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早稲田大学 宇宙探査・衛星システム講演会

Description

※終了時間は、17:40を予定しています。

目的

 宇宙科学観測研究所は、宇宙科学観測体制を自立的に構築するため、(1)宇宙科学観測の実施、(2)先端的観測技術の開発、(3)超小型衛星開発による教育の三つの柱を中心とした融合的研究を行っています。そこで,本年度の文部科学省 宇宙航空科学技術推進委託費による活動の研究成果の実例を含めた最新の報告、来年度以降の宇宙構造物研究所との共同した活動の開始などの今後の研究、教育に関連した展開などについて講演会を開催いたします。観測についてはJAXA、超小型衛星開発については、内閣府最先端研究開発支援(FIRST プログラム(中心研究者 東京大学 中須賀真一教授/次世代宇宙システム技術研究組合)との共同研究を組んでおり、それらの研究成果も含めて報告の予定です。あわせて早稲田大学キャンパス内に設置した超小型衛星開発サイト(各種試験機器、クリンブース等設備)での研究実施状況などもご報告いたします。なお、本公開セミナーは、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の支援を受け、早稲田大学宇宙科学観測研究所と次世代宇宙システム技術研究組合の共催により実施されます。

プログラム

12:30 受付開始

13:00-13:05 趣旨説明:早稲田大学 理工学術院 教授 宮下朋之 

13:05-13:20 挨拶:早稲田大学 理工学術院 教授 山川 宏

13:20-14:00講演:「「きぼう」搭載CALETによる宇宙線観測高エネルギー宇宙の謎に迫る-

早稲田大学 理工学術院 教授 鳥居祥二

14:00-14:40 講演: 「将来の低軌道宇宙推進

早稲田大学 理工学術院 教授 佐藤哲也 

14:40-15:20 講演:「ヒューマノイドロボット研究とその宇宙応用」

早稲田大学大学院 理工学術院 教授 高西淳夫

15:20-15:30 休憩

15:30-16:00 講演:「超小型衛星で開く宇宙の産業化」

次世代宇宙システム技術研究組合 代表理事 山口 耕司

16:00-16:30 講演:「光衛星通信ダイバーシチと衛星移動を利用した到来方向推定」

早稲田大学大学院 理工学術院 教授 嶋本 薫

16:30-17:00 講演:「惑星探査用核分光計による火星衛星フォボスの起源に迫る(仮)」

早稲田大学 理工学術院 教授 長谷部 信行

17:00-17:30 講演:「早稲田大学での小型衛星開発の状況と学生教育」

早稲田大学 理工学術院 教授 宮下 朋之

17:30-17:40:クロージング 長谷部 信行

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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-03-15 03:44:24
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Thu Mar 16, 2017
1:00 PM - 5:00 PM JST
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〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1 Japan
Organizer
早稲田大学 宇宙科学観測研究所
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