Event is FINISHED

tabel × 都電テーブル「薬草と暮らしのことはじめ」第二部 ~薬草&ジビエの晩餐と薬草プチ講座  

Description

みなさんは、「薬草」にどんなイメージをもっていますか?

カキドオシ、ハス、ヨモギ、トウキ、ゲットウなど、名前は聞いたことはある、というかたもいらっしゃるかもしれません。

薬草は世界各地にありますが、日本に自生するといわれている薬草は約7000種類。今回は日本全国の丁寧で自然に寄り添った昔ながらの暮らしを発掘し、作り手の魅力と共に薬草をお届けしている薬草茶{tabel}と「まちにもう一つの食卓を」をテーマのダイニング『都電テーブル』とのコラボレーションで薬草の世界へご案内します!

一部は『昼下がりの薬草茶会&ブレンドティワークショップ(お土産茶、お菓子付き)』

二部は『薬草カレー&ジビエの晩餐とプチ薬草講座』。薬草茶と薬草を使用したお料理はもちろん基礎知識、日常での楽しみ方などをお届けする1日『薬草と暮らしのことはじめ』で身体と暮らしのリズムを整え、“慈しみの時間”をお楽しみください。
奥出雲の木の実をたっぷり食べて育った、マル秘のレアなジビエ(鳥)をご用意しております◎

*薬草をはじめる一日、「薬草と暮らしのことはじめ」はお茶会と夜のお食事会の二部制です。 どちらかだけでも、両方でもご参加いただけます。

第一部 15:3017:30

『昼下がりの薬草茶会&ブレンドティワークショップ(お土産茶、お菓子付き)』

参加費:3500

定員:25

内容:名を伏せ、匂いや味など五感で選び、自分だけの身体にあった薬草茶ブレンドを作ります。薬草入門講座を学びながら薬草茶と薬草デザートを楽しんでいただきます。

第二部 18:0021:00

『薬草カレー&ジビエの晩餐とプチ薬草講座』

定員:25

参加費:5000

内容:

{tabel}
のシェフ森本桃世さんの日本の薬草だけをスパイスとしたカレーを味わう夜ご飯。

「インドではカレーを作るとき、その日の体調や、気候、食材、気分に合わせて使うスパイスの種類、分量や比率を決めると聞いたことがあります。ならば、日本人には日本のスパイス=薬草を使った方が、より身体が喜ぶのではないか。その考えから西洋のスパイスは使わずに日本の薬草のみをスパイスとして使い、日本にある果実や発酵食品で甘みや旨みを引き出した薬草カレーをつくりました。身体温まる薬草カレーと薬草料理を味わいながら薬草の魅力をどっぷり体感してください。」

薬草の基礎を学び、日常への使い方も知ることができる講座と

薬草茶も楽しんでいただける贅沢な晩餐です。



 会場:都電テーブル 向原店

    (大塚駅北口に大塚店もございます。お間違えのないようご来場くださいませ。)

 お問い合わせ:都電テーブル向原 info@toden-table.com

【講師】新田理恵  

伝統茶{tabel}代表/食卓研究家 

管理栄養士、国際中医薬膳調理師

食を古今東西の多角的視点からとらえ、料理とその周りにある関係や文化も一緒に提案し、地域の商品開発やレクチャーを行なっている。日本の在来植物を暮らしに取り入れた薬草の研究を行ない、日本各地つなげながら伝統茶ブランド{tabel}2014年に立ち上げる。

【シェフ】森本桃世
2013
年より2016年まで循環型コンセプトレストランtaihibanにてシェフ兼運営を担当。

2017年よりtabelに加入。

食で身体は作られてるをコンセプトに継いでいきたい食文化をおりまぜ、素材を力をひきだし、植物や微生物の力をとりいれ、身体にしみわたる料理を提案。


●こちらのページでは第二部のチケットを販売しています。
第一部のお申し込みはこちらよりどうぞ→ http://peatix.com/event/244202


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#231934 2017-03-10 13:48:12
More updates
Sun Mar 19, 2017
6:00 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
都電テーブル向原
Tickets
第二部参加費 SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
東京都豊島区東池袋2-6-2ロイヤルアネックス201 Japan
Organizer
都電テーブル
115 Followers