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山田守建築を巡るツアー&トーク 「東海大学代々木校舎と旧山田守自邸」

Description

日本近代を代表する建築家山田守(18941966)が設計した、戦後のふたつの建築を巡ります。「東海大学代々木校舎群」(19551962)と「旧山田守自邸」(1959)です。途中「東海大学付属望星高校」も公道から鑑賞します。

代々木キャンパスの中央に位置する「代々木校舎2号館」(1958)はX字プランになっていて、車寄せとしてつくられた特徴的な庇は「長沢浄水場」(1957)のマッシュルームコラムの発展型といえます。今回の見学会は授業中につき、建物外観のみとなります。

「旧山田守自邸」は代々木校舎と並行する形で1959年に竣工しました。2階へ上がる螺旋階段は山田らしい独自のモダニズムの表出といえるでしょう。現在2階はギャラリーとして使われており、没後50周年を記念して「山田守の住宅展」が開催されます。(会期:412日~423日 *17日、18日休)

今回は展覧会に合わせ、建物見学ツアー後は山田守の孫にあたる山田新治郎氏によるギャラリートークを展覧会会場にておこないます。亡き祖父山田守に対する想いや心の絆、家族だけが知るプライベートな一面など、山田守の人間像に迫ります。


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日時:2017420日(木)15001800

集合場所:小田急線代々木八幡駅南口


ナビゲーター:磯達雄(東京建築アクセスポイント)

ゲスト:山田新治郎(写真家)

企画:和田菜穂子(東京建築アクセスポイント)


参加費:

一般 2000円(資料代、保険料込) *展覧会入場料700円、移動にかかる交通費は各自

学生 1000円(資料代、保険料込) *展覧会入場料500円、移動にかかる交通費は各自

AP会員 無料(資料代、保険料込) *展覧会入場料700円、移動にかかる交通費は各自


定員:15名(5名より催行)


お問い合わせ:東京建築アクセスポイント info@accesspoint.jp

公式ウェブサイト:http://accesspoint.jp/


(c) Shinjiro Yamada


Thu Apr 20, 2017
3:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
東海大学代々木校舎、旧山田守自邸
Tickets
一般 SOLD OUT ¥2,000
学生 SOLD OUT ¥1,000
AP会員 FULL
Venue Address
小田急線代々木八幡駅南口集合 Japan
Organizer
Access Point : Architecture - Tokyo  一般社団法人東京建築アクセスポイント
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