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4月27日(木)第4回 里山料理人の第一人者、北沢正和さんの日本の味の原点「再考」

Description

里山にも春到来、山菜の苦味と、ふくよかな甘み「味醂」
「もうひとつのdaidokoro」の始まりのきっかけをくださった長野県佐久市望月で、蕎麦店「職人館」を営む北沢正和さんは、里山料理人の第一人者であり私たちの料理の師匠でもあります。山の女神が旬を教えてくれた春の山菜や水芹、 筍や近隣の農家から仕入れるやみずみずしい野菜や、 秋の地キノコ、薬草や木々を燻したお茶で全国から来るお客さんをもてなす北さんの台所からは、旬のシンプルな料理が次々と作り出されます。それを食すとたちまち、私たちはこの里山暮らしに魅せられしまい、本当の「食の豊かさ」がこの里山にあることを実感します。
第4回目となる今回は、長野県・佐久市望月の里山にもようやく本格的に訪れた春の恵み、ふきのとうなどの「苦味」と、日本ならではの調味料、天然醸造の「味醂」を取り上げます。「もうひとつのdaidokoro」では甘強酒造の、原料・仕込ともに昔のままに再現した格式ある本味醂を使用していますが、地元の素材を素朴に楽しむ里山料理にもよく合います。

第4回開催概要:里山にも春到来、山菜の苦味と、ふくよかな甘み「味醂」再考

日時:4月27日(木) 19:00 ~(開場:18:30)
開催日:毎月第4木曜日 
前期: 全6回講座( 4月以降)

もうひとつのdaidokoroでは、2017年この里山の食材と、日本に古来からある基本の調味料を使った北沢さんのお料理の講座を毎月開催してまいります。

北沢正和さんプロフィール  北沢正和さんのインタビューはこちらから

1949年長野県生まれ。 佐久市で公務員20余年勤 務後、1992年八ヶ岳山麓の山里で古民家を再生 し、蕎麦と創作料理の店「職人館」を開館。 地場 産食材と職人技を融合した農家レストランの草分 け的存在。全国の農家レストラン企画受託、講演、 執筆等も展開。 地元の食材による日本酒、味噌、 醤油なども製作。地元の長野県をはじめ、 静岡県 や新潟県などの地域活性化事業にも関与している。 2010年農林水産省第1回「料理マスターズ」では 全国7人の料理人受賞の一人に選ばれる。2016年 同賞シルバー賞受賞。

場所:WACCA池袋5Fレストランフロア、もうひとつのdaidokoro   

定員:30名

料金:5,000円(税込、試食費込み)

持ち物:筆記用具


【講座内容】前期講座(3回は既に終了済みです。)

• 5月25日 (木)里山に野草の季節到来 X 畑の良質なえごま油 


• 6月22日(木)夏野菜実る「せんぜもの」X梅酢で更に美味しく 


後期: 全5回講座

• 7月27日(木)綺麗な水流に棲息する鮎X米酢と合わせてさっぱりと


• 8月24日(木)畑の最盛期、豊作ナスと紫蘇X消えゆく日本の味「菜種油」 


• 9月28日 (木)野生のキノコは山の女神さまの恵みX国産大豆の醤油でシンプルに

• 10月26日(木) 収穫の季節、雑穀X万能のゴマ


• 11月23日(木)根菜で体を温めるX信州の酒粕と 



Thu Apr 27, 2017
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
4月27日(木)第4回里山料理人の第一人者 北沢正和の日本の味の原点「再考」 SOLD OUT ¥5,000
里山料理人の第一人者北沢正和の日本の味の原点「再考」後期一括申し込み(全6回) SOLD OUT ¥30,000
Venue Address
東京都豊島区東池袋 1‒8‒1 WACCA池袋 5F Japan
Directions
JR池袋東口から徒歩3分、ヤマダ電機斜め向い
Organizer
「もうひとつのdaidokoro」で、知る、学ぶ、出会う。
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