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【2/18Sat写真教室】プロカメラマン松本茜 撮影指導会 ~ただなんとなくの写真はもうやめる~  テーマ:「モデルさんと行く -特別な風景を探す旅ー」@宮ケ瀬湖《初参加/iPhone参加大歓迎 》

Description

「本厚木~、本厚木~」

はっ、やばい! 寝てしまった!
バスは一時間に一本しかないのに。
これを逃したら間に合わない……!!

ダッシュで乗り込み、セーフ。
そこから60分ほどバスに揺られて、
着いたのは、……終点「宮ケ瀬」。

新宿から電車とバスを乗り継いで2時間かけてやってきたのは、
「都心から一番近いオアシス」、宮ケ瀬湖。
そこに広がっていたのは、
豊かな森林に覆われた、清らかな湖と、巨大なダムのパノラマビュー。

カメラを持っていなかったら、わざわざ土曜のお休みに、
寒い中遠出しようなんて思っていなかっただろう。
でもこのカメラがあるおかげで、いい景色を求めて、
行ったこともない見たこともないところへ行ってみたい、という思いが沸き上がる。
寒さや疲れになんて負けずに、わくわくしていられる。

なんて素敵なことなんだろう。

でもそれだけじゃない。

ここ、「天狼院フォト部 茜塾」では、
普通の写真教室のようにカメラの操作や技術を教えてもらうのではなく、
感性を磨くことを目標に、講師のプロカメラマン・松本茜先生の指導を受けられる。

茜先生は言います。

これだけ情報の溢れた社会で、絶景に見慣れている人たちを
「おお」と言わせる写真を撮るのは難しい。
でもコツさえつかめば、誰でも撮りたい写真が撮れるようになる、と。

写真を撮るのが楽しい。カメラが好き。
でも楽しむその一歩先に踏み出してみませんか?
腕が上がるのはもちろんのこと、
見える世界ががらりと変わるのを実感できると思います。

おおっと、申し遅れました。
私、天狼院書店という、池袋の小さな本屋のスタッフであり、
フォト部のマネージャーを務めております、野呂と申します。

本屋? 部活? なになに? と不思議に思いますよね(笑)
実はここ天狼院書店は、ただ本を売るだけではなく、
本を読むだけでは得られないその先の体験、読書の先の体験(=READING LIFE)の提供を
コンセプトに掲げておりまして、
その体験を提供する機会として、様々なイベント、部活、ゼミなどを開催しております。

フォト部もその一つ。
もちろん書店には、カメラや写真に関する本も置いてあるのですが、
カメラの本を読むだけでは分からない実践的な部分を
プロのカメラマンを招いてあれこれ直接聞きながら習得してしまおう
ということで、月2回、第1・第3土曜に開催しております。

今まで500人近くの生徒さんを指導されてきたフォト部顧問の松本茜先生をお招きし、
さらにモデルさんもお呼びして、
毎回舞台を変えながら、その季節ならではの風景を切り取っていきます。

今回の舞台は、宮ケ瀬湖。
冒頭でもご紹介した通り、都心からはちょっと遠いのですが、
たまには小旅行気分で遠出もいいですよね。
それを楽しめるのって、カメラを持っている特権だと思うんです。

それに、何といっても茜先生の撮る自然は、もう、本当にすごい!!!

登山が趣味の茜先生が山で目にした絶景は、
茜先生のカメラによって言葉にできないほど美しい絵になります。
写真なのに、ため息が出るほど美しい。

かと思えば、足元の、なんでもない小さな自然も
茜先生のカメラによって、すごく特別な一枚になっている。

さらに、決め込んだ風景の中に人を写り込ませ、
平面の世界の中に独特な物語を紡ぐなんてことも、茜先生のカメラなら可能なんです。

いや、ちょっと嘘をつきました。
茜先生のカメラなら? いいえ。本当は違うんです。
先生の隣で、実際に手を足を動かしながら、
その天才的な目線の向け方を、思考法をちょっと盗んでみませんか?

何でもない日常をSPCIALに切り取る魔法を手に入れられること間違いなしです。

初心者さんも大歓迎。簡単なカメラの基本操作から教われます。
また、iphoneでの参加も可能です。プロの視点を知るだけで、旅先で出会った風景を素敵に残すコツを習得できますよ。

カメラは持っているけれど、なかなか使いこなせない。
写真はよく撮るけれど自分らしさが分からない。
もっともっと写真の腕を上げたい!
という方、ご参加お待ちしております!

ちょっとしたコツで、写真は劇的に変わります。

ーーーーープロカメラマン松本茜よりーーーーーー
私の世界を大きく広げてくれた、カメラという道具。
カメラを手にした日から、まだ見ぬ世界を探し求めて、どれほど多くの旅を重ねてきたことだろう。
「自分にとって大切な人たちに、目の前に広がる美しい景色を見せてあげたい」
その想いをきっかけに一眼レフを購入したあの日から、私の人生は変わったとはっきり言い切れる。
カメラは嘘を写すことはできない。
目の前に広がる現実の中から、自分の感性で一場面切り取るという簡単な方法で、最大限に自分を表現できる、簡単で奥深いものだと思っています。そんなカメラを使って、今後の自分の人生に寄り添う出来事や景色たちを色あせることなく残していくために、皆でともに学び育んでいくための授業を展開していきたいと思います。
月に二度、写真と真剣に向き合う時間を作り、これからのカメラ人生の可能性を一緒に広げていきましょう。

もっと茜先生のお写真を見たい方はこちら

ーー天狼院書店とはーー
天狼院書店は小さな書店ではありますが
『READING LIFE』をテーマにかかげ、本を読むだけでは得られない「体験」を提供しております。
代表的なものが「部活」と呼ばれるイベントの開催!お客様を部員としてさまざまな部活動をしています。
2013年9月 東京池袋に1号店がオープン。
2015年9月 福岡天狼院 オープン。
2016年1月 京都天狼院 オープン。

【概要】
日時:2月18日(土)11:00−13:00
集合場所:神奈川中央交通バス停留所「宮ケ瀬」前
撮影場所:宮ケ瀬湖

「本厚木」から「宮ケ瀬」までのアクセス:
小田急線「本厚木」駅前バス停 5番乗り場
神奈川中央交通 系統番号:厚20
「市立病院前(本厚木駅発)宮ケ瀬行き」終点下車(約60分)
バス時刻表はこちら

10:45 受付開始
11:00 イベント開始
・ 自己紹介
・ 撮影会
13:00 部活終了

定員:14名
部費:4,000円
*CLASS天狼院「プラチナクラス」にご加入のお客様は参加費は半額で参加できます。

【持ち物】 カメラ(一眼カメラが望ましいですが、デジカメ、iPhoneでも大丈夫です!)

【お支払い方法】
「Peatix」もしくは「店頭」による事前決済制(当日お席がございましたら当日お支払いも受け付けさせていただきます。
お支払い確認出来次第お申し込み完了となりますのでご注意ください。
*集合場所への交通費は各自負担となります。

【講師プロフィール】
松本茜
プロカメラマン。天狼院フォト部顧問。プライベートで撮る風景写真を通して写真やイベントなど幅広い分野で活動を続けている。


ーーーーー茜塾とは?ーーーーーー

天狼院書店店主の三浦でございます。

天狼院には大人気の写真に関するたくさんのイベントがありまして、様々なプロカメラマンの先生に来ていただいております。

あのスペシャルなカメラマン青山裕企さんには、今年3月より、『本当は教えたくない「写真で食べていく」ための全力授業』 を開講していただくことが決定いたしました。

(*詳しくはこちらから→ 【東京/全国・3月開講】人気写真家・青山裕企氏『本当は教えたくない「写真で食べていく」ための全力授業』

また、東京のフォト部は、芸能人や著名人の写真を多く撮られている、人生を変えてしまうプロカメラマン榊智朗さんに、もう2年以上顧問として指導していただいており、榊さんのフォト部は、昨年末から「その人史上最高の1枚を撮る パーフェクト・ポートレート講座」 に昇格致しました。(*詳しくはこちらから→【20名様限定】その人史上最高の1枚を撮る「パーフェクト・ポートレート講座」+月5,000枚本気で撮ろう撮影会パック!《第1期生限定20名様募集/オンライン講座有り》

そして、天狼院には、実は秘密兵器のプロカメラマンがいらっしゃいます。

もはや「天才」と言ってしまってもいい。

その名も、フォトグラファー松本茜。

まだ、著名な物撮りのカメラマンの元で、修行していた時代に、僕は彼女のことを知りました。

彼女の作品をみて、そう、写真というより、もう「作品」と表現したくなるようなものばかりだったんです、そのときに、僕はたぶん興奮を隠せずにこう提案したのです。

「早く独立してプロカメラマンになったほうがいい! そして、とりあえず、天狼院のフォト部のひとつのクラスを担当してほしい!」

そのとき、僕が見せてもらった作品がこれらです。

早いもので、あれから、二年ほどが経ちました。

最初は、講師になれずに、戸惑いながらやっていたフォトグラファー松本茜でしたが、1年ほど経つと、写真に対する真摯な姿勢に、そして、その独特のアプローチに、多くのファンを得るまでになりました。

講義の様子は、もう、僕が少しの心配もないほどに、堂々たるものになっていました。
参加者の皆様方も、着実に、確実に、腕を上げておられました。

そして、今年の5月、僕はある大きな決断をしました。

書店をまるごと雑誌にしてしまう月刊『天狼院書店』を5月に、そして紙媒体の雑誌である月刊『READING LIFE』を夏に、創刊することに決めたのです。
天狼院のデザイナー長澤貴之と、写真について、相談していました。
やはり、雑誌は写真が決め手になる。

そのときに、僕は閃きました。

「そうだ! 茜先生に二つの雑誌のメインフォトグラファーになってもらえばいい!!!」

そうして組み上がった月刊『天狼院書店』の表紙デザインがこれでした。

特集がこれでした。

できあがりを見て、僕らは確信しました。

「まちがいない選択だった」と。

そして、今度は紙の雑誌である月刊『READING LIFE』の発刊を前に、僕らチーム天狼院は、フロントラインと呼ばれる秘密のアジトで、作戦会議を開いていました。

問題になるのは、雑誌に掲載する写真でした。

「雑誌を創るには、さらに写真が必要になる。ただの写真ではだめで、質の高い写真が必要だ。たぶん、その写真でこの雑誌の命運は決まる」

そのときに、決まったのが、雑誌『READING LIFE』写真部の設立です。

イメージとしては、大手新聞社専属の「写真部」です。

雑誌『READING LIFE』に掲載する写真は、この「写真部」で撮ってもらおう!

この「写真部」の部長には、もちろん、フォトグラファー松本茜に就任してもらうことにしました。

彼女の天才を、世に知らしめねばならない。

それが、天狼院の使命だと僕は考えているのです。

それだけではありません。この「写真部」には、お客様も入ってもらったらどうだろうかと考えました。

フォトグラファー松本茜が日々鍛えた雑誌『READING LIFE』のフォトグラファーたちに、雑誌の誌面を飾ってもらうのです!!

こうして、雑誌『READING LIFE』写真部の設立が決定しました。そして、その通称も決まりました。

「茜塾、がいいんじゃないかな」

この僕の一言に、スタッフは、

「それ、いいですね!」
「響きもいいです!」

と、好反応。

こうして、「茜塾」のプロジェクトが始動しました。

この「茜塾」、単に写真の撮り方を教わるだけではありません。

写真を「作品」に昇華する方法を松本茜先生に丁寧に指導していただきます。

そのために「茜塾」ではこんなストーリーを用意しました。

1.写真の撮影スキルを教えてもらえる・・・月2回の集まり「撮影指導会」*フォト部はここまで
2.茜先生から作品に対する講評がある・・・Facebookグループで写真を発表し、毎週講評してもらえる「講評会」
3.茜先生のOKが出れば、月間平均50万PVのアクセスのある「Web天狼院書店」に掲載される・・・毎週Web上で講評が有る
4.新設のフォトグランプリに出場できる・・・ポイントを他の出場者とF1のように競いながら技術の上達ができる。
5.月刊『天狼院書店』および月刊『READING LIFE』に掲載される・・・茜先生のOK、そして月刊『READING LIFE』編集長のOKが出れば掲載
6.天狼院が主催する展示会「天狼院ギャラリー」に出展できる・・・フォトグランプリの上位者
7.審査を経て、別冊『READING LIFE』を創刊できる・・・フォトグランプリの上位者
8.全国の天狼院書店の「メゾン・ド・天狼院」でご自身が用意するポストカード等を1ヶ月間販売できる・・・フォトグランプリの上位者
9.フォト部の新しい顧問に就任できる・・・フォトグランプリのチャンピオン/審査有り
10.「雑誌『READING LIFE』フォトグラファー」の名刺を作成できる。・・・フォトグランプリの上位者/審査有り

どうでしょうか?
わくわくしませんか?

教えてもらい、発表の場所があり、最終的には講師になる可能性があるのが、雑誌『READING LIFE』写真部、通称「茜塾」です。
そして、本当にフォトグラファーを生み出すための仕組みです。

まずは、月に二度の「撮影指導会」にお越しください。
しかし、毎週2回とも参加するのは難しい。という方もいらっしゃるかと思います。
そんな方に向けて、「茜塾 ギャラリーコース」を開設させていただくこととなりました!
「茜塾ギャラリーコース」

1.写真の撮影スキルを教えてもらえる・・・月2回の集まり「撮影指導会」は参加できる回ごとにお申し込み、お支払いいただく。
2.茜先生から作品に対する講評がある・・・Facebookグループで写真を発表し、毎週講評してもらえる「講評会」
3.茜先生のOKが出れば、月間平均50万PVのアクセスのある「Web天狼院書店」に掲載される・・・毎週Web上で講評が有る
4.新設のフォトグランプリに出場できる・・・ポイントを他の出場者とF1のように競いながら技術の上達ができる。
5.月刊『天狼院書店』および月刊『READING LIFE』に掲載される・・・茜先生のOK、そして月刊『READING LIFE』編集長のOKが出れば掲載
6.天狼院が主催する展示会「天狼院ギャラリー」に出展できる・・・フォトグランプリの上位者
7.審査を経て、別冊『READING LIFE』を創刊できる・・・フォトグランプリの上位者
8.全国の天狼院書店の「メゾン・ド・天狼院」でご自身が用意するポストカード等を1ヶ月間販売できる・・・フォトグランプリの上位者
9.フォト部の新しい顧問に就任できる・・・フォトグランプリのチャンピオン/審査有り
10.「雑誌『READING LIFE』フォトグラファー」の名刺を作成できる。・・・フォトグランプリの上位者/審査有り

また逆に、講評してもらうのはまだまだ恥ずかしいけれど、撮影会には参加したい! という方は撮影会ごとにお申し込みいただき、ご参加いただくことも可能です。

皆様それぞれのご予定やレベルに合ったものを組み合わせてご参加いただければと思います。

*この中からいくつか組み合わせて受講いただくことも可能です。
*撮影指導会ご参加の後にその月中に茜塾本講座受講を希望の方は、ご参加いただきました撮影会の参加費を返金させていただきます。
*撮影指導会、ギャラリーコース、茜塾の参加費はプラチナクラスご加入の方は半額とさせていただきます。

お申込みページはこちら→雑誌『READING LIFE』写真部、通称「茜塾」

どうぞよろしくお願いします。

《参考画像》

【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:03-6914-3618


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Sat Feb 18, 2017
11:00 AM - 1:00 PM JST
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Venue
宮ケ瀬ダム
Tickets
一般 SOLD OUT ¥4,000
前回(2/4)参加割 SOLD OUT ¥3,500
プラチナクラス SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
宮ケ瀬ダム Japan
Organizer
天狼院書店
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