関係性づくりを丁寧に行い、賃貸住宅ながら住人が積極的にコミュニティを育てる賃貸住宅をつくった青木純が発起人。
大家や建築・不動産、メディア、デザイナーなど、実践者として活動している各分野のプロフェッショナルが自身の経験をもとに培ったノウハウから、賃貸住宅やまちを楽しく豊かにする手法をレクチャーします。

今回は、コースを1回だけ受講したいという方を募集。
「毎回は受講できないけど、この日なら受けられる!」
「この講師の話を聞いてみたい!」という方のお申込みをお待ちしております。

◎大家の学校 概要
・期間/2017年5月22日(月)- 2017年8月7日(月)
・時間/隔週月曜日(7月のみ変則) 
 ■講義1
 時間:19:00-19:50
    50分 レクチャー
 ■講義2
 時間:20:00-21:30
    50分 レクチャー
     10分  休憩
    30分 トークセッション
・定員/各回5名


◎今回の講義 ※敬称略
※下記のリンクを開く際は、マウスの右ボタンを使って
「新しいタブで開く」で開くと便利です!


▶︎講義1(ナカムラケンタ)
5/22(月)
19:00-19:50 まちづくりのキャスティング論 ナカムラケンタ(日本仕事百科) 

居心地のいい場をつくるのは「人」
生きると働くを愛ある記事で結ぶ求人メディアの編集者
ナカムラケンタ

日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役

1979年東京生まれ。生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」を企画運営。
シゴトヒト文庫ディレクター、グッドデザイン賞審査員などを務め、東京・清澄白河に小さなまちをつくるプロジェクト「リトルトーキョー」や「しごとバー」の企画・デザインを監修。
誰もが映画を上映できる仕組み「popcorn」を2016年12月1日にリリース予定。
著書「シゴトとヒトの間を考える(シゴトヒト文庫)」。


▶︎講義2(林厚見)
5/22(月)
20:00-21:30 まちづくりのキャスティング論 林厚見(SPEAC) 

愛と算盤とキャスティングで「グッとくる未来」を設計する
都市をプロデュースする飽くなき快楽の探求者
林厚見

SPEAC共同代表/東京R不動産ディレクター

1971年東京生まれ。東京大学工学部建築学科、同大学院を経てマッキンゼー・アンド・カンパニー入社。
3年半ほど主に大企業の経営戦略コンンサルティングを行う。その後コロンビア大学に留学。同大学建築大学院の不動産開発科修了。
2001年に不動産のディベロッパー、スペースデザインに入社。02年に財務担当の取締役に。経営企画や資金調達に携わりつつ、開発案件のプロジェクト管理などにも従事。
04年に株式会社スピークを共同設立。不動産再生プロジェクトや新規事業のプロデュース、不動産セレクトショップサイトの運営、カフェ・宿の経営などを行う。


Mon May 22, 2017
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
3331 Arts Chiyoda B111 スタジオリノベリング
Tickets
講義1(ナカムラケンタ) SOLD OUT ¥16,200
講義2(林厚見) SOLD OUT ¥21,600
Venue Address
東京都千代田区 外神田6丁目11-14 3331 Arts Chiyoda B111号 Japan
Organizer
まめくらし
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