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経営改革の旗手が挑む医療という世界 Capital Medica Special Seminar ~20代から数百人の組織をマネジメントするキャリア~

Description
Capital Medica Special Meetup ~20代から数百人の組織をマネジメントするキャリア~

医療に特化して「経営支援×事業開発」を手掛ける異色の経営プロフェッショナル集団・キャピタルメディカ

一般向けにはあまり知られていないかもしれませんが、知ればこんなおもしろい会社があったのか、と経営を志す方の多くが膝を打つ。そんなユニークな企業とGoodfind Careerのタイアップイベントが実現しました。

経営プロフェッショナル集団と呼ぶに相応しいスピーカーが名を連ねる、(おそらく)1回限りのプレミアムなイベントです。

・金融機関で医療向けプロジェクトファイナンスに従事
・ファンドでのエクイティ投資を経て、リクルートでIPOを牽引
・東証一部上場ベンチャーで事業開発・M&Aに従事、現在は医療特化のCVCを運営
・20代で業界未経験から数年で数百名の病院を経営

志あるビジネスパーソンの中にはひとつのキャリアとして経営人材、ひいてはプロ経営者を目指す方も多いですが、では果たしてどのような道を経て彼らは生み出されていくのでしょうか。

プロ経営者の草分けと呼ばれ、ターンアラウンド・スペシャリストとして名高い三枝匡氏(元ミスミCEO)は近著『会社改造』で、プロ経営者の条件としてこう述べています。

"業種、規模、組織カルチャーなどの違いを超えて、どこの企業に行っても通じる「汎用的」なスキル、戦略能力、企業家マインドを蓄積している"
"その裏づけとしてプロ経営者は、過去に、修羅場を含む「豊富な経営経験」を積んでいる。"

つまり、経営者人材になるためには、文字通り「豊富な経営経験」を積む必要があるということ。そしてまた、氏はこうも言います。

"「機能別の仕事を長く続ければ、それと同時に経営者人材としての技量も上がり、いずれは経営陣の仕事が待っている」という発想は、日本的経営の年功序列制度が生んだ重大な誤解である"

確かに営業やマーケティングなど、現場の仕事を頑張った結果が評価されて職位が上がり、経営ポジションを任されることもあるでしょう。しかしもはや、たとえベンチャー企業であっても、時代の変化の早さに対してそうしたボトムアップの育成が追いつかず、外部から経営人材を採用するケースが増えてきています。

キャピタルメディカは全国約40カ所の医療施設の経営に深く関与しており、中には400-500名を抱える規模の病院で、20代の若手が経営チームの一員として経営を支援しているケースも珍しくありません。

・なぜ各分野で力のある経営人材がキャピタルメディカに集っているのか
・MedTech、HealthTechとよばれる医療系ベンチャーの抱える課題
・コンサルやスタートアップにはない、リアルで複数の経営経験ができるということ

イベントでは上記のようなテーマからキャピタルメディカというベールに包まれた企業の本質を知っていただき会社やキャリアに興味をもっていただきたいのが本音ですが、経営人材、プロ経営者を志すすべての方にキャリアのロールモデルとして参考にしていただけるものと思いますし、また医療領域でのビジネスに関心がある方にとってもひとつの実例として学びや気づきを得ていただけるはずです。


▼スピーカー(登壇者)
●原 享弘
取締役
1993年早稲田大学法学部卒業後、日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)入行。2002年医業経営評価プロジェクトチームを立ち上げ、医療福祉向けのプロジェクトファイナンスに尽力する一方、各地で病院再生スキームを取りまとめる。06年10月より現職に転じ、COOとして病院経営支援事業を立ち上げる。また投資部門全般を統括、特に病院再生案件や設備投資案件への支援型スポンサースキーム、資産の流動化スキーム等、ヘルスケアファイナンス事業分野におけるリスクマネー供給スキームの構築に注力している。主な著書に『ヘルスケア・病院資産の投資評価と再生の実務』(綜合ユニコム刊)がある。

●白子 貴章
事業企画部 部長
2000年青山学院大学卒。興銀リースとあおぞら銀行でデットファイナンス、オリックスでM&AやLBO(レバレッジド・バイアウト)業務を通じてエクイティ投資と買収先事業会社のマネジメントを経験。その後、リクルート(現、リクルートホールディングス)に転じて財務部とIR部のGMとしてIPOに向けて経営陣と経営戦略に関するディスカッションを重ねながらIPOを牽引。その後、IT企業のCFOを経て、2016年6月に当社入社し現在は事業企画部長として、情報端末事業推進室、ライラックメディカル、メディカルプロパティの3部門を管掌。

●青木 武士
(株)キャピタルメディカベンチャーズ代表
英国国立ウェールズ大学大学院卒 MBA。日立造船株式会社でバイオマス発電事業等に携わった後、株式会社エス・エム・エスにて事業開発に携わり、M&Aやインキュベーションプログラムの運営を行う。また訪問看護ステーションの設立・運営など医療・介護現場のオペレーション経験も有する。その後、キャピタルメディカが運営支援する病院や介護施設をテストフィールドして活用することで事業を創造するCVCを立ち上げ、現在はその代表としてベンチャー投資を実施している。

●高田 裕正
経営サポート部
2011年慶應義塾大学商学部卒。経営コンサルタント会社で一般事業会社経営層に対し、主に不動産に関するソリューション提案を経験。その後、エリア営業責任者としてアライアンス営業・クライアント営業に従事。2013年11月に当社入社し、案件担当者として複数の病院再生を経験。現在も複数の案件を担当し、各病院に合わせた課題抽出、再建計画策定、計画実行、管理等を行い、主に病院の現場マネジメントとしての経営サポートを行っている。


▼イベント概要
日時: 2017年3月4日(土) 15:00-18:00 ※終了後19:00まで自由交流会を予定
場所: Goodfind Career/スローガン イベントスタジオ@南青山(外苑前-青山一丁目)
人数: 30-50名程度
料金: 無料
Sat Mar 4, 2017
3:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
スローガン イベントスタジオ@南青山
Tickets
参加チケット(無料) FULL
Venue Address
東京都港区南青山2-11-17 第一法規本社ビル3階 Japan
Directions
各線 青山一丁目駅/銀座線 外苑前駅 徒歩5分
Organizer
スローガン株式会社
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