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CROSSTALK for Art & SCIENCE「世界の窓、としての映画」

Description

「世界の窓、としての映画」


中川龍太郎(映画監督) × 矢田部吉彦(東京国際映画祭コンペティションディレクター)


観たことも聞いたこともない国まで届くようにと、願いながら映画を作る仕事。
観たことも聞いたこともない国の映画を、この国へと運んでくる仕事。

今回のクロストークでは、複数の映画祭にて受賞経験をもち国内外で注目を集める若手映画監督である中川龍太郎氏、日本の文化芸術を担う東京国際映画祭にて作品選定ディレクターを務める矢田部吉彦氏の両名をお招きして、「映画」と「文化」をとことん語り尽くします。

いま何が撮られるべきか、いま何が観られるべきか、そしていま映画に何を託すか。
一堂に会する皆さまとぜひ、映画の創作やその本質に迫ることができたらと思います。


《議題例》
・そもそも、なぜ映画を観るのか?
・東京国際映画祭におけるスプラッシュ部門の意義
・世界で評価される映画、日本で評価される映画
・「エンターテイメント性」と「作家性」は両立するのか?
・映画における「(監督の)作家性」とは何か?
・国際映画祭視点での海外との文化的格差について
・世界に発信されるべき日本映画とは?(そのコンテンツの作り方、見つけ方、育て方)

※ 当日の対話の流れを重視するため,内容は変更の可能性があります.


《イベント概要》
・日時 2017年 3月17日(金) 19:00 - 21:00
・料金 2,000円
・定員 40名
・会場 Art & Science gallery lab AXIOM(東京都港区六本木5-9-20)

※ トーク会場は 18:45 開場となります.遅れてのご参加も可能です.
※ 全席自由席です.定員40名以上のご来場者様はお立見となります.
※ 場内にて,落合陽一氏による「Imago et Materia」展も行っております.(入場無料)


《登壇者紹介》

中川 龍太郎 | Ryutaro Nakagawa


映画監督。1990年生まれ、慶應義塾大学文学部卒。在学中『Calling』がボストン国際映画祭にて最優秀撮影賞を受賞。『愛の小さな歴史』が2014年東京国際映画祭にて公式上映。フランスの映画批評誌『カイエ・デュ・シネマ』にて「包み隠さず感情に飛び込む映画」として評価される。詩人としても活動し、やなせたかし主催「詩とファンタジー」年間優秀賞を最年少で受賞。2015年TEDx登壇者。



矢田部 吉彦 | Yoshihiko Yatabe


仏・パリ生まれ。学生時代を欧州と日本で過ごす。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手銀行に就職。フランスとイギリスに留学と駐在で4年間を過ごした後、海外から日本に映画を紹介する仕事に転じる。以後、映画の配給と宣伝を手がける一方で、ドキュメンタリー映画のプロデュースや、フランス映画祭の業務に関わる。2002年から東京国際映画祭へスタッフ入りし、2007年よりコンペティションのディレクターを務める。

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Art & Science gallery lab AXIOM
5-9-20, Roppongi Minato-ku, Tokyo, Japan

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-03-15 19:41:42
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Fri Mar 17, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都港区六本木5-9-20 Japan
Directions
六本木駅より徒歩1分
Organizer
Art & Science gallery lab AXIOM
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