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二人が貫く「伝統」に対する想い〜若手女性起業家とものづくり職人の異色トークセッション〜

Description
4月から始まる、Hana道場と福井駅前のコワーキングスペース“サンカク”のコラボ企画
“ものづくり女子道場”。
そのプレイベントとして、若手女性起業家の株式会社和える代表の矢島里佳氏と越前漆器の古代匠畠中昭一氏を招き、それぞれが自身の仕事をする上で考える「伝統」についてお話ししてもらいます。
伝統工芸に対する女性目線と職人目線のホンネの話を聞けるはずです!
このイベントは男性も女性も性別問わず!年齢問わず!みなさんご参加ください!

※当日の会場では、普段東京・京都の直営店と一部百貨店でしか見たり触ったりすることができないaeruの商品が展示されます。

ものづくり女子道場とは?
ものづくりの県福井県では、男性のものづくりの職人さんや起業家はいるものの、女性の職人さんや起業家はまだまだいません。
そこで、起業・ものづくり支援を行っている、鯖江のオープンイノベーション道場“Hana道場”と福井駅前のコワーキングスペース“サンカク”が協力し、IT・伝統産業・マインドスキルといった様々な分野で女性に対するものづくり支援を行っていきます。
※今回のイベントは年齢・性別不問です!


《こんな方におすすめ》
・ものづくりに興味がある
・伝統産業に触れてみたい
・起業を考えている


【日 時】2017年3月4日(土) 13:30~15:30
    (受付開始 13:00~)
【定 員】20名
【場 所】Hana道場(鯖江市旭町1-6-6)
     HP: http://hanadojo.com/
【参加費】1,000円
※今回のイベントは年齢・性別不問です!
※駐車場は、鯖江商店街片側駐車をご利用ください。
※当日の会場では、普段東京・京都の直営店と一部百貨店でしか見たり触ったりすることができないaeruの商品が展示されます。


★登壇者プロフィール
株式会社和える代表 矢島 里佳 氏
職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年時に、株式会社和えるを創業、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、 “0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げ、日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出す。

古代匠畠中 畠中 昭一 氏
越前漆器の産地である福井県鯖江市河和田地区にて塗師職人として、1965年に独立。以来、50年に亘り技を磨き続け、1996年には丸物塗師の伝統工芸士に認定される。2015年より、株式会社和えるの矢島里佳さんと子ども向けの汁椀の制作に携わる。




<主催>

NPO法人エル・コミュニティ/福井新聞まちづくり班

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<お問い合わせ先>
Hana道場(運営:NPO法人エル・コミュニティ)
l.community.2012@gmail.com
TEL: 080-3048-0087

sankaku(運営:福井新聞まちづくり班)
machidukuri@fukuishimbun.co.jp
TEL: 0776-30-0606
https://www.facebook.com/291sankaku/


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-02-28 12:54:30
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Sat Mar 4, 2017
1:30 PM - 3:30 PM JST
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Venue
Tickets
1,000円 ※当日現金払い FULL
Venue Address
福井県鯖江市旭町1-6-6 Japan
Organizer
NPO法人エル・コミュニティ
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