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立体音響空間 3Dサウンドが創る 音の未来 #2

Description

48K等映像環境の進化はもはや裸眼で驚くほど高品位の立体感を実現しつつあります!

立体感のある高画質映像はYouTube、FacebookをはじめスマートホンPCとメディアや端末も選ばなくなっています。

それに比較し音響環境はまだまだユーザーの設備費負担に頼っている状態です。

5.1chサラウンドのような本格的ホームシアター設備のある自宅で映画やテレビの映像コンテンツが鑑賞できるユーザーはほんの一握りです!

そこで特別なホームシアター設備が無くても本格的な3Ⅾサウンドが2スピーカーで実現できるKISSonix3Ⅾシステムの開発にこだわり続け開発に成功した作曲家アレンジャーでマスタリングまでを手掛ける伊藤カズユキがKISSonix3Ⅾで創り出す音の未来にご案内いたします。


番組制作、映像制作現場では、高品位映像4KKを始め、ドローン活用、ARVR等技術の進歩は止まりません。

そこで今回は4K、ドローン撮影など先端の撮影技術を使って番組制作をされているMulticamlaboratoryのカメラマンでテクニカルプロデューサーの渡邊聡さんをお迎えしてKISSonix 3Dサウンドとのコラボ作品を上映・視聴しながらキスソニックス3Dサウンドシステムの開発者で作曲家の伊藤カズユキと一緒に「高品位映像と高音質音源が創り出すエンタテインメントの未来」を熱く語っていただきます



 渡邊

196058日生まれ。

東放学園専門学校放送広告科卒。

スチール、ムービー、テレビの撮影現場を渡り歩き、たどりついた先のポストプロダクションでマネージャーを務めるが、無駄な作業の多さに嫌気がさし、ノンリニアオンリーのポストプロダクションを新たに立ち上げ、エバンジェリストとして活躍する。

現在は、多数の4K番組の収録を手がけ、その現場での経験を生かし、4Kフィールドモニターやシネマレンズなどの開発アドバイザーも行なっている。そしてドローンを活用した番組制作も精力的に行なっている。ビデオサロンや映画テレビ技術でトライアルレポートを連載中。日本映画テレビ技術協会会員。NPS会員。

  伊藤カズユキ

1982年ワーナー・パイオニアにスカウトされ作曲家デビュー。アーティストに曲提供するとともに自身もアーティスト活動、また同時に現在に至るまで数多くのTV-CM音楽を作曲兼プロデュース。

1985年よりティアック社TASCAMブランド(プロユースレコーディング機器部門の製品開発アドバイザーおよびセミナーのインストラクターを務める。

1980年代後半に株式会社コンプハウスを設立、同時期より立体音響の研究・開発を開始。 1996年 自身の音楽ユニット「MISSING RING」スタート。

1997年より7年に渡りスカイ・パーフェクTV! の音楽コンテスト番組を企画制作。メインコメンテーターとしてレギュラー出演するかたわらプロデューサー、ディレクターとして番組制作を担当。音楽&SE映像編集、MAミキシングまでを制作するマルチクリエイターとして活動する

2014年キスソニックス株式会社を設立。

3Dサウンド音響制作で携わった近作、 2015~16年に攻殻機動隊VRD(オキュラスリフト、SONY PS4 HMD) 4D(4D King)3604D映像シアター諸作品、 2016年岩井俊二監督映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」DVD/BD3Dサウンドトラック等。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-02-28 06:35:47
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Fri Mar 24, 2017
6:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
東京テクニカルカレッジ
Tickets
懇親会 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都中野区東中野4-2-3 Japan
Directions
JR東中野駅より徒歩約1分
Organizer
立体音響空間 3Dサウンドが創る 音の未来
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