Event is FINISHED

Space Gray in Kansai

Description
【Space Gray ”in 関西” 開催決定】

日本の地方にクリエイティブ・インダストリーを創出することを目的とした少々アグレッシブルなイベントです。

都市部でさえ興せない産業をいかにして日本の地方にもたらすか? その一つの答えが”人”に宿るクリエイティブを高めることだと考えています。

そして、イベント名にもなっているSpace Gray(許可を求めず人が勝手に物事を進める場所)をいかに地域の中に創造するか?

日本の近代化は電化製品、車、造船、化学製品等の長大な産業が牽引したことは疑う余地はありません。

しかし、これから日本のみならず世界各国の主産業は知識や知恵、想像力が切り札になって創出されていくことになります。あなたの創造性一つで自分の地元や関係の深い地方が息を吹き替えすことができると私たちは本気で考えています。

ゴールデンウィークを以降まずは東北地域から様々な実践がはじまります。また、四国、中国、関西地域でも6月を目処に当該地域の地区町村にて展開します。そのキックオフとしてもぜひより多くのクリエイティブエッジ(創造性を武器に仕事を創出する人々)な人たちに参加いただければと思います。

==詳細後日掲載==================

【4/8 第1部】
※この日のみの参加費:5,000円
※ワークショップ形式が主となります。
テーマ:クリエイティブ産業の担い手となるマインドセットを変えていきます。
□ 個人の潜在能力と顕在能力の間をラフティングしながら   自分らしい地域産業について明確にする
□ 地域に新しい文脈を生み出すローカルエスノグラフィの実践
□ ”問い”の発明ワークショップ ....etc

【4/9 第2部】
※この日のみの参加費:5,000円
※トークショー・ゲストスピーカーによるプレゼンが主となります。
※ネットワーキングの機会にもなります。
テーマ:クリエイティブ・インダストリー3.0を読み解く5つの鍵
□ クリエイティブシティを潤す産業とは?
□ 地方が持つ利点と盲点とは?
□ 資金調達の考え方
□ クリエイティブインダストリーを作り上げるリーダーが持つマインドセットとその心得とは?
□ 地域という組織開発の方法論とは?

4/8-4/9両日のプログラム参加者は7,000円のみで参加いただけます。

====================
■日時
2017/4/8.9(土.日) 9:00-19:00
■会場
グランフロント大阪(北館)7階
大阪ガスエネルギー 文化研究所 都市魅力研究室 大阪市北区大深町3番 1号

■登壇者

・山納洋 (両日参加決定)
大阪ガス㈱近畿圏部 都市魅力研究室 大阪ガス近畿圏部において、社会貢献事業に携わる。ローカルエスノグラフィーを用い地域の活性化に取り組む。神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町、大阪21世紀協会での企画・プロデュース業務を歴任。一方でカフェ空間のシェア活動「common cafe」、「六甲山カフェ」、トークサロン企画「御堂筋Talkin’About」などをプロデュースしている。

・伊東将志 (9日のみ参加決定)
三重県尾鷲市地域コーディネーター 18歳で尾鷲商工会議所に入所。経営指導員となり、地元企業の経営支援に携わる。33歳、商工会議所が中心となり設立したまちづくり会社㈱熊野古道おわせに出向、店長として夢古道おわせの運営に携わる。39歳で商工会議所を退職し、夢古道おわせ/夢古道の湯の施設運営を中心に、人口1万8千人、生まれ育った尾鷲市で少子高齢化のまちづくりに挑んでいる。「お母ちゃんのランチバイキング」や尾鷲のブランド「尾鷲ヒノキ」の廃材を使用した入浴木を浮かべたメッセージ風呂が話題を読んでいる。

・楠木重範 (9日のみ参加決定)
チャイルドケモハウス
1974年 奈良県生まれ中学2年生のときに、小児がんの一種「悪性リンパ腫」を発症。合計約3年の闘病生活の後、治癒する。1999年小児科医になり、大阪大学医学部附属病院小児科に入局。2006年医療者、患者家族などと「がんになっても笑顔で育つ」を目標にNPO法人チャイルド・ケモ・ハウスを設立。病院と自宅での在宅医療しかなかったこれまでの小児医療に、家族とともに滞在しながら治療できる「ハウス」が加わって、相互に連携すること新しい小児医療のモデルを作る。

・今川宗一郎 (両日参加決定)
今川商事代表取締役 スーパーマーケット今川兼KAKIGORIヒムロのオーナー。野球推薦で入学した大学を中退後、故郷の仁尾町にUターンし、オーナーの高齢化により廃業寸前だったスーパー今川の後継者となる。同様に、採算が合わず一度は閉店を余儀なくされたKAKIGORIヒムロを買収。離島の高齢者のための委託販売の事業やスーパーの食材をうまく利用し子供食堂をはじめ地域の生活の基盤を支える立役者となっている。

・友廣裕一(ともひろ ゆういち)(9日参加決定)
一般社団法人つむぎや 代表/リソース・コーディネーター 大学卒業後、日本全国70以上の農山漁村を訪ねる旅「ムラアカリをゆく」へ。各地の暮らしに寄り添いながら、どんな人たちがどんな想いで生きているのかを学ぶ。東日本大震災以降は宮城県石巻市・牡鹿半島の漁家の女性たちとともに浜の弁当屋「ぼっぽら食堂」や、鹿の角を使ったアクセサリー「OCICA」などの事業を立ち上げる。震災後に新たに生まれたものづくりの物語を届けるWEBメディア「東北マニュファクチュール・ストーリー」や、アジアの若手デザイナーと東北の事業者をつなぐ「DOOR to ASIA」の企画・運営等も行っているほか、現在は全国各地で生きる人と新たな事業を生み出している。

・伊川健一
健一自然農園代表
奈良県北東部、標高200~600メートルの日本のふるさとの原風景残るまほろば大和高原で、無農薬・自然栽培による土の 力が素直に生きた、香り豊かな大和茶を栽培している。高校在学中から生きる力と知恵を学ぶため、週末には三重県の『赤目自然農塾』へ通い、自然農法の基礎を学び、19歳で就農。聖なる土地をに目を向け、生命を大切にし、純粋に育まれた、「安心して楽しめる」自然栽培の大和茶とその大地と共にある暮らしを提唱している。環境保全型農業としての自然農法を職業とするため、生産、販売、イベントの開催や講演、企業とのタイアップと活動の幅を広げ、大和茶情報発信基地として大和郡山に自然茶カフェ『菊茶天』をオープ ンした。

•水野浩行
バッグブランドMODECO代表兼デザイナー 1985年名古屋市生まれ。音楽活動を経たのち、製造の場での素材の大量廃棄を目の当たりにしたことがきっかけで、2010年にSALLYLABEL株式会社を立ち上げ、次世代型エコロジーバッグブランド・MODECOをスタートさせる。製造工場で発生する「端材」や「規格外の素材」など、廃棄される予定だった素材の有効活用を日本国内で先駆的に行い、国内外で高い評価を受けている。アップサイクルデザインを用い「捨てられる素材に命を吹き込む」事を命題に、より恒久的な価値を創造する。持った日本のバッグ職人と共に、モードなデザイン性を追求したバックをつくる。

■全体統括・ファシリテーション

・本村拓人(もとむら たくと)
株式会社グランマ 代表。「貧困とは想像力が枯渇した状態」という定義のもと、個々の能力を覚醒させる仕掛を世に展開している。 2010年「世界を変えるデザイン展」を企画運営。途上国でのBOPビジネスを経てグラスルーツイノベーション から生まれたプロダクトを紹介して、社会においての「デザインの力」を国内外の人たちに発信した。現在はインドを拠点に、1年の大半を世界各地を旅するように仕事・活動をしている。
URL: http://granma.asia/

・大本綾(おおもと あや)
教育デザインファー ム(株)レア共同代表 / クリエイティブ・プロセス・デザイナー 。デンマークのビジネスデザインスクール、 KAOSPILOTを2015年6 月、初の日本人留学生として卒業。企業や教育機関を始め様々な組織に対してクリエイティブな人材育成と組織開発プログラムの開発・実施している。
URL: http://www.laere.jp/

■会費:7000円(2日間)
■申込:60名 当ページより参加予定選択
■主催:一般社団法人グレイ
Apr 8 - Apr 9, 2017
[ Sat ] - [ Sun ]
9:00 AM - 7:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
グランフロント大阪
Tickets
2日間参加 SOLD OUT ¥7,000
1日参加 SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
日本, 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4−1 Japan
Organizer
Space Gray
118 Followers