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『ワーキング窓口』

Description

『ワーキング窓口』

主催:加藤 優輝(カトウ ユウキ)

運営団体名:Life ART pipe to the society

・主催の言葉

 初めまして。加藤 優輝と申します。

 今回初めて『ワーキング窓口』というイベントを開催します。それにあたって、今回のイベントに抜擢した方々がいます。その中の会話を団体が発足するに至った経緯を交えてお話をします。

 簡単にご説明をすると、私がこの方々のやりたいことに賛同をし、新しい価値の提供を自由にやってもらおうと思いお話をしたことに始まります。

 また、この方々の人生観やセンスや努力…それから、今回の鍵は『pipe(パイプ)』ここに集約されると言っても過言ではない。

 この方々の『パイプ』を是非皆さんにも活用してほしい。彼らの言い方をすれば『Life ART pipe to the society〜』これを皆さんにも知って頂きたい。

 私、加藤はそのように思います。それでは彼らのお話に是非耳を傾けてみてください。

Life ARTとは…『ワーキング窓口』

 僕たちが出会ったのはいつでしたか、僕が今のみなんさんと同様に今後の人生について考え悩んでいた時に決定打というか、背中を押してくれたのが今隣にいる方です。(今では先輩ですね笑)

なんと言うか、何を言われたわけでもないのですが、(もちろんアドバイスやエールは沢山言っていただけましたし、相談も聞い頂けています笑)雰囲気や…それから何より『涙』です。僕の先輩は僕と話しながら泣いていました。過去の悔しさや現在の状況を話し、その中での思いを誠心誠意伝えて頂きました。

 以前僕はとある会社のESで『涙』について書いたことがあります。文章は省きますが、人の『涙』には影響を与える力があることを僕はこのとき身を持って実感しました。

 すこし脱線はしましたが、そこでこの人について行こうと決めたのもそういった背景があります。

 その後の僕たちは共に歩んでいきながら、仕事場は違うものの、お互いの休みの日を使い時間を合わせ常に行動をしてきました。

 そこで出たのが、その場の方々目線に立ち、自分ならどのような環境が欲しいか。

 それが今回の会に繋がっています。

 

B「本当に休みなく動いてきましたよね」

A「そうだね。なんかあっという間だったね」

B「それもこれも、お力になって頂いたことでここまで頑張れました。言い合いではないですけれど、僕は多分かなり過剰に議論を展開した時もあったかと…」

で「いやいや、そんなことはないよ。それがあったからこそここまで話し合って来た訳だし」

B「そう言って頂けると大変うれしいです」

A「それはまあ良いとして、今回の経緯と何を伝えたいかを話さないと何も解らないよ」

B「そうでした。今後僕たちはもっともっと挑戦を出来る環境を作るべく、このワーキング窓口を通して、目の前の若者に対して本気になり仕事が志事になるように働きかけ、仕事をポジティブに捉え人生の楽しみにしていくべく活動をします」

A「そうだね!!そのために俺たちも頑張らないといけないね。何者かが解るようにプロフィールも書こうか」

B「そうですね!では先にお願い致します」

A「僕のプロフィールはこうです」

[Aのプロフィール]

『赤面症から売れない営業マン。そして販売トップセールスへ』

大学卒業後、保険の代理店にて新卒1年半で新人営業マンのOJTトレーナーとして『4期連続卒業率100%達成』の成績を達成。しかしその中で、自分が受け持ったOJT生の中で、100万円以上の売り上げを立てられる営業マンがほとんど育たなかった。

もっと勝たせる人の幅を拡げるためには、自己の営業力の向上が必要だと感じ、チャレンジを求めていた所にタイミングよくヘッドハンティングの声がかかり、転職をした。新たなフィールドで挑戦(飛び込み営業)をするが上手くいかずに挫折。一から営業力の土台を作るべく、販売職へ転身。

入店初日は「使えなさそうなヤツ」という最低の評価からのリスタートをする。

何か認めさせたい一心で、毎朝のトイレ掃除の継続や、振り返りと自己改善を毎日継続した結果、1年半後販売でトップセールスになり、同時に上司に販売研修を提案しトレーナーに再起を果たす。

その後、万年目標未達成店舗への出向を命じられ、2ヶ月で達成店舗へ変革を起こした。結果が認められ、新店舗立ち上げメンバーに抜擢。2ヶ月で埼玉NO1へ持ち上げた。

A「以上が僕のプロフィールです。じゃあ次どうぞ」

B「はい。僕のプロフィールはこんな感じです」

[Bのプロフィール]

『根拠のある自信へ…結果と大きな挑戦を求め思考がビジネスに』

高校へ進学後、目標のプロダンサーになるべくダンスを本格的にスタート。開始後は「なんてセンスのないヤツだ」と周りから揶揄される。

現状を変えるべく、一日のスケジュール管理を徹底した。高校は進学クラスに入学を果たした事により、一日8限までの講義が入っていたが、学習とダンスの両立を目指し、『高校→ダンス→帰宅後に勉強→就寝26時→朝6時起床』のサイクルを作り出す。

必死にもがき、人より2倍3倍練習をした結果、約1年半で大手番組のバックダンサーを経験。ダンスで人生を染めると決意をするが、社会へ出て学びたいことが出来、高校4年の夏に大学へ進学を決意。

大学進学後は見識を広げるべく、ダブルスクールとアルバイトの日々を送る(アルバイト探しは基本飛び込み)。

大学在学中にインターンシップを開始するが、一社は海外、一社は面接講座を行っている会社に行った際、社長の方とお話をしている最中、インターンシップが決まった。

同時に就職活動が始まり、1社目で内定を果たし自由な時間を送るが、大学4年次のビジネスコンテストで出会った方に営業を教わり、営業の道へ進むことを決意する。

営業の前段階の業務は販売だと考え、内定辞退から販売職を初める。

販売開始後はなかなか成果が得られず、思い悩んでいたが、休みなく動いたことにより、成長のスピードは一気に加速した。

販売職開始後、新卒半年で『トップセールス』を叩き出す。

B「以上です」

A「なんか、似ているようで違うね」

B「そうですね。何方かと言えば玄人であり、努力の現れが表面的に現れていると思います」

A「そうだね。僕は以前、赤面症で人と話す事がすごく苦手で、それを克服したのが『販売』という仕事で、その中でトップセールスを取ったときかな!!

B「なるほどですね。そのような過去があったなんて僕は当初、初めてお会いした時には考えもしませんでした」

A「そうだと思う。今では考えられない程成長したとよね。それもこれもしっかりと土台を作り上げた事が良かったのかなと思うよ」

B「なるほど。では僕のプロフィールはどう見えますか?」

A「〜は、もちろん努力は凄いと思う。けどそれを感じさせないくらいスピード感があり、センスというか、段階が人よりも早い感じがするね」

B「なるほど。では同じような道のりでも、人には個性があり、その方の独自の歩み方がある訳ですか!!

A「そうだと思う。人それぞれ始めるタイミングは違うけれど、その始めようと思ったタイミングがスタートだから、どれが良くてどれが悪いなんてことはないと思うよ」…。

 今回お話をした内容は一部分ですが、スタートは本当にバラバラだと思います。

 更に、思い立った時が『今』であれば、そこがスタートです。そのお力添えを僕たち『Life ART』は全力でやります!!

 力のある社会人の方々は多くいらっしゃいます。その方々に会いたい、近づきたい、目標にしたい。そんな思いのある方、是非一度お会いしたいです。

 また、これからどのように歩む事が良き人生に繋がるのか、今不安で仕方ない等の悩みがある方も是非一度相談をしてください。私たちが全力でサポートを致します。

 それでは、会場でお会い出来ることを『Life ART』一同楽しみにしております。

主催:加藤 優輝

『ワーキング窓口』一同

運営団体名:Life ART pipe to the society

Event Timeline
Tue Dec 10, 2013
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
さいたま市民会館うらわ
Tickets
全席 ¥1,000
Venue Address
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-10-22 Japan
Organizer
加藤 優輝
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