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日米ゲーム「新」事情

IGDA×SIG-Indie×SIG-Glocalization
Description
IGDA日本ではゲーム開発者向けセミナー「日米ゲーム『新』事情」を開催します。

日本でもインディゲーム開発者が急増する中、アメリカのIGDA Foundationからベテランゲーム開発者のEd Magnin氏を迎え、アメリカのゲーム業界やインディゲーム開発者が、急速にモバイルアプリ開発に移行しつつある現状について、講演をいただきます。Ed氏はApple II時代からゲーム開発を続けられているベテラン開発者で、現在はインディゲーム開発者(Magnin & Associates代表)として活躍されています。

一方で国内からは、スマートフォン向けにアクションゲーム「タップ・シーフ・ストーリー」をリリースされた、2Dファンタジスタの渡辺雅央氏にご講演いただきます。

またSIG-Glocalization世話人で、海外の優れたゲームを日本にローカライズされているKakehashi Gamesの矢澤竜太氏には、アプリ開発者が知るべきローカリゼーションに関する知見について。アクティブゲーミングメディアの東野猛郎氏にはローカライズベンダーからの知見について、それぞれご講演いただきます。

日米のインディゲーム、モバイルゲーム、ローカライズの知見がセットで得られる好機ですので、ぜひご参加くださいませ。また終了後には時節柄、忘年会も兼ねた懇親会を開催致します。

■タイムテーブル
13:00 開場
13:30 開会挨拶
【IGDA篇】
13:45 講演「アメリカ市場のモバイルシフト」
Ed Magnin (IGDA Faundation / Magnin & Associates)
【SIG-Indie篇】
14:45 講演「タップ・シーフ・ストーリーのポストモータム」 
渡辺雅央 (2Dファンタジスタ)
SIG-Glocalization篇
15:45 講演「アプリ開発者が知るべきローカライズ」
   矢澤竜太 (KAKEHASHI-GAMES / SIG-Glocalization世話人)
16:15 講演「ローカライズ企業が本気で考える業界のローカライズ(仮)」
   東野猛郎(アクティブゲーミングメディア)
16:45 ふりかえり
   参加者で小グループを作成し、知見についてディスカッションします
17:15 ライトニングトーク(5分×3本)
  • 流動化するゲーム開発者のキャリアパス: IGDAカリキュラムフレームワークを越えて(山根信二/青山学院大学ヒューマンイノベーションセンター助教・IGDA日本理事)
  • ローカリゼーションJamのご案内(アライン・デレピアーネ/フリーランスゲーム翻訳者・SIG-Localization世話人)
  • OPTPiX SpriteStudio 活用のススメ @GlobalGameJam最高(黒岡 聡亨/ウェブテクノロジ OPTPiX SpriteStudio 担当プログラマ)
17:30 終了
18:00 懇親会(希望者のみ)
20:00 終了
*各講演で10-15分程度、休憩と質問の時間を用意します
Event Timeline
Updates
  • タイトル は 日米ゲーム「新」事情 に変更されました。 Diff 2013-11-25 23:35:24
Sat Dec 21, 2013
1:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
TechBuzzSpace
Tickets
研究会 ¥2,000
研究会+懇親会 ¥5,500

On sale until Dec 20, 2013, 1:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区新宿5-18-20 オミビル 4F Japan
Organizer
NPO法人IGDA日本
912 Followers
Attendees
37 / 75