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【定員拡大】AXIOM FIRESIDE TALK―今なぜアート&サイエンスなのか?

Description

「AXIOM Fireside Talk―今なぜアート&サイエンスなのか?」


今回はAXIOM Fireside Talkというシリーズで、「イノヴェーション・ハブ3.0時代」を見据える Art & Science gallery lab AXIOMの主要メンバーが初めて一堂に会し、海外・国内事例や自身の縦横無尽な活動領域を交えながら公開ディスカッションを開催します。


Fireside Talk Note:
近年の企業や官公庁による【イノヴェーション・ハブ】や【イノヴェーション・センター】設立急増を背景に、その効果やインパクトに対する「期待の波」に、多くの担当者が課題を感じています。

多様化する働き方、変革を迫られる企業風土や自社の強みを活かした戦略、時代に即したキャリア形成、新しいコラボレーションの可能性、シンギュラリティーやAI時代がもたらす新しいパラダイム…

無限に湧き出るキーワードの中で、【なぜ「デザイン」ではなく、「アート」なのか。なぜ「テクノロジー」ではなく、「サイエンス」なのか】を深論し、一億総イノヴェーション時代を考察します。

是非ご一緒ください。


《イベント概要》

・日時 2017年 4月20日(木) 19:30 - 21:00
・料金 1,000円
・定員 40名
・会場 Art & Science gallery lab AXIOM(東京都港区六本木5-9-20)

※ 会場は 19:15 開場となります.
※ 全席自由席です.定員40名以上のご来場者様はお立見となります.


《登壇者紹介》

中西玲人 | Akihito Nakanishi

一般社団法人echo visions主宰 / アメリカ合衆国大使館 / AXIOMクリエイティブ・アドバイザー
14歳で単身渡英し以後10年余を英国ケンブリッジ及びロンドンで過ごす。ロンドン大学卒業後、メーカー(ドイツ)・メディア(東京)・ギャラリー(神戸・ロンドン)を経て07年より現職。合衆国大使館における文化戦略の立案と運営に携わり、駐日アメリカ合衆国大使の文化アドバイザーを務めながらデザイン、アート、建築、音楽、ポエトリー、舞台芸術といった領域で分野横断的な企画を多数始動させている。
個人では、批評活動をはじめ東京国際文芸フェス企画委員(2013-16)、展覧会企画、舞台企画なども手がける他、社会のハイ・インパクトなプロフェッショナル達を繋げる「一般社団法人echo visions」も主宰している。
政策研究大学院大学修士課程修了(文化政策)。新渡戸国際塾一期生。


栁川典利 | Noritoshi Yanagawa

エイベックス・マネージメント所属 / AXIOMクリエイティブ・アドバイザー
エイベックスグループにて宣伝、コンテンツ制作、企業アライアンス、新規事業立ち上げ、社長室を歴任。エンターテイメント産業にて10年以上を過ごす。 昨今ではエンターテイメントの領域を広げ文化事業とエンタテイメントとの融合を試みART PHOTO TOKYOの立ち上げにも参画。エンタテイメント、アート、ファッション、テクノロジー、サイエンスを混ぜ合わせ、わかりやすく親しみのあるものに構築するべく邁進している。


脇田 玲 | Akira Wakita

アーティスト / 慶應義塾大学環境情報学部教授 / AXIOMアーティスティック・ディレクター
物理シミュレーションによるリアルタイム映像や色彩を制御できるマテリアルの製作を続けている。 近年は、流体力学や熱力学のモデルに基づく独自ソフトウェアを開発し、科学と美術を横断するビジュアライゼーションに注力している。2016年のアルス・ エレクトロニカ・フェスティバルでは、同センターの映像空間 Deep Space 8K における初の本格的8Kアート作品として、冨田勲氏への追悼作品「Scalar Fields」を小室哲哉氏との共同作品として発表した。


鷲尾和彦 | Kazuhiko Washio

写真家 / クリエイティブ・プロデューサー(株式会社博報堂) / AXIOMアーティスティック・アドバイザ
「アート思考と創造戦略」をテーマに、戦略コンサルティング、クリエイティブ・ディレクション、新規事業開発、地方創生など多様な領域で、産業界や地方自治体とのプロジェクトに従事。過去10年間に及ぶアルスエレクトロニカを追いかけ続けた成果である『アルスエレクトロニカの挑戦 〜なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか』(学芸出版社)をこの5月頭に上梓する。2014年からは「PRIX ARS ELECTRONICA」(国際コンペティション)の審査員。また同じく2014年にアルスエレクトロニカと博報堂との共同プロジェクトを立ち上げ、現在プロジェクトリーダーを務める。写真家としても国内外の展覧会を多数開催しており、作家・詩人の池澤夏樹氏とともに東日本大震災発生直後から被災地を取材したレポート『春を恨んだりはしない』(中央公論新社)や、写真集『極東ホテル』『遠い水平線』『To the Sea』などの著書がある


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Art & Science gallery lab AXIOM
5-9-20, Roppongi Minato-ku, Tokyo, Japan


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  • タイトル は 【定員拡大】AXIOM FIRESIDE TALK―今なぜアート&サイエンスなのか? に変更されました。 Diff 2017-04-11 14:13:48
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Thu Apr 20, 2017
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Art & Science gallery lab AXIOM
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都港区六本木5-9-20 Japan
Directions
六本木駅3番出口より徒歩約2分
Organizer
Art & Science gallery lab AXIOM
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