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4月3日(月)器のある暮らし「瀬戸本業窯」

Description
柳宗悦が民藝の窯として見出した約250年続く「瀬戸本業窯」。
特別な日に使うものではなく、丈夫で使いやすく、毎日使いたくなるような日常の食器、ガッシリと重量感のある作りなので、簡単に欠けたり割れたりすることはなさそう。飽きのこないシンプルなデザインなので、和洋何を持ってもしっくりくるのが特徴。

「瀬戸本業窯」では土づくりも、草木の灰など自然由来の釉薬(ゆうやく)づくりも自分たちでと言う徹底ぶり。土は、日々の使用への耐性のため1,300度近い高温でないと焼き締まらない地元のものを使用。また「麦藁手」「馬の目」といった文様が有名ですが、作業は分業制でひとつひとつ手づくり。職人たちは日々繰り返しの修業を行い、それを「生涯一工程」と称して次世代へと継ぐのがこの窯の伝統。今後8代目水野半次郎となる水野雄介氏を招いて、台所道具としての器や、民藝について熱く語っていただきます。
daidokoroの定番の商品なども展示販売いたします。

日時:2017年4月3日(月)

時間:
OPEN: 18:30
START: 19:00
定員:30名 
講師:瀬戸本業窯 水野雄介
監修:SML

料金:3,000円 (窯元のまかないご飯+ワンドリンク 付き)


講師プロフィール:水野雄介
1979年生まれ。
愛知県瀬戸市在住。江戸時代から続く「瀬戸本業窯」に生まれ、初代の「半次郎」を襲名予定。
6代目半次郎さんが当主の頃、バーナード・リーチ、濱田庄司、河井寛次郎、芹沢銈介さんが窯元に視察に訪れ、柳宗悦が提唱する「民藝」に出会ったところから、現在に至る。
七代目半次郎である父のもと作陶に励む日々。

江戸時代の台所道具

8代目水野雄介さんと、馬の目の器

Mon Apr 3, 2017
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
もうひとつのdaidokoro
Tickets
4月3日(月)器のある暮らし「瀬戸本業窯」 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都豊島区東池袋 1‒8‒1 WACCA池袋 5F Japan
Directions
JR池袋東口から徒歩3分、ヤマダ電機斜め向い
Organizer
「もうひとつのdaidokoro」で、知る、学ぶ、出会う。
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