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【参加無料】超高齢多死時代に向けて:もしも親が○○になったら?後悔しない「決め方」のヒント

Description
<概要>
NHKプロフェッショナル~仕事の流儀~でも取り上げられた医師の小澤竹俊氏(エンドオブライフ・ケア協会理事)をお迎えし、超高齢多死時代を考えるワークショップの2回目を開催します。働き手であり、また家族の介護の担い手としても期待される、特に40~50代のビジネスパーソンが知っておきたい、親のこれからのことや関わり方を学びます。

<参加者へのメッセージ>
もしものことは、ある日突然やってきます。
今まで元気だと思っていたあなたの親が、急に体調を崩し、生命の危機にあると診断されたとします。治療方針を選ばなくてはいけませんが、あなたの親は判断ができない状況です。子供として、親には少しでも長く生きていてほしいと願っています。しかし、親は自分が少しでも長くということを希望しているだろうか?と悩んでしまいました。どのように考えると、後悔が少なく決めることができるのか、事例をもとに、一緒に考えてみましょう。

<日程等>
日時:4月6日(木)19:00~21:00(開場18:30)
会場:ドコモベンチャーズラウンジ 
   (東京都港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル31階)
参加費:無料
※受付にて名刺を一枚頂戴致しますのでご準備をお願い致します。
※当日はアーク森ビル1Fに臨時受付を設置しますので、入館方法はこちらをご確認ください。

<アジェンダ>
 1.イントロダクション
 2.話題紹介1(20分)
    ・身体の自然な変化  
 3.ワークショップ1(30分)
    ・事例紹介 
    ・ディスカッション  
 4.話題提供2(20分)
    ・考え方の枠組み
 5.ワークショップ2(30分)
    ・ロールプレイ
 6. まとめ(5分)
 7. ネットワーキング(15分)

<登壇者プロフィール>
小澤竹俊氏

めぐみ在宅クリニック院長、エンドオブライフ・ケア協会理事。1963年東京生まれ。世の中で一番、苦しんでいる人のために働きたいと願い、医師を志し、1987年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。1991年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。救命救急センター、農村医療に従事した後、1994年より横浜甦生病院内科・ホスピス勤務、1996年ホスピス病棟長となる。2006年めぐみ在宅クリニックを開院、院長として現在に至る。2000年より学校を中心に「いのちの授業」を展開。2013年より、人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトを開始、2015年4月エンドオブライフ・ケア協会設立。2015年1月出版の著書『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』は25万部増刷となり、特に当事者意識を持つ高齢世代や、親のことを考える、その子ども世代から多くの関心が寄せられている。

人生の最終段階を迎え、苦しむ人がいます。その人を支えたいのに、「こんな自分ならいっそ死にたい」と言われ、苦しむ人がいます。
しかし、病気になって家族の存在が嬉しいと気づいたり、何気ない友人の言葉に涙を流したり、苦しむ前には気がつかなかった自らの大切な支えを学ぶとき、苦しみがありながらも自分を認め、穏やかさを取り戻す可能性があります。
超高齢少子化多死社会を迎え、エンドオブライフ・ケア協会は、苦しむ人と誠実に関われる人材の育成を通して、当事者も関わる人も、自分を「これでよい」と認めることができる社会を目指しています。
これまで全国で医療・介護専門職1,400名向けに研修を開催、地域で子どもから大人まで、このテーマを学ぶ場を創っていくエンドオブライフ・ケア・ファシリテーターの養成も開始しています。

NPO法人ETIC.社会起業塾イニシアティブ2016/NTTドコモ・ドコモベンチャーズ社会起業塾 第1期。

NHKスペシャル、おはよう日本、朝日新聞フロントランナー等でご紹介いただき、3月6日にはプロフェッショナル~仕事の流儀~で取り上げていただきました。


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#235611 2017-03-27 00:58:07
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Thu Apr 6, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
NTTドコモ・ベンチャーズ ラウンジ
Tickets
無料 FULL
Venue Address
東京都港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル31階 Japan
Organizer
ドコモ・イノベーションビレッジ
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