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シンポジウム 「今日生まれた20年後大人になる 子ども達の未来予想図 第2章」(無料)

Description

【日時】3月25日  開場 13:20 開演 13:30 終演予定 16:00

【場所】逗子文化プラザホール さざなみホール
【参加費】無料 ※当日席のご用意も若干ございます。
【定員】100名:満員の場合入場制限の可能性もありますのでお早目にご入場ください。
【主催】icrie Lab

経済の衰退、人口減少、高齢化、仕事の半分以上を人工知能が担うと言われている20年後の 日本が子ども達にとってより良い社会になっている為にオトナは今何を考え、何を実行すれば 良いのでしょう?そして、未来を担う子供達に何を伝えるべきでしょう?次世代への価値観、子ども達の未来の学びについて考えます。

【公演】
13:30~13:50 柴田雄一郎 icrie Lab主宰 TOMOIKUフェスプロデューサー
「今、大人が知らなければいけない日本の未来と教育」

13:50~14:10 小野寺愛 一般社団法人そっか共同代表、スローフード日本理事
「私の子どもから私たちの子どもたちへ~逗子からはじめる “友産友消”」

14:10~14:30 村上祐資 極地建築家、MARS160 副隊長、元南極越冬隊員
「小さな冒険家たちへ」

14:30~14:50 石戸奈々子 NPO法人 CANVAS理事長
「想像と創造」

【トークセッション】

逗子市長 平井竜一×NPO法人 CANVAS理事長 石戸奈々子
15:00~16:00
共に学び、共に育つTOMOIKUのまち逗子市長と、設立以来、のべ 3000回のワークショップを開催し、35万人の子 どもたちのクリエイティビティを引き出す活動を続けてきたNPO法人 CANVAS 理事長 石戸奈々子が21世紀の子ども達に求められる力とは、そして、そのため の学びの環境について語ります。


石戸 奈々子

NPO 法人 CANVAS 理事長

東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、子ども向け創造・表現活動を推進するNPO「CANVAS」を設立。これまでに開催したワークショップは 3000回、約35万人の子どもたちが参加。実行委員長をつとめる子ども創作活動の博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10万人を動員する。その後、株式会社デジタルえほんを立ち上げ、えほんアプリを制作中。総務省情報通信審議会委員などを兼務。著書に「子どもの創造力スイッチ!遊びと学びのひみつ基地 CANVASの実践」、「デジタル教育宣言 スマホで遊ぶ子ども、学ぶ子どもの未来」、「デジタル教科書革命」など。デジタルえほん作家&一児のママとしても奮闘中。「とくダネ!」(フジテレビ) 水曜コメンテータとして出演中。


小野寺愛

1978年横浜生まれ、上智大学外国語学部英語学科卒業。神奈川県逗子市在住、三児の母。

AMI国際モンテッソーリ協会公認アシスタントティーチャー。PAWAにてパーマカルチャーデザインコース参加(パーマカルチャーデザイナー資格取得中)

子どもたちと足下の自然で遊ぶ中でも、いま一番関心があるのは「みんなでつくって、みんなで食べる」こと。国語・算数・理科・社会、そして「菜園」。Farm to Tableが学校教科になったらどれだけ素敵かと、「エディブル・スクールヤード・ジャパン」のアンバサダーとして、全国にエディブル・エデュケーション(栽培から食卓までのつながり全体をいのちの教育と位置づけて行う食育)を広げている。

ピースボートの教育プログラムコーディネーターとして地球を9周し、のべ約6000人の人々と共に世界を旅する中で出会った「平和は子どもからはじまる」が信条です。すべての大人が「私の子どもから私たちの子どもたちへ」と発想と行動を転換することがこれからの社会の鍵だと信じて、国内外で人のつながりを紡いでいます。


村上祐資

1978年生まれ。極地建築家。第50次日本南極地域観測隊 越冬隊員。日本火星協会フィールドマネージャー。Mars Desert Research Station Crew144 クルー。Mars Arctic 365 Mission Finalist(北極デヴォン島、2015-16)。HI-SEAS 4 Mission Finalist(マウナロア火山、2015-16)。宇宙の基地のありようを考えるため、南極やヒマラヤなど、極地とよばれる厳しい環境のなかで培われる美しい暮らし極地建築のなかに身を置き、探検を続けている。これまでに昭和基地(南極、2008-10)やエベレストB.C.(ネパール、2010)、シシャパンマB.C.(チベット、2011)、Mars Desert Research Station(米ユタ、2014)、富士山測候所(日本、2010/11/12)、JAXA筑波宇宙センター 閉鎖環境適応訓練施設(日本、2004)などで暮らす。作家、写真家としても活動。子どものためのワークショップ〈秘密基地ヲ作ロウ。〉を主宰。主な美術作品に、極地のことば展(豊島区中央図書館、2015)、ありがとう祭(雪堂美術館、2014)、d.d.d.(ATSUKOBAROUH、2013)、Mission G(ICC、2009-10)など。


柴田“shiba”雄一郎

TOMOIKUフェスティバルプロデューサー、icrie-Lab、一般社団法人i-ba 代表理事

内閣府及び経済産業省の地方創成のためのビッグデータビジュアライズ「地域経済分析システム=RESAS=」のプロジェクトマネージャーの他トヨタ自動車㈱の地域活性プロジェクトGazoo mura等、ITや地域に関わる新規事業の企画に携わる。江の島で13年に渡り開催されている野外音楽フェス「FreedomSunset」や逗子市のプロジェクションマッピング世界コンペ「逗子メディアアートフェスティバル」、「逗子アートフェスティバル2017」、「TOMOIKUフェスティバル」等の地域イベントのプロデュースを担当。また、「未来創生」をテーマに「新たな学びの場」を創造するicrie Labを主催。DJ、トランペッターとしても活躍。



【逗子TOMOIKUフェスティバル】

「みんなで育つ 、家族であそぶ」

海と山に囲まれた逗子で開催される子どもから大人まで楽しめるカルチャーフェスティバル。 ライフスタイルデザインをテーマに多彩なワークショプやライブ、逗子で人気の飲食店 や海の家が多数出店するフードコート等、2日間丸ごと楽しんでいただける逗子の魅力満載イベントです。

詳細はこちら▶︎http://tomoiku.org

■主催 : 逗子市 / 逗子文化プラザ 市民交流センター

■企画制作 :icrie Lab( 一般社団法人 i-ba)/TOMOIKU プロジェクト





Sat Mar 25, 2017
1:30 PM - 4:00 PM JST
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Venue
逗子文化プラザホール
Tickets
限定100名 FULL
Venue Address
神奈川県逗子市逗子4丁目2−11 Japan
Directions
京浜急行「新逗子」駅より徒歩2分/ JR 「逗子」駅より徒歩5分
Organizer
icrie-Lab
85 Followers