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足関節みっちりコース レベル1(6/18)

Description
人間の中でも複雑な関節の「足関節」
新人セラピストが苦手とする足関節の解剖・運動を実技に落とし込んで学習。
一日中足部を触り続けることで足部への苦手意識がなくなります。

足関節を軸とした評価・治療の展開ができるようになるセミナー。
実技を8割以上盛り込んだセミナーで実践的な方法を学ぶ。
解剖・運動学を駆使して考えて答えを導き出す。
ただのテクニック伝達では臨床では役に立ちません。
一緒に考える力を養いませんか?


<セミナー受講後の目標>
・足部の本質を理解する
・解剖、運動を深く理解する
・足部の特徴をつかむことができる
・実技を通して知識から知恵に転換することができる
・足関節のアライメント・動きの特徴から姿勢や歩行を予測できる
・足部の治療から全身への波及の理解
・足部の骨が1つ1つ触診できる
・足部の動きを分析できる
・足部のアライメントを理解し動作につなげることができる
・整形外科テストを正確に行うことができる
・背屈・底屈制限因子を考えることができる
・足関節の治療戦略が立てられる


<セミナースケジュール>
12:00〜13:30
・足関節の骨の触診(中足骨、楔状骨、舟状骨、距骨、踵骨、立方骨)
・足関節軟部組織の触診(筋肉、靭帯組織)

13:30〜15:00
・足部のアライメント評価から運動・姿勢の予測
 (足部内側縦アーチ、leg-heel angle、前足部、立位アライメント)
・立位重心と足部のアライメント(物理的構造から)
・距骨下関節の評価と下腿の運動連鎖
・下腿回旋角度と踵骨回内外角度の関係性について
・荷重時における足部の連鎖反応
・足部の剛性要素(足底腱膜、靭帯の関係)

15:00〜16:00
・足関節の背屈制限評価、治療(脂肪帯、骨間膜、後方組織)
・足関節の底屈制限評価、治療(脂肪帯、骨間膜、前後方組織)
・腓骨、脛骨のコントロールとメカニズム(脛腓関節の重要性)
・足趾機能の評価と運動に関する因子(内在筋と外在筋)


16:00〜17:00
・足関節の治療戦略と順序
・足部から歩行を考える(時間軸と接地ポイント)
・足部から全身を変える(上行性運動連鎖)
・4つのポイント簡単テーピング

セミナー形式: 座学と実技(実技中心とした学習効率の高いスタイルを採用)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#244781 2017-05-08 05:40:22
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Sun Jun 18, 2017
12:00 PM - 5:00 PM JST
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Tickets
参加費 SOLD OUT ¥12,000
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東京リハビリテーション専門学校 Japan
Organizer
TBM education
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