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緊急企画 中川信男講演&映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会 東京会場

プレマ株式会社
Description
緊急企画!第一部 中川信男講演「今、ほんとうに大切なこと」

2011年3月11日、巨大な地震、津波、そして原発の事故が発生しました。
特に今回の原発事故は、私たちの歩んできた物質・科学至上主義が音を立てて崩れ始めるきっかけとなっています。
従来の価値観では過去は回復できない、パラダイムの転換がいよいよ始まることになりました。
それは厳しい道であると同時に、愛の時代の到来のさきがけです。ともにこの時期を乗り越えましょう。

第二部は、映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会 -ありのままのあなたでこそ完璧な宇宙の一員-
私達の”いのち”の鍵をそっと開いてくれる感動のドキュメンタリー。まだ観ていない方、必見です!
前回も大変ご好評いただきました。前回、上映会にご参加の方のご感想はこちら >>
皆様、ふるってご参加くださいませ。

おっちょこちょいで失敗ばかりしてしまったり、みんなと比べて自分はダメだなぁと責めたり・・・。

自分のことを好きじゃなくなりそうになったとき、思い出してください。「ありのままの自分でいいんだよ。」宇宙がそう言ってくれていることを。

養護学校の先生をしているかっこちゃん(山元加津子さん)は、学校の子どもたちとの触れ合いの中で、子どもたちの持っている素晴らしい性質や力にたくさん出会い、みんなと同じようにはできなくても大切な”いのち”であることを伝えてくれます。

私達人間を支えている、見えないけれど大きな力、生かされている”いのち”、その尊さを知ってください。

二児の母である入江富美子さんが一念発起して制作したこのドキュメンタリー映画は、クチコミで全国に広がり、今では海外でも上映会が開催されるほど。

私達の”いのち”の鍵をそっと開いてくれる感動のドキュメンタリー。まだ観ていない方、必見です!


第二部:映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会
-ありのままのあなたでこそ完璧な宇宙の一員-

中川信男からのメッセージ

私は、この作品を見たあと、数十分間の「沈黙」に入りました。

私も5人の子を持つ親ですからわかるのですが、多くの親は出産の瞬間に
「我が子が五体満足であるか」を一刻も早く知りたがるでしょう。

また、多くの健常者と呼ばれる人は、自身の体が元気であることを祈り
続けるでしょう。

ただ、どちらかが期待通りでなくなったとき、
私たちはどうその事実を判断し、
また解釈すればよいのでしょうか。

*

ちょうど私がこの作品を見たときには、私の手と腕は強く痺れ、
足は動かなくなりつつありました。

当時は原因が迷宮入りしていて、徐々に動かなくなる手足に感謝が足りて
いなかったことを思い知りました。

失ってみてわかるとは、まさにこのことです。

のちに、頸椎が原因であることがわかり、それに対処することで、
また元気な体を取り戻すことができましたが、
この映画に出会ったときが、私自身の体が思い通りでなくなりつつあったのが
思い出されます。


私たち人間は、自分自身のことについてとても関心があります。
おそらく、宇宙で一番関心があるのは自分自身のことだと思います。

だからこそ、障害にぶつかったとき、焦点が小さくなってしまって、
起きている出来事の本当の意味や、メッセージを見いだせなくなってしまうことがよくあります。

どうしていいのか、やりきれない気分になってしまったり、
誰にも会いたくも、話したくもなくなったりもします。

私も、まさにそんな感じでした。

そんな経験がある方に、是非、観に来ていただきたいのです。

そのとき、考えもしなかった事実を、
この映画との出会いで手にしてください。

*

この映画を観た日、かならず自分の縁ある人に一緒に観ていただく機会を
作ろうと決意しました。

実際に、それが叶いそうです。


内容

13:45~14:25 第一部:中川信男講演「今、ほんとうに大切なこと」
2011年3月11日、巨大な地震、津波、そして原発の事故が発生しました。
特に今回の原発事故は、私たちの歩んできた物質・科学至上主義が音を立てて崩れ始めるきっかけとなっています。
従来の価値観では過去は回復できない、パラダイムの転換がいよいよ始まることになりました。
それは厳しい道であると同時に、愛の時代の到来のさきがけです。ともにこの時期を乗り越えましょう。


14:30~16:10 第二部:映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会 -ありのままのあなたでこそ完璧な宇宙の一員-

養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)は、学校の子どもたちとの触れ合いの中で、子どもたちの持っている素晴らしい性質や力に出会う。
それは、私達人間を支えている、見えないけれど大きな力、生かされている”いのち”、その尊さを知ることでもあった。

  • 「生まれた時に着ていた、ピンクの産着が肌にあたって痛かった」と、赤ん坊の時の記憶を持つ子ども。
  • 季節の変わり目や言語を色で見る子ども。
  • 子ども達には、様々な情報が流れ込むという。

かっこちゃんは、そんな子ども達と接して、子ども達は何か「本当のことを知っているのではないか」と感じる。
かっこちゃんはある日、友人であるペルーの天野博物館の理事長、阪根博さんにこう言った。

「私、インカ帝国の謎がわかるよ。」と。

阪根さんはインカのことを数十年、研究しているが、謎はわからないといつも話していた。 
かっこちゃんは、自然や宇宙の声を聞き、地球の命と一体になって生きていたインカの人の不思議な力と、学校の子ども達に共通点を感じたのだ。

子どもたちとの交流を語ってもらいながら、また考古学、医師や科学者のお話も交えて、病気や障害にも意味があること。

すべてのことやものは必要があって存在していること、みんなが違っていていい、そして一人一人が大切で、かけがえのない”いのち”であり、それを生かす大きな力の存在を、描き出していく。

私達の”いのち”の鍵をそっと開いてくれる感動のドキュメンタリー映画です。


★かっこちゃんのお友達 雪絵ちゃんのお話★

かっこちゃんと雪絵ちゃんかっこちゃん(山元加津子さん)と雪絵ちゃん(笹田雪絵さん)は、慢性の病気のために地域の学校に通えない子どもたちが通う病院のそばの学校で出会いました。

雪絵ちゃんはMS(多発性硬化症)という病気でした。

病気で熱が出ると、その後に目が見えにくくなったり(時にはほとんど見えなくなったり)、手足が動かしにくくなったりします。

それでも雪絵ちゃんは、「雪絵は雪絵として生まれてきて大成功!」といつも言っていました。

「私は私として生まれ、私として生きていくんだ。」

そんな雪絵ちゃんからかっこちゃんは、いつも“生きることの素敵さ”を伝えてもらっていました。

ある日、かっこちゃんは、雪絵ちゃんにはある願いがあることを知ります。
雪絵ちゃんは、その願いをかっこちゃんに実現してほしいと頼むのでした。
その願いとは・・・


笹田雪絵

4分の1の奇跡チラシ★ 「1/4の奇跡」のご案内 (印刷用) ★

※プリントアウトして、お知り合いの方にもぜひご紹介ください。


PDF形式(1,507KB)

「きいちゃんの浴衣」
山元加津子さんのホームページからの一部を紹介させていただいております。
是非、ご覧下さい!

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  • 時間が間違っていました。13:15受け付け開始、13:45開演です。修正がききません、ゴメンナサイ。 2011-12-25 15:57:08
Sat Jan 21, 2012
12:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
Tickets
大人 ¥1,500
高校生以下 ¥500
未就学児
Venue Address
東京都調布市小島町2-33-1 Japan
Organizer
プレマ株式会社
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