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十文字青×大間九郎×坂上秋成「新たなセカイの記述法――ライトノベル、キャラクター、メディアミックス、そしてまだ見ぬ文学の形へ」

前売/2500円(1drink付き)◆==ゲンロン友の会/学生証提示で2000円に!==◆
Description

  • 当日券は3000円 (1drink付き)です。ゲンロン友の会または学生証のご提示で2500円になります。
  • お席はチケットの申込順ではなく、当日ご来場頂いた順にご案内致します。

【イベント概要】

十文字青、大間九郎、坂上秋成……異色の作家3人が、来たるべき小説の未来について語り合う濃密な時間がこの日展開される!

『薔薇のマリア』、『ぷりるん~特殊相対性幸福論序説~』、『果てなき天のファタルシス』などの代表作を持ち、少年少女の特殊な自意識を奇妙な世界観で描き切る十文字。
デビュー作『ファンダ・メンダ・マウス』で「このライトノベルがすごい!大賞」の「栗山千明賞」を受賞し、粘り気がありながらも軽やかな文体で小説を書く大間九郎。
文芸批評、ミニコミ誌『BLACK PAST』編集として活躍し、2013年に『惜日のアリス』で作家デビューを果たした坂上秋成。

彼らは今、ライトノベルについて、あるいは言葉を用いて表現を行うということについて、どのようなイメージを持っているのか?

キャラクター、ポップな文体、萌えイラストによって新たな小説を生み出すジャンルとして期待され続けてきたライトノベル。
2013年現在、果たしてそれは文学にとって革新性を持つものなのか?
あるいはアニメやマンガとのメディアミックスを考慮しつつ、別物として考えるべきなのか?
いずれにせよ、これからの小説が編まれる中で、新たな切り口から「言葉」そのものを捉え直す必要があることは明らかだ。
文字と映像が交差する地平で、三人の作家が熱量溢れるトークを展開する!

※当日はたぶんサインももらえるし懇親会もあります!

【登壇者プロフィール】

十文字青(じゅうもんじ・あお)

小説家。北海道在住。
著作は『薔薇のマリア』(角川スニーカー文庫)、『純潔ブルースプリング』(角川書店)、『果てなき天のファタルシス』(星海社FICTIONS)、『灰と幻想のグリムガル』(オーバーラップ文庫)、『最果ての東』(講談社ラノベ文庫)など多数。

大間九郎(おおま・くろう)

小説家、横浜在住。
第一回「このライトノベルがすごい!」大賞栗山千明賞受賞、受賞作「ファンダ・メンダ・マウス」でデビュー。その他代表作に『オカルトリック』、『絶名のドラクロア』がある。

坂上秋成(さかがみ・しゅうせい)

1984年生まれ。小説家、文芸批評家、ミニコミ誌『BLACK PAST』、『ビジュアルノベルの星霜圏』責任編集。『ユリイカ』、『cakes』、『PLANETS』、『4Gamer』、『週刊読書人』などに批評を寄稿。
2013年4月に河出書房新社より小説『惜日のアリス』を刊行。
同年11月より、ゲンロンカフェの新店長に就任。
https://twitter.com/ssakagami

【注意事項】

  • チケットキャンセルの場合の払い戻しは受け付けられません。
  • 当日、ゲンロン友の会会員証または学生書提示で500円キャッシュバックいたします(併用不可、学生証は国立公立学校または学校法人が発行したもの)。
  • 本イベントはインターネットでの動画配信(ゲンロンカフェ完全中継チャンネル)を予定しており、お客様が映像に映り込む可能性があります。あらかじめご了承ください。
  • チケット料金は税込価格です。
  • 開場は開演1時間前の18時となります。
  • イベントの録画・録音はご遠慮下さい。





Event Timeline
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2013-12-25 05:42:49
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Fri Jan 17, 2014
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
前売分 1drink付 ※当日、友の会会員証/学生証提示で500円キャッシュバック ¥2,500
Venue Address
東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F Japan
Organizer
ゲンロンカフェ
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