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文化プログラムシンポジウム in 大阪

Description

2017年3月2日(木)国立文楽劇場にて「文化プログラムシンポジウム in 大阪」が開催されます。
オリンピック・パラリンピック競技大会はスポーツの祭典であるだけでなく、同時に文化の祭典でもあります。リオ大会終了後の2016年秋から日本全国で様々な文化プログラムが催され、今後さらに多くの地域で実施される予定です。
世界中の視線が日本へと集まるまたとない機会である東京オリンピック・パラリンピック競技大会を3年後に控え、日本の地域が持つ文化資源を再認識すると共に、多様な地域文化を魅力的に発信することが求められています。本シンポジウムでは関西圏の文化と経済に大きな影響力を持つ商都・大阪を舞台に、文化資源を活用した産業化および官民一体となった文化振興のあり方を考えます。

パネルディスカッションでは「2020年以降の新たな文化振興モデル構築に向けて~文化資源の産業化と世界発信~」をテーマとし、宮田亮平文化庁長官、大阪を代表する企業であるサントリーホールディングスから代表取締役副会長の鳥井信吾氏、桝田酒造店代表取締役として日本酒の復権と地元である富山県岩瀬の再生に取り組む桝田隆一郎氏、アート業界からは特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ理事長の塩見有子氏にお越しいただき、官民連携による文化振興の実現へ向けて討論していただきます。

また、オープニングアクトとして人形遣いの三代目桐竹勘十郎・三代目吉田勘彌両氏による人形浄瑠璃文楽「二人三番叟」の公演、クロージングフォーマンスではBORO氏が大ヒット曲「大阪で生まれた女」に加え、未来へのメッセージを込めた新曲を初披露します。本シンポジウムのためだけに行われるスペシャルなパフォーマンスは必見です!
皆様のご参加をお待ちしております。


【開催概要】
■主催:文化庁
■共催:公益財団法人関西・大阪21世紀協会
■協力:大阪市、大阪府
■後援:公益社団法人企業メセナ協議会、公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所、
一般社団法人関西経済同友会、関西広域連合
■申し込み方法:
FAXかメールのいずれかの方法にてお申し込みください
公益財団法人関西・大阪21世紀協会
FAX:06-7507-5945  e-mail:bunpro@osaka21.or.jp

○シンポジウムタイトル
「2020年以降の新たな文化振興モデル構築に向けて~文化資源の産業化と世界発信~」
○パネリスト
・宮田亮平 文化庁長官(基調講演)
・鳥井信吾 サントリーホールディングス代表取締役副会長
・桝田隆一郎 桝田酒造店代表取締役
・塩見有子 特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト] 理事長
○出演
・BORO(シンガーソングライター)
・文楽 「二人三番叟」
主な出演者 桐竹勘十郎(文楽人形遣い)吉田勘彌(文楽人形遣い)ほか 
○モデレーター 佐々木洋三 公益財団法人関西・大阪21世紀協会専務理事
○司会 仲みゆき

Thu Mar 2, 2017
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
国立文楽劇場
Venue Address
国立文楽劇場 Japan
Directions
地下鉄(堺筋線・千日前線)「日本橋」駅、(近鉄奈良線)「近鉄日本橋」駅 下車
Organizer
文化庁
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