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なぜ対立していたグループが涙を流しはじめ、理解に至るのか。

組織開発で見落としがちなのは、人間の深い深層心理。
わたしたちは、機械ではなく感情を持つ人間なのだ。

プロセスワークが多くの関係性の改善に効果をあげるのは、ともすればロジカルなアプローチをしがちな組織の問題に対して、生身の人間の自然な情緒や感覚にも真正面から向き合うツールだから。

なぜ対立していたグループが涙を流しはじめ、理解に至るのか。

組織開発で見落としがちなのは、人間の深い深層心理。
わたしたちは、機械ではなく感情を持つ人間なのだ。

プロセスワークが多くの関係性の改善に効果をあげるのは、ともすればロジカルなアプローチをしがちな組織の問題に対して、生身の人間の自然な情緒や感覚にも真正面から向き合うツールだから。

プロセスワーク体験セミナーでは、実際にワークをすることによってプロセスワークの価値を実感いただけます。多くのプロセスワークを体験されたお客様は頭での理解ではなく、体験によってその効果を実感し、その価値を理解されてます。

セミナーに参加されたお客様の声をぜひご覧ください。

***

個人と組織の変容心理学である「プロセスワーク」は、組織開発(組織の関係性の改善)やリーダーシップ開発に有効なメソッドとして近年注目を集めています。


本セミナーは、初めて「プロセスワーク」を学ぶビジネスパーソンを対象に、エクササイズと解説を通じて、プロセスワークの基本理論ご体験頂くことを目的に開催されます。


<アジェンダ>

1.プロセスワークの基本理論(1次プロセス、2次プロセス、エッジの概念)

2.関係性の見立てとロールプレイ〜プロセスワークを用いたグループエクササイズ

3.解説と質疑応答


【講師】

松村 憲 (まつむら けん)
大阪大学大学院博士前期課程修了。認定プロセスワーカー。臨床心理士。

瞑想経験15年以上。マインドフルネス瞑想の土台となっている10日間のヴィパッサナー瞑想リトリート(※)に15回参加。タイ、インドなどの長期りトリートで修行を積む。

深層心理学のユング心理学にルーツを持つプロセスワークの専門家。身体性やマインドフルネスを早くより研究、実践し、個人の心理のみならず、関係性やグループ、組織を対象に仕事をしている。ビジネスシーンにおいては、個人のポテンシャルやリーダーシップを深く引き出すコーチングや、バランストグロース・フェローとして専門性を活かして、組織開発やコンサルティングに従事。近年は企業におけるマインドフルネス研修にも取り組む。

著書に『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想"今この瞬間"に心と身体をつなぐ』BABジャパン2015、共訳書にアーノルド・ミンデル著『プロセスマインド』春秋社2013などがある。


松田 栄一(まつだ えいいち)

東京大学経済学部卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社。NTTグループのシンクタンクである情報通信総合研究所に出向し、主に日米電気通信事業者の資本政策や管理会計に関する調査研究・コンサルティングに携わる。その後、NTTにおいて海外進出時のブランド戦略、NTTコミュニケーションズ設立時の広告戦略を手がけた後、MBA教教育を手がけるグロービスにて企業内研修部門マーケティング統括リーダーを努める。現在はバランスト・グロース代表パートナーとして企業に対して組織開発領域を中心とするコンサルティングを行う他、経営戦略、リーダーシップをテーマにした企業研修等の講師も務める。