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メタボリズム建築を学ぶ基本編(午後の部)

Description

*****《午後の部》を追加しました!*****


四角い箱が積み木のように重なり、四方に向かって丸窓がついている建物をご存知ですか?これは黒川紀章が設計した「中銀カプセルタワービル」(1972)で、「メタボリズム建築」の代表格と言われています。実は日本国外から見学希望者が後を絶たない、世界的に著名な建築なのです。


「メタボリズム」とは1960年代に世界を席巻した日本発の建築運動の名称で「新陳代謝」を意味しています。社会の変化に応じて有機的に成長する都市や建築を構想し、当時の気鋭の建築家丹下健三、菊竹清訓、磯崎新、槇文彦らが様々な提案をしています。


本ツアーは「メタボリズム建築とは何か」を学ぶ基本編とし、丹下健三設計の「静岡新聞・静岡放送東京支社ビル」(1968)の外観見学からスタートします。そして中銀カプセルタワービルの居室内にて資料をお見せしながら、「メタボリズム」について解説いたします。居室はたったの10㎡ですので、定員は5名です。みなさまのご参加をお待ちしております。


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日時:2017年4月15日(土)13:30~16:00

集合:新橋駅SL広場

参加費:一般、学生 3000円 (資料代、保険料、お茶代込)

定員:5名(定員になり次第、締め切ります)


ナビゲーター:和田菜穂子(東京建築アクセスポイント)

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お問い合わせ:一般社団法人東京建築アクセスポイント

03-4400-1524 / info@accesspoint.jp



Sat Apr 15, 2017
1:30 PM - 4:00 PM JST
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Venue
中銀カプセルタワービル
Tickets
一般、学生 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
JR新橋駅SL広場集合 Japan
Organizer
Access Point : Architecture - Tokyo  一般社団法人東京建築アクセスポイント
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