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【大崎・北品川まち歩きツアー】しながわ夢さん橋仕掛け人、30年地域おこしを仕掛けた綱嶋さんと行く

Description
ここ大崎から北品川にかけて江戸時代・明治維新の舞台となっていたことはご存知でしょうか?品川宿は東海道五十三次・第一番目の宿場で、天皇が大政奉還後京都から東京へ上京した際に宿泊し、また品川は高杉晋作、板垣退助らが活躍し、坂本龍馬も出入りしていました。板垣退助墓所がある品川神社社には、佐藤栄作の筆による「板垣死すとも自由は死せず」の石碑があります。自由民権運動を推し進め、明治14年に自由党を結成し、以後の民主主義発展に貢献しています。

また大崎と西品川の間の百反通りは古くからある道で、綺麗な水が目黒川から品川用水へと流れ、工業用水や排水路として活躍し、工場のまちとなりました。そんな歴史的な場所に私たちは住んでいますが、実はほとんどその歴史を知りません。

その歴史を、大崎で生まれ30年以上地域おこしをされている綱嶋さんにガイドしていただきます。綱嶋さんは、駅前のしゃぶしゃぶ「萬寿野(ますや)」を経営し、品川区商店街連合会副会長をされており、「しながわ夢さん橋」「屋形船ライブ」など仕掛け人ですが、1984年大崎商店会の結成に参画。1985年~2001年まで会長を務めました。品川区商店街連合会では、2002年より「商店街ノーレジ袋運動」「エコスポット事業」を始め、品川区大崎周辺まちづくり協議会会長等も務めています。

・百反坂(ひゃくたんざか)
大崎と西品川の間の百反通りは古くからある道で、品川宿~居木橋を渡って地蔵の辻を通って円融寺に続いていたといわれています。昔は百反通りに品川用水が明電舎の方へと流れ、目黒川に注ぎ込んでいたという。市街化が進むにつれて、品川用水は本来の農業用水の役目を終え、工業用水や排水路へと変化し、工場のまちとなりました。

・品川宿
東海道五十三次・第一番目の宿場で、江戸時代後期には約1600軒、7000人が住んでいたという。北品川商店街は、履物の「丸屋」呉服の「相模屋」「尾張屋」など江戸時代からの老舗が残る旧東海道を買い物客に混ざって、観光客、史跡散歩の人などが行き交っています。

明治維新後の品川

当日は大崎駅徒歩10分、百反坂を通った場所にある、
シェアハウス、ゲストハウス、そして家族が一緒に暮らす家「Miraie」に集まり、参加者の希望に合わせたコースを綱嶋さんが考えてくれます。その後、Miraie管理人で台湾料理教室が人気のヨウによるお弁当を食べて、Miraie家族(6歳の娘、日本人のパパ)も一緒にまち歩きをします。

綱嶋さんとMiraie家族と一緒に台湾で大人気のデジタル紙カメラ「Paper Shoot」 を貸し出し、街なかを散策、自分なりの視点で撮影を楽しんでいただきます。 Paper Shootは、その場ですぐにどんな写真が撮れたのかわからない、紙でできたデジカメです。iPhoneや最新デジカメの視覚だけで切りとた消費される写真ではなく、感性や五感で脳の目で感じた写真を Paper Shootで撮る体験ができます。綱嶋さんの話を聞いて、今は変わってしまった建物、歴史の片鱗が残っている場所など、普段何気なく歩いている道や見過ごしてる場所が、このツアーに参加すると特別な場所に変わります。そう、地域のことを知り、Paper Shootによって街に対する視点が変わります。地域に住んでいる人も、観光客もその街に対してインターネットで検索したりテレビで見るのとは違った体験と知識が得られます。そして Paper Shootで撮った写真はとても大切な思い出になると思います。



「Paper Shoot」(ECサイトまたは当日購入できます)

Sat Mar 25, 2017
11:00 AM - 2:00 PM JST
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Venue
Tickets
大人・ランチ付き SOLD OUT ¥2,000
子供(3歳以上)ランチ付き SOLD OUT ¥1,000
子供(3歳未満) FULL
Venue Address
品川区西品川3-1-6 Japan
Organizer
Miraie
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