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デザインでヘルスケアビジネスを革新する 『全米最大規模HealthTechイベントHIMSS17から読み解く日本企業の取り組みポイントと、 元IDEOチーフディレクターが教えるヘルスケア分野のイノベーション事例と革新ステップ』

Description
1.HIMSS17から読み解く日本企業の取り組みポイント/14:30 - 15:30(予定)

講師:株式会社mct(大伸社グループ)エリック・フライ、島田レイナン

2月19日-23日にフロリダで開催された全米最大規模のイベントHIMSS(Healthcare Information Management System Society)に参加した弊社メンバーが、セミナーやワークショップの中から、日本市場にも有益な内容をダイジェストでご紹介します。

AI、VR、デバイスなどの先端技術だけでなく、デザイン思考に基づく患者中心アプローチや、コストベースから価値ベースのケアへの移行など、既に現実化している大きなトレンドをご紹介しながら、日本企業にとってどういったチャンスがあり、どのように取り組むべきか、ポイントをお伝えします。

http://www.himssconference.org/wifiaccess

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2.元IDEOチーフディレクターが教えるヘルスケア分野のイノベーション事例と革新ステップ/15:45 - 18:00 (予定)
講師:The Division社代表 デヴィッド・トング氏(David Tonge)
    Sketch Collaborative社代表 エリック・サパースタイン氏(Eric Saperstein) ※通訳が入ります

世界的なデザインコンサルティングファームIDEO本社での経験を経て、トング氏はロンドンにて、サパースタイン氏はボストンにて、世界のリーディングカンパニーの革新的な製品・サービス開発に長年にわたり携わってきました。

両氏は数多くの製品デザイン受賞歴を持ち、またmctのパートナーとして、mctと共同で日本企業のイノベーションプロジェクトに取り組んできました。

今回は、両氏が実践してきたヘルスケア分野でのイノベーション事例に基づいて、日本企業が取り組むべきアプローチの考え方や具体的なテクニックをお教えします。


(講師略歴はこちら)
http://daishinsha-co.hs-sites.com/gds/-1-0


◆講師より皆さんへご挨拶
私たちはデザイナーとして、ヘルスケア、テクノロジー、デザインが交差するところで、おおよそ20年にわたり仕事をしてきました。

最新の技術を、生活を変えるような製品やサービスにする(人々をより健康にし、命を救い、ヘルスケアの専門家の方々に業界をシフトするようなツールを提供する)という依頼をいただいて、それを探求し、形作っていくことは、とても幸せなことです。

協業者として、これまで多くの医療条件(慢性期/急性期)、多様なヘルス・アセスメント、研究所での診断や臨床遺伝子診断、一般向け健康やパーソナルケア、医療機器開発、手術用器具・システムなど、多くの仕事を手掛けてきました。

長年の経験から、多くを学び、プロセスを実験し、そして幾つかのベストプラクティスとテクニックを開発しました。今回のセミナーでは、ヘルスケア業界のトレンドとともに、これらのベストプラクティスやテクニックを皆さんにご紹介します。幾つかのプロジェクト事例を共有し、ヘルスケアのデザインにおいて考慮すべきユーザーの課題にも焦点を当てたいと思います。

ご紹介予定のテーマ
・Adherence-人々が治療の道筋に沿っていくことを助ける
・Going digital-業界を近代化すること、そのことがすべてのユーザーにどんな意味をもたらすか
・Humanizing technology-テクノロジー、ユーザーニーズ、ワークフロー、情報の距離を縮める
・Emerging technologies-ユーザーニーズ・イシュー、問いを特定し、機会領域を捉える



セミナーで、皆さんにお会いし、このような会話を続けることが出来るのを、楽しみにしています。

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David Tonge and Eric Saperstein(デビッド・トング、エリック・サパースタイン)



As designers, we’ve been working at the intersection of healthcare, technology, and design for almost two decades.

We’re fortunate to be asked to explore and shape the newest technologies into life-changing products and services that make people healthier, save lives, and provide industry shifting tools for healthcare professionals.
As a collaborative we’ve worked across many medical conditions (chronic and acute care), a variety of health assessment, laboratory diagnostics and clinical genomics, consumer health and personal care, medical device development and surgical tools and systems
Over the years, we’ve learned a lot, experimented with process, and developed some best practices and techniques.
Today we’ll discuss these with you, talk about trends, share some project stories and highlight user issues to consider when designing for healthcare.

The themes we’ll touch on:
Adherence—helping people stay the course with treatment and therapies
Going digital—modernizing an industry and what that means for all users
Humanizing technology—closing the distance between technology, user needs, workflow and information
Emerging technologies—seeing opportunity areas by identifying user need, issues and questions
We look forward to meeting you and continuing these conversation with you.
Mon Apr 17, 2017
2:30 PM - 6:00 PM JST
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Venue
(株)大伸社 本館B1「CHIKA」
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-9 Japan
Organizer
株式会社大伸社コミュニケーションデザイン
139 Followers
Attendees
8